一生に一度?のビジネスモデル転換方法
今回のお悩み:
私は東北で3つの教習所を経営しております。
いずれも合宿教習所を行っております。
その中でも1校はグリーンツーリズムを 取り入れています。
ところが入校していただいた学生には 大変好評ですが、入校する前の学生たちに 対するアピールが足りないためか、大学に行っても学生たちの反応は鈍いようです。
(中略)
このグリーンツーリズム体験型の
教習所を本当の意味で成功させるためには
どうしたらよいか悩んでいます。
澤田多津也の回答:
本当の意味で成功させるためには・・・
ということですので、ズバリいいます。
答えは、
「自動車教習所の経営を捨てることです」
といっても教習所を辞めなさい
と言っているわけではありません。
「私は自動車教習所の経営をやっている」
という『観念』を捨てましょうということです。
高度成長が終焉し、出生率が減っている現在、
パイはどんどん縮小しています。
そこで自動車運転免許教習所というほとんど一生に一度しか取引がない業種は、合宿型はすでにライバルも数多く増えた今、さらに住宅などのように高収益の商品、サービスを生み出さなければ生き残れないのです。
ビジネスで一番お金と時間 がかかるのは、集客です。
ビジネスで2度目3度目のお客さんとの取引が、会社に本当の利益と、顧客にHAPPYを生み出す 瞬間なのです。
「一度顧客になっていただいた人を再びHAPPYにするにはどのような商品、どのようなサービスをさらに提供すれば、わが社もHAPPYになれるのか?」 これを真剣に、脳ミソが飛び出るくらい、考え抜いて、考え抜いて、考え抜いてください。
せっかくグリーンツーリズム(農業などの体験を含む旅行)という 体験型サービスと教習所を融合させたわけです。体験型ビジネスのキーワードは「感動」です。
自動車教習所を経営しているという観念を捨て切ったときに、感動をビジネスにしていると考えた時に、貴社を成功させるためのビジネスモデルが、きっと見えてくるはずです。
一度顧客となった生徒さんに次に買っていただく、商品やサービスが見えてくるはずです。
それから集客ですが、入校していただいた 学生には大変好評とのこと。
であれば、さらにその学生が周りの学生に 話したくて、話したくてたまらないような、感動のサプライズやサービスを あともう少し付け足して、提供すればいいわけです。
そしてそのための紹介ツールがあれば 言うことがないでしょう。
紹介するほうも紹介されるほう もHAPPYになれる、プレゼント、クーポン、特典サービスなどです。
そして、それを伝えやすくするための紹介セット。
また、もっと紹介を仕掛けるなら、滞在中の生徒さん最高の笑顔の写真を10枚ほど絵はがきにしてあげて、切手も付けてあげる。
郵便ポストへも投函してあげる。
そうすれば友達に絵はがきを送りたくなるものです。
もちろん、グリーンツーリズム教習所 としての宣伝も入れます。
あるいは入校前に紹介をもらう方法もあります。
友達とペア特典、恋人とペア特典など 複数で申し込む特典をつけるのです。
貴社がグリーンツーリズムと 教習所を融合させた瞬間に、貴社のビジネスモデルは感動体験が商品となってしまったのです。
感動体験ビジネスはお客を HAPPYにすればするほど、会社もHAPPYになれるのです。スタッフとともに会議をするときには
「自分たちも、生徒さんも、もっと、もっとHAPPYになるにはどうすればいいのか?」
「もう一度行きたいと言わせるには?」
「友達に話したくてしょうがなくさせるには?」
ということを常に課題にしてください。
8月7日にビジネスモデルについてのセミナーを行います。
宜しかったらお越しください。
Yahoo! Japanの検索がGoogleのシステムに
Yahoo! Japanの検索システムに、
Googleのシステムが入る事が発表されました。
WEB業界に置いては、大きな出来事です。
SEO対策やPPC広告をされている方にとっては、
もっとも大きな動きではないでしょうか?
詳しくは弊社のWEB総合統括部長 西川の、
ブログをご覧下さい。
http://www.nishikawanaoki.com/?p=166
昨日、あるセミナーに参加してきました。
そのセミナーで、映像に関する紹介がありました。
一時期流行った、背景が透明で、
いきなり画面の横から人が歩いてきて、
話し始める。
という映像についてです。
この映像業界が、今かなり進んでいます。
海外では、すでにサービスが始まっており、
国内には年内に開始されるようなのですが、
どんな進んだサービスなのか。
映像の背景を抜くには、今までは、
「ブルースクリーン」の前で撮影しなくてはなりませんでした。
人の肌の色彩と離れた、青色や緑色のシートを背景にして、
その前に人が立って、映像編集で、その青色や緑色を消す。
というクロマキーという操作を行い、
背景を透明にしていました。
それが、なんとパソコンのウェブカメラで撮影し、
その映像の背景に、本棚などがあっても、
素人でも簡単に背景を抜ける。
そんな機能がついたのです。
今では、議員さんなどもこの背景透明の映像を
活用しているというから驚きですね。
さて、どれくらい日本で普及するのか、
これが見物です。
追伸
このセミナーで背景を抜いた映像を紹介していましたが、
周りの方々は必死にメモをし、
大手企業も、活用しだしたようです。
しかし、国内でも情報業界では、
とっくの前に活用されていますし、
海外では、2年半前ぐらいに普及し出した機能です。
やはり、海外は動きが早いですね。
海外マーケティングに関する、西川のブログは、
こちらをご覧ください。
http://www.improbic.net/enmarketing/
映像から成約につなげるレイアウト
久しぶりに、
映像を大きく使ったサイトが、
弊社でリリースされました。
今までは、映像があれば再生される。
という時代だったのが、今度は、
映像が再生されず、どのようにして、
映像を再生してもらうか?
それが問題となっていました。
また、映像閲覧者のアクション方法も、
様々な方法があり、なかなか、
形が整っていませんでした。
そこで今回は、
映像をメインにしたのです。
ただ単にYouTubeにアップするだけでは、
アクションにつなげるのが難しいとされます。
今回のサイトの特徴は、
・映像を長々と感じさせない対策
・映像を見てもらう(再生してもらう)対策
・その後のアクションを明確にした
という3点があります。
この見せ方、レイアウトなど、
ご参考にして頂ければと思います。
映像も本音で語られていて、
とても参考になる映像になっています。



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