IMPROBIC

キッズコーナー人気アイテム キッズコーナー人気アイテム

6月 9th, 2017

あなたのお店に
キッズコーナーはありますか?

保険の窓口、住宅会社といった
昔からありそうな場所だけではなく、

今では、薬局や家電量販店、病院など
こんな所にも?という場所にも
数多く設置されています。

キッズコーナーは、親が用事を済ませる間、
大変ありがたい設備ですが、

キッズコーナーを
新しく設置する場合、何を置いたらいいか
戸惑うところかもしれませんね。

キッズコーナーの定番、といえば

・絵本
・ぬいぐるみ
・ちょっとした、プラレールのおもちゃ
・木の積み木

といったところです。

広いキッズコーナーですと、
小さな滑り台やジャングルジムがあったりもします。

これは嫌だと思うことも、あります。

例えば、
・乱雑なキッズコーナー
(おもちゃが出しっぱなし、整理整頓がされていない)です。

また、ぬいぐるみも
ほこりがたくさんついていそうで、
積極的には触らせたくないアイテムです。

さて、子ども達はどんなアイテムに
夢中になっているのでしょうか。

キッズコーナーを見ていますと
年齢関係なく、どの子も遊んでいるのは
「ぬり絵」です。

おもちゃを置かなくても、
無料サイトからイラストをダウンロードし、
クレヨンと紙を置くだけで、
大変喜ばれるスペースの出来上がりです。

イラストは、何でもいいのですが、
インプロビックのサイトからは、
無料ではめったにダウンロードできない
探し絵塗り絵がダウンロードできます。
http://www.improbic.net/design/file/?p=4230

是非、あなたのお店でお役立てくださいね。

女性を甘くみると… 女性を甘くみると…

5月 25th, 2017

消費の中心は女性です。
家計を預かっているのも、女性であることが大半です。

ある統計によると
共働き家庭における収入は

男性6:女性4 

ですが、実際の消費支出となると

男性2:女性8 

にもなると言われています。

会社の家計、つまり経理・総務などでも多くの場合が女性です。
(物品購入、事務用品購入なども女性が多いですよね)

しかしながら、CMや広告を見ると、
作り手が男性であるためか、
男性目線での広告が、本当に多いです。

女性に嫌われるタレントを起用して、
女性向けの広告を作る、

主婦の気持ちをまったく無視した行動をとる
(ex:営業マンが、今旦那さんはいませんか?と奥様の存在を無視する発言をする)

女性対象の広告なのに
女性が好まなそうなデザインで広告を作る

身に覚えはありませんか。

仕事ではどうしても、1個人の力では変えられない
会社の組織がらみの風習や、人事もあると思いますが、
女性の持つ力を、あまく見ないほうが良さそうです…!

店内を暗くすると売上げが上がった事例 店内を暗くすると売上げが上がった事例

5月 22nd, 2017

店舗を運営されている方は
日々売り上げを上げるため、
様々な試行錯誤をされていると思います。

アナウンスの内容を変える、
POPをつける、
商品の陳列方法を変える…。

改善というとどうしても、今あるものから
増やすイメージが強いですが、

実は、引き算で考えると
売り上げが大幅にアップする事例もあります。

イギリスの店舗の事例ですが、
あるスーパーでは「サイレントタイム」といって、
1時間ほど、店内の照明を暗くし、
BGMやテレビ、モニター類を全てオフにして
買い物できる時間を設けている店があります。

このサービス、
誰の為に、やっていると思いますか?

正解は、発達障害の方に配慮したサービスです。

発達障害の方の中には、
店内がまぶしすぎる、音がうるさく感じるといった理由で
長くお店に入られない方もいらっしゃいます。

そのような方にも、
安心してお買い物をしていただくために
始めたサービスですが、

サイレントタイムを始めてから、
何と店の売り上げは、1割も上がったそうです。

お客様にも感謝され、
光熱費も大幅に浮く…。
双方にメリットがある、素晴らしいサービスですね。

この事例は、NHKで放送されていたものですが、
参考になれば幸いです。

Page 1 of 9312345102030...Last »