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ギブ&テイクをすると全て奪われる。 ギブ&テイクをすると全て奪われる。

6月 20th, 2015

世の中でギブ&テイクほど、卑しいテクニックはありません。

なぜなら、ギブ&テイクは、
テイクされる事を、期待したギブだからです。

この話は、親子の関係でしているものでは、ありません。

※親が子に何かを与え、その見返りに、
何かを期待しないとか、そのような話ではないのです。

私たちが生きているビジネスの世界では、

「与えれば帰ってくる」と、
どうしても無意識に、考えてしまうので、

つまりお返しが欲しいために、
まずは相手に与える事を、無意識に考えてしまうため、

ギブ&テイクは、レベルの高い、満たされた人が行わないと、
常に怒りを気持ちの中に、持つことになります。

※ 正確に言うと、レベルの高い、満たされた人ほど、
まずは人に与える事自体から、
何かを得る事ができる感性をもっているので、

つまり、与えた瞬間に、与えたその事自体で得る事ができるので、
ギブした行為に、テイクを期待することはないのです。

そして、無理してギブ&テイクなどをするために、

「間取りも見積もりも提出したのに、あれだけやったのに、契約してくれない」
「無料体験に参加させてあげたのに、本契約してくれなかった」
「社員に給料を払っているのに、裏切られた。許せない」

などと、みみっちい、ケチくさいことを、いつまでも言い、
お客さんや社員、周囲の人を、悪者にするのです。

まだまだ器のちっちゃい、私たちは、
すぐに、まずは与えてはいけないのです。

まずは、与えるから、ストレスに苦しみ、
結果としてお客さんや社員を不幸にするのです。

ギブ&テイクと言う考え方を、頭の中から取り除くことが、
本当の意味で、あなたもお客さんも、幸せになる一歩なのです。

そうすると、二人が出会った瞬間に、
お互いが満たされる関係になれるのです。

お客さんを説得してはいけない お客さんを説得してはいけない

6月 16th, 2015

営業をされている方は
お客さんを、説得し続けるストレスにさらされている、といっても
過言ではありません。

説得することで、バリバリ契約し続ける事ができる、
営業マンであるならば、

きっと、ストレスと悩みに押しつぶされることなく、
説得する技術を、磨き続け、営業を極めているはずです。

しかし、お客さんを、説得し続けるストレスに、
耐えることができなくなる人も、多いのが現実です。

あなたは、この法則をご存知でしょうか。

<法則1> 「そもそも、説得ほど効率の悪い、販売方法はない」
<法則2> 「説得すればするほど、お客さんは、逃げて行く」

セールスが得意である人でさえ、
多くの人は、ウスウス気が付いているはずです。

1. セールスには、自信があるけど、人の2倍、3倍稼ぐ事は困難
(家庭が壊れる)
2. 自分はセールスが出来るけど、人(社員)に教える事ができない
3. 自分がセールスから外れると、会社が回らない

つまり、セールスを極めている限り、
いつまでもその技術は、職人芸的なものであり、

あなたが24時間365日、ストレスに悩みながら、働き続けていないと、
今の販売量を確保できないと言う事を、
ウスウスは気が付いているはずなのです。

今日は、お客さんを説得しない交渉術を
1つ、ご紹介いたします。

<相手の要求には全て「YES」で答え、100%成約する。>

お客さんの希望には、100%「YES」で答えるのが、交渉術です。

「これは、200万安くなりますか?」
「これは、明日納期に、なりますか?」

このような、あなたが瞬間的に、
「NO。そんなこと、できるわけないだろ」と、
直観的に言い返したくなるような、

無理難題、理不尽と思われることにも、
いや、そのような無理難題、理不尽と思えるような時こそ、
「YES」と言うのが、交渉術の醍醐味です。

考えても見て下さい。

あなたが、3歳の子どもに、「ねえ。サンタクロースは、いるの?」と聞かれた時に、「NO」とは、絶対に言わないはずです。

必ず「YES」と言うはずです。

間違っても、「何言っているの?サンタクロースなんて、この世にいないのよ」、
NOなんて言わないはずなのです。お客さんも同じです。

お客さんの要望には、あなたに余裕があるのならば、
その無邪気な要求、要望に「YES」と、
答えてあげて欲しいのです。

そして、「YES」というからこそ、
お客さんもWIN、あなたもWINになるという、交渉術の結果が生まれるのです。

あなたのお役に立てれば幸いです。

インプロビック流「社員を伸ばす方法」 インプロビック流「社員を伸ばす方法」

6月 12th, 2015

「社員を伸ばす方法」を知りたい、と考える人はとても多いです。

社員を伸ばす方法は、世の中にあります。

しかし、それを最初から実践し、
全ての社員を幸せに稼げるようにし、
会社に利益をもたらすことは、かなりのチャレンジです。

なぜなら、社員には個性があり、社員を伸ばす方法は、一つではないからです
※十人十色だからです

そこで、はじめの一歩として重要なのは、社員を潰さない事です。

しかし、残念なことに、多くの経営者は、
社員を伸ばそうと思い、無意識に、社員を潰してしまっているのです。

つまり、経営者の方は、

日々、社員を伸ばしたいと思いながら、
社員をいとも簡単に潰す方法を実践しているのです。

例えば、この方法を使えば、
ほぼ、100%、社員を簡単に潰すことが可能です。

・若いうちに、ちょっとの成功で、ソコソコのお金をつかませ、満足させます
・若いうちに、ソコソコの出来で、褒めて工夫する力や考える力を、退化させます

経営者と社員は違う生き物です。

まずは、「社員を伸ばす」ことではなく、
社員を潰すことを実践する事をやめる事が、重要なのです。

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