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一緒にポーランドに行きませんか? 一緒にポーランドに行きませんか?

7月 11th, 2017

ポーランドという町を知っていますか?

アメリカ西海岸オレゴン州にある、
広さは東京都の半分の場所です。

ここにアメリカ、そして日本の起業家が
毎週500人ずつ引っ越して、
続々と新しいビジネスアイデアを生み出しています。

この世界中のA級起業家が集まる小さな田舎町で、
新しい稼ぎのアイデアを作りませんか?

一緒にポーランドに行きませんか?

意識の高い人たち同士が、期待に胸を膨らませながら、
住み慣れた場所から7500キロも離れた
ポートランド空港の到着ロビーに集まります。

なんだか、ワクワクしませんか?

そんな経験が、一生に一度でも出来れば、
人生がより良い方向へと導かれるでしょう。

出発は2017年10月17日(火)です。
先着10名様のみ、ご参加いただけます。

詳細はこちらをご覧ください。
http://fbtw.me/PDX2017

※参加メンバーになるタイムリミットは7月24日(月)18時までです。
次回募集はありません。

盗み聞きのすすめ 盗み聞きのすすめ

3月 1st, 2017

お客さんの声を、最近聞いたのはいつですか?

自分の商品(お店)は、どう思われているのか…。
今、どういうものが求められているのかな…。

そう思ったら、お店の中でも歩いてみましょう。

パソコンに向かっていては知ることができない
思いもかけない改善のヒントを、聞くことができます。

特に、自分とは立場の違う人の声に耳を傾けてみましょう。

自分が、30代の男性でしたら、
60,70代の年配の方の会話を聞いてみる、
女性の会話を聞いてみる、などです。

例えば、ちょっとスーパーに入るだけでも、

「この商品は量が多すぎる、半分だけ欲しい…」
「疲れたのにベンチが1つもない…」
「文字が小さくて読めない…」
「値段がついてない」
「この商品は高いなあ…」
「商品の違いが分からない…」

このような声は、いくらでも聞こえてきます。

そして、このような声から
改善案が生まれます。

もしかすると、目から鱗的な
大発見が聞けるかもしれません。

自分とは、全く異なる立場の人のことは、
いくら想像で考えても、分からない部分が多いものです。

また、自分とは異なる立場の人の気づきは、
改善策として、まだ手をつけていない事であることも多いです。

完璧に思えても、
改善点は、いくらでも出てくるものです。

そのヒントは、自分や会社の人よりも、
何の知識も偏見もない、一般の人の方が
はるかに確かな目線を持っています。

やるべきことが分からなくなったら
お客さんの声に耳を傾けてみることを、お勧めいたします。

距離感をとるということ 距離感をとるということ

2月 21st, 2017

お客さんとの距離感は大事です。

特にお店で接客されている方は、
お客さんとの距離を
近づけすぎないのが賢明です。

例をあげますと

・スーパーのレジで、いつもくるお客さんに
「そのバック、いつも持っていて素敵ですね」と
バックを褒めたつもりが、

お客さんは「いつも見られていたのか」と
帰ってすぐに、そのブランドバックを捨て、
二度とその人のレジには並ばないようにした。

・コンビニの常連になっていたら、影で店員が
自分にあだ名をつけていたのを聞いてしまった。

以上は実際にあった話です。
特に、コンビニの話はよくある出来事です。

いつも行っているのに、まったく覚えていないというのも変ですが、
必要以上に見られている、という事実が
お客さんを怖がらせます。

距離感、という観点で考えるなら、
イベントの集客が思わしくない場合、

お店で開催するのではなく、
地域のイベント会場や、公共施設など、
まずはお客さんが、安心して参加できる場所で
スタートするのも1つの方法です。

いきなりお店にきてもらうのではなく、
まずは公共の場で参加してもらってから、
徐々にお店にきていただく、という形なら
お客さんは安心して、お店にきてくれます。

イベント会場なら、
人はすでに集まっているので、集客も楽ですね。

お役に立てれば幸いです。

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