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工務店イベント事例 工務店イベント事例

10月 10th, 2017

工務店主催イベントでは、
「木を使って工作しよう」というものをよく見かけます。

最近筆者は、2つの大規模なイベントに行きました。
それぞれの会場では、
「工務店主催!大工イベント」が開催されていました。

A会場の工務店イベントでは、
「鳥の巣箱を作ろう! 実費300円」

B会場の工務店イベントでは、
「道具箱を作ろう! 無料 作り方説明書付き」

でした。

揃えている素材をみますと、
両者とも同じように、
材料をあらかじめ切った、木のセットを子供に渡し、
担当の方と子どもが一緒になって仕上げていく、というものでした。
材料も、同じ位の量です。

B会場の方は、作り方説明書がある分、
職人さんというよりも「一般の担当者が一緒に作る」という
スタンスが強かったです。

一般的には、よほど野鳥がいる地域でない限り
鳥の巣箱は必要がなく、それでいてお金がかかるのか…。

という思いはありますが、
大工体験はあまりできないものなので、
それなりに子供は入っていました。

こういったイベントは、親からすると大歓迎ですので
今後も開催してほしいものです。

ところで、こういったイベントを主催する場合
怪我を心配すると思いますが、

意外と大工体験では、
怪我は少ないように感じます。

なぜなら、釘やのこぎりなどは、
親が危ない事は分かっているので、
取り扱いに慎重になるからです。

一番怪我がおこりやすのは
見た目的に「危ないと分からないもの」です。

筆者の子供は、あるイベントに参加して
やけどを負い、病院通いとなりました。

それどころか、
他の子供もやけどしていました。

原因は、見た目的に「危ない」と分からないものを
子どもが使ってしまった為です。

その道具は、みんな普通に使っていて、
しかも無造作に置かれていました。
そして見た目的には、ちっとも危なくないのです。

子どもが使っても、スタッフは誰も注意せず
それどこから「使っていいいですか?」と言うと
「いいですよ」と返事していました。

それで負傷者が、何人も出ている有様です。

この文章を見ている方は
工務店のお仕事をされている方も多いですので
ご参考になればと思い、事例を紹介いたしました。

「読まない・信じない・行動しない」人たち 「読まない・信じない・行動しない」人たち

10月 5th, 2017

こんにちは。
秋は気候もよく、様々なイベントが
開催される時期でもありますね。

イベントに集客はかかせませんね。
今日はイベントの集客について考えてみましょう。

なぜ、あなたのイベントに人が集まらないか。
それは単純に、お客さんが
「開催することを知らないから」です。

イベント開催を、様々な媒体で告知しましょう。
HPにのせたから、ポスターを作ったから、
と安心してはいけません。

お客さんは「読まない・信じない・行動しない」です。

筆者も最近、面白そうなイベントチラシをもらったので
電話で申し込みをしたところ

「市報にのっていた○○ですね」と言われ
そこで初めて、市報にも情報が掲載されていたことを知りました。

ふだん市報は、くまなくチェックしているつもりでも
見逃していた、ということです。

このケースの場合、
・市報に掲載
・保育園にチラシを配布、

という2段階を経て、申し込みが1つ入りました。
市報だけだったら、申し込みはなかったということです。

さらにもう一つ。
イベントのお知らせは、少なくても1ヶ月前には
告知したいところです。

最近、面白そうなイベントチラシが入ってきたのですが、
チラシが入ったのが、実施の1週間前だったので
行く事はできませんでした。

告知は、
・様々な媒体で行う。
・早めに知らせる。

この2つが大切です。

PS:
いろんな事例が紹介されています。
http://marketing-skill.com/sites/act/

伝統か進化か… 伝統か進化か…

10月 4th, 2017

お客様を喜ばせる為には
長年続いている、伝統あるルールも変えていきますか?

浅草の浅草寺をご存知ですか。

浅草寺は全国的に有名な神社ですが、
なぜかこの神社でおみくじを引くと、

「凶」がでる確率が高い

ということでも、有名な神社です。

事実、筆者もいきなり「凶」が出ましたし、
近くにいた人達を見ても、
「凶だって…」とたちすくむ人や
「やだ、凶だって」という声が、短時間の間に
あちこちから聞こえてきました。

調べてみますと、浅草寺のおみくじの割合は

「凶30%・吉35%・末吉6%・半吉5%・小吉4%・末小吉3%・大吉17%。」

となっているようです。

これは江戸時代に、浅草寺がおみくじを初めてから
変わらない比率だそうです。

さらに、おみくじの吉凶割合自体は、
平安時代に厳密に決められていたようです。

さてその一方、せっかく来てくれたのに
凶ばかりでは申し訳ないと、おみくじの
吉凶の割合を変えている神社も多いです。

確かに、凶が出るよりも吉が出たほうが
気分が良いですものね。

さて、あなたが神社を運営していたら、
おみくじの割合はどうしますか?

お客さんの喜ぶ顔をみたいから、
吉をたくさん入れる?

それとも、昔からの伝統を大切にしますか?

これは
お客様を喜ばせる為に、現代に合わせた形に変更していくか、
伝統を大切に守っていくのか、
ともいえます。

もちろん、答えに正解はありません。
そして、その判断によって
企業(お店)の姿勢が見えてきます。

大切なのは、姿勢がぶれない事です。

お役に立てれば幸いです。

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