IMPROBIC

めったにないぬり絵です めったにないぬり絵です

2月 16th, 2017

お店にいきますと
気の利いたところでは、子供向けに
ぬり絵を置いている所もあります。

商談等、打ち合わせに時間がかかってしまう業種
(保険会社、住宅会社etc)にも、
置いてあったりしますね。

普通のぬり絵でしたら、
ダウンロードサイトはいくらでもありますが
ちょっと手の込んだ「探し絵ぬり絵」は
無料ではめったにダウンロードできません。

インプロビックのイラスト素材サイトでは
「探し絵ぬり絵」もご用意しています。

こちらは冬バージョンです。
https://www.improbic.net/design/file/?p=4196

お店で働いている方、
ご家庭でお子様がいらっしゃる方はもちろん、

このぬり絵は、頭を使いますので、
高齢者の方や、介護施設でもご活用いただいています。

お役に立てれば幸いです。

数字を見ることの重要性 数字を見ることの重要性

1月 16th, 2017

サイトを運営されている方は
数字を見ることが大事です。

数字とは、サイト訪問数やクリック数のことです。

数字は色んなことを語っています。

自分では良い出来のバナーだ、と思っていても
実はそれほどクリック数はなかったり、
コピーを変えたら、クリック数が伸びたりと

現状や改善点は、数字という形で
結果を知ることができます。

さらに数字を見ていると、改善点も見えてきます。

その改善点も「なんとなく」という、あいまいなものではない、
「○○だから、○○にしよう」のような、
理論で裏付けされたものですから、
説明にも大変説得力があります。

数字を見ない
なんとなく、そろそろ変えようか、
という、実にあいまいな理由での変更は、

例え変更したとしても、
結局は良くなったのか、悪くなったのかの判断も、
感覚による、大雑把のものでしかわかりません。

サイトに関わる人は
「数字を見る」ということを意識していきましょう。

図書館に福袋がありました 図書館に福袋がありました

1月 12th, 2017

成人式も終わり、お正月モードも
一段落つきましたね。

この時期は「新春セール」として
キャンペーンやセール、福袋を用意される会社も多いと思いますが、
今年はどんな準備をされましたか?

今日は、図書館での
福袋の展開例をご紹介いたします。

図書館で福袋…!?と驚かれるかもしれませんが、
やっている所があるのです。

その名も「福BOOK」といいます。

「幼児用」「小学生用」とまずは大きく分けられ、
さらに「ユーモア」「季節」「学校」といった
ジャンルごとに、本が3冊ずつセットされています。

セット自体は、
「招き猫」と「福BOOK」の文字が印刷された紙が
本にくるっと巻かれ、そこに例えば
「幼児用」「季節」といった紙が貼られています。

とてもシンプルなのですが、
「手にとってみようかな~」
「どんな本が入っているのかな~」と思わせるには
十分なセットです。

ジャンルも、同じものは1つとしてないので
誰かが1つとったら、それでおしまいです。

中身は本だけかと思いきや、
職員の手作りと思われる、しおりや折鶴が入っていて
まさにちょっとした、福袋という感じでした。

ちなみに福袋は、お得感を出さないとダメです。

在庫処分的なものを中身にしてしまうと、
お客は非常にがっかりしますし、
お店への印象も最悪なものになってしまいます。

ネットには、買って失敗した福袋が、画像つきで
たくさん掲載されています。

図書館のような、非営利団体ですら
福袋を用意して、お客様に喜んでもらおうと努力しています。

利益を追求している団体なら
なおさら頭をひねって、企画を立てる必要がありそうです。

お役に立てれば幸いです。

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