IMPROBIC

お客様に人格を否定されずに 楽しく営業ができる方法 お客様に人格を否定されずに 楽しく営業ができる方法

3月 26th, 2016

私がインプロビックに入社する前、
不動産会社であいさつ営業をしていました。

通常の営業マンとは違って、
毎日決められたエリアの土地所有者さまに
あいさつを続ける仕事です。
(ちなみに、土地売買専門です。)

あいさつをして顔を覚えてもらい
所有者さまと親しくなったら、
営業マンにバトンタッチする、という
流れになっていました。

ですが、ほとんどうまくいきません。

ひどい時には、インターホン越しに
罵声を浴びせられ門前払いをくらいます。

「お前が地域担当だかなんだかは
関係ねえよ!とっとと帰れ!
二度とくるんじゃねえぞ!」

ショックはかなり大きく、
私は人を不快にしてしまう人間
なのだろうか・・

と本気で考えたりもしました。

このことを、会社に帰って上司に
報告すると、

「よく頑張って耐えたね。
不動産業界では、よくあること。
あなたが悪いんじゃないから安心して。

さ、明日も行ってみようか!」

そうです、次の日もまた行かされたのです。

どうなったかは、ご想像に
おまかせします。

ですが、この営業方法は、
何かが根本的に間違っている!と
感じずにはいられませんでした。

その違和感は、DRMを
本格的に学び始めてから
やっぱり間違っていた!
という確信に変わりました。

DRMは、ほとんどすべてのビジネスに
通用するマーケティング手法です。

押し売りや、頭を下げてセールスする
従来の売り方とは違い、

「買いたい!」と手を上げてくれる
お客様にお売りする、という
シンプルなしくみになっています。

なので、
さきほどお話した過去の私のように、
土地を売る気などさらさら無い人に

「土地を売ってくださいませんか?」

と毎日聞いて歩きまわり、
罵声をあびせられることはありません。

『その商品を求めているひとを集めて売る。』

信じられないかもしれませんが、
やることはこれだけです。

必要なスキルは、
相手の心理をあやつる会話術でも
商品知識でも、根性でもなく、

・チラシや広告を作るスキル
・正しくセールスするスキル

たったこの2つなのです。

あなたがもし、この記事を読んで
DRMに興味を持ってくださったのなら
ぜひこちらの手紙を受け取ってください。
詳しいこと情報を、得られます。
http://www.improbic.net/con/drm_offline/

自分の強みがわかったら、何を売りたいですか? 自分の強みがわかったら、何を売りたいですか?

3月 18th, 2016

いまの仕事に漠然とした
不安や不満を持っている方。

やりがいが感じられず、

自分は一体誰のために毎日
働いているのか、疑問に思っている方。

平が独立した時、
まず最初に、やりたくないことから
決めたそうです。

独立しても、これだけは絶対に
やりたくないこと、という意味です。

平は、工務店に努めていた時代から、
”お願い営業”が大嫌いだったと話します。

頭を下げて、「買ってください」と
言うのが耐えられなかったといいます。

なので、独立して家を売るときは、
文句をいうひとには最初から売らない、
と決めていました。

そんな勝手な考え・・!

と思うかもしれませんが、これは
お客様を下に見ているということでは、
決してありません。

広告を見て「買いたい!」と
言ってくれたひとだけにお売りする
という、DRMの手法なのです。

あなたの現在に置き換えて
考えてみましょう。

あなたは、いまの仕事に満足できず、
でも自分がなにをしたいのかを
はっきり口にすることができない、

そんな感情を抱えているのなら、

まずは
「人生のうちで、これだけは
絶対にやりたくない」と思うこと

これを明確にしてみてはどうでしょうか?

あなたがいま、インターネットビジネスに
携わっているとして、
なにを売ればいいのかがわからないのなら、

売りたいものを見つけるよりも、
絶対にこれだけはしたくない、売りたくない
と思うものを決めるんです。

なぜ、このようなことを
するのかというと、

やりたくないことを先に決めると、
やりたいことが、より明快になるからです。

例えば、
「わたしは、再現性のない商品は絶対に売らない」
と決めたら、

あなたのやりたいことは、
「誰でも、実践すれば成功する商品を売る」
ことになります。

「返金保証をつけておいて、
返金を渋ることだけは絶対にしたくない」
と考えるのでしたら、

「すべての商品に、返金保証をつける」
というように、やりたいことがはっきりします。

あなたが現在サラリーマンで、
将来、独立を考えている場合、

「クレームを処理するだけの仕事はしたくない」
なら、
「クレームがこない完璧な商品をつくる」
という目標ができます。

「時間も場所にも、人にもしばられたくない、」のでしたら、

「パソコン1台で完結するビジネス」を
することが、あなたのやりたいことになります。

これからビジネスを自分の力だけで
立ち上げていくのは、エネルギーがいることです。

ですが、最初に、
これだけはやりたくないことを決めてしまえば、
それ以外のことはなんだってやる、と
覚悟することができるのです。

覚悟ができない状態は、
起業したい、いまの現状を変えたいと
思っているひとには、苦しいと思います。

最初から、これ一本でやっていく!と
決めるには難しいと思いますので、
まずは、絶対にやりたくないことを
決めてしまうのはいかがでしょうか?

そこから、自分でも気が付かない
新しい道が生まれるかもしれません。

https://www.naturalsuccess.jp/sandalwriter/entry/

お客様を不安にさせないレターの書き方 お客様を不安にさせないレターの書き方

3月 12th, 2016

あなたが、新しいお客様を獲得するために
していることは何ですか?

チラシ、広告、DM、配信メール、ブログ、無料商品の配布、
いろんな方法があります。

きっと様々な考えやテクニックや方法で
なんとかお客様になってもらおうと
試行錯誤していると思います。

ですがお客様は、今はまだあなたの商品を
買うことに不安を抱えています。

数え切れないくらい、たくさんの不安です。

「信じて大丈夫かしら」

「そもそもどんな会社?」

「騙して、お金を取るつもりではないかな」

「きれいごとばかりの言葉で、ガッカリしたくない」

「しつこくセールスされたらどうしよう」

「もっといい会社があるかも、、」

「私には関係ない」

「あなた、一体誰?」

これらの声を一つ一つに、答えられていますか?

お客様は、あなたの手紙(広告)を
受け取った時、2つの感情で揺れています。

「買いたい気持ち」と「買わない理由」です。

商品が魅力的で、すぐにでも財布から現金を
払いたいという気持ちに駆られながら、

もう一方では、必死に、買わない理由を
自分の中に探しているのです。

その「買わない理由」を、手紙の中で
一つ一つ丁寧につぶしてあげていってください。

例えば、

「騙されたくない」という気持ちを
解消してあげる方法は、
”あなたの商品を買ったことのあるお客様の声”を
手紙に載せてください。

どんな会社かわからなくて不安を抱いているお客様には
社員全員の和気あいあいとした写真と、
代表の熱いメッセージを、正直に話してあげてください。

最後に、あなたにしか話せないことで、
ライバルとのあなたの差を知らせてあげてください。

例えばこんな風にです。

「業界では〇〇をするのは当たり前。
ですが、私たちはその壁に挑戦します!」

「10坪ほどの小さな会社です。無駄を省き、
お客様に満足いただけることを第一とします」

そうして徐々に、お客様がゴールに近づいていき
最後には「買います!」と言ってもらえるんです。

ただメリットだけを提示して、常套句を並べ、
ライバルと同じことをしていても
お客様は賢いので、興味を示してくれません。

一番いい方法は、お客様になったつもりで
自分の書いた手紙を真剣にチェックすることです。

「買いたい気持ち」を逃していないか、そして
「買わない理由を一つ一つ潰しているか」を
お客様よりも厳しい目で、審査してみてください。

そうすれば、あなたの手紙を読んだお客様は、
本人も気づかないうちに申し込みのボタンを
押してしまうはずです。

なぜなら、買わない理由が見つからないからです。

もしあなたが自分の商品を持っていない、
これからビジネスを始める場合は、

あなたが、最近買ってしまったものの理由を
徹底的に考えてみてください。

これからのビジネスのヒントになるものが
必ず見つかるはずです。
http://www.hirahidenobu.com/mms/

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