IMPROBIC

アップセリング(アップセル) アップセリング(アップセル)

12月 1st, 2010

◇マーケティング用語解説◇

販売時に顧客が希望する商品よりも豪華な(販売単価や利益の高い)
商品をお勧めし、販売することをいう。

ただし、目的は、販売を促進する一貫して満足した顧客との
長期的な関係をつくり、長期的な利益を顧客に保証する
販売を繰り返すことであり、オーバーセールスになってはならない。

オーバーセールスとは、過剰にセールスしすぎる事です。
売り込みが過剰になると、お客様は離れてしまいます。

しかし、アップセルは、顧客獲得単価を高める、
効果的なマーケティング手法です。

ライフタイムバリュー(Lifetime Value) ライフタイムバリュー(Lifetime Value)

11月 30th, 2010

◇マーケティング用語解説◇

顧客生涯価値
「顧客の全生涯から得られる価値の総量」

顧客が1回しかあなたから買わないとは限らない。
1回だけ売ることを前提として、それを最大化するのではなく、
むしろ何回も買って欲しい。長い目で見て、
優良顧客に商品やサービスを提供する、という当然の発想。

このライフタイムバリューを高める事を考えると、
仕組みが出来上がって行きます。

そこから来ている考え方が、
オファー→フトントエンド→バックエンド→アップセル
の流れです。

インプロビックが行う間接的社員教育とは? インプロビックが行う間接的社員教育とは?

10月 26th, 2010

先週末、10月24日(日)に大学院生のPartakerと、
アルバイトの蔡(さい)が中国マーケティングの、
セミナーを開催しました。

その後、参加者の方へプレゼントした音声があります。

この音声、マーケティング的なヒントは、
正直言って少ないかもしれません。

しかし、考え方として、
日本人にとって考えずに、当然のように行っている事が、
中国人の蔡にとって、驚いた事として語っています。

よく内容を聞いてみると、新入社員教育で教える事なのです。

つまり、私たちが当然としている事でも、
新入社員にとっても、初めての学び
となっている可能性があります。

新入社員に腑に落としながら、
社会人としての基礎を教えるには、
なぜ、そうするべきなのか?
意味を説明していく必要があるのではないでしょうか。

さて、この音声にはもう一つ意味があります。
この音声収録、セミナー参加者へのプレゼントは、
上司や社員が指示したわけではありません。

勝手に収録し、公開しているのです。

これは、過去に、上司や社員が行ってきた事を、
会社の資産として見せているという裏があります。

社員に学ばせるには、過去自分がやって来た事を、
見せた上で、同様の流れで出来るプロジェクトを、
リーダーとして任せる事で、勝手に、
社員が動いてくれるようになります。

あなたが広告やDMを作ってきたら、
その印刷指示を社員にし、間接的に事例を見せていきます。

インプロビックでは、勝手に自ら学び、
いざプロジェクトを任されたときに動けるように、
このような間接的に教えるという事を行っています。

スタイルは違いますが、元楽天監督の、
野村監督がされているメディアを使った、
選手指導に通じた部分があるかもしれません。

音声は以下より、特別にご案内致します。

http://www.partaker.net/sai.mp3

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平秀信と網倉博流、社員教育法とは?
http://www.improbic.net/con/hongkong/

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