IMPROBIC

インプロビックのFACEBOOK インプロビックのFACEBOOK

9月 19th, 2017

インプロビックのFACEBOOKページをご存知ですか?

https://www.facebook.com/improbic/

FACEBOOKでは、マーケティングの基礎となる
DRM(ダイレクト・レスポンスマーケティング)
についての詳しい解説などが、日々更新されています。

例えば…

9月8日【ニッチ市場を”独占”する方法】
9月13日【コピーライティングが飛躍する勉強の仕方】
9月15日【強制的にセールスを完了させる”YES”の取り方】

といった記事が掲載されています。

それも、ちょっとした短い文章などではなく、
毎回ぎっしり、しっかり書かれていますので
日々の活動にお役立ていただけましたら幸いです。

質疑応答に必要な心構え 質疑応答に必要な心構え

9月 13th, 2017

セミナーや説明会が開催される際には
質疑応答の時間が設けられていると思います。

あなたが質問に答える立場だとしたら、
どのような心構えで、質問に答えていきますか?

少し話は変わりますが
「跳びはねる思考」という本をご存知でしょうか。

この本は、東田直樹さんという自閉症の方が書かれた本で、
日本だけでなく、世界各国でもベストセラーになりました。

東田さんは、本の執筆だけでなく、
講演会も多数開催されています。

この本の中では、講演会の「質疑応答」をテーマにした
話も掲載されています。

東田さんは、質疑応答について
「どう答えれば質問者に満足してもらえるかということを、
常に意識しています。

質疑応答とは、疑問に対する回答だけでなく、
登壇者と参加者の心と心をつなぐ、架け橋のような対話です」

と記しています。

この文のあとに、さらに良い言葉が続いていますので
質疑応答の本質を知りたい方は、是非一度
本を読まれてみることをおすすめいたします。

質疑応答に、このような心構えで臨んでいる方がいる、
ということを知っていただきたく、今日は本をご紹介しました。

参考になれば幸いです。

相手のことは何も知らない… 相手のことは何も知らない…

9月 7th, 2017

「うんこ漢字ドリル」をご存知ですか?

この漢字ドリルの例題は、すべて
「うんこ」にまつわる文章になっています。
(例:うんこを表す記ごう( )を考えました)

「うんこ漢字ドリル」という
衝撃的なタイトルのドリルですが、
これほど、小学生の心をとらえる教材もないでしょう。

これまでの学習教材といえば、
まじめでつまらないもの、というイメージでしたが、

ターゲットである、小学生が大好きなものを
教材に取り入れ、楽しく漢字を勉強してもらう…。
大変素晴らしいコンセプトだと思います。

これで、漢字の勉強が好きになってくれるなら、
親としては、こんなに有難い教材はありません。

この漢字ドリルから学ぶことは、

・これまでの常識にとらわれない発想、
・ターゲットが好きなものを取り入れたこと、

ではないでしょうか。

特に、ターゲット層が好きなものを取り入れるためには、
何が好きなのかを、よく知る必要があります。

少し前に、高齢者向けのアンケートで
「どんな歌が聞きたいですか?」
というものがありました。

世間一般の、若者達の反応は
「昔の歌とか?昭和初期の歌?」
「演歌?」

という感じでしたが、
実際の高齢者の反応はまるで違うもので

「私達も新しい歌を聞きたい。なのに昔の歌が好きなんだろう、
と勝手に思われて、そんな歌ばかり聞かされる」

とコメントされていました。

私達は、ターゲット層が望む本当の願いを
実は、全く理解していないのかもしれません。

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