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危機感を120%伝えたポスター 危機感を120%伝えたポスター

8月 28th, 2017

お客様に状況をイメージさせることは大切です。

商品を使うと、より快適になることを伝えることは大事ですが、
それとは逆の、危機感をあおる広告もまた、
強烈なインパクトとして、人の印象に残ります。

8月初旬のお盆直前に、筆者が見た
強烈な印象のポスターをご紹介します。

「JRみどりの窓口」(切符の手配や予約をしてくれる所です)が、
あるローカル駅に、下記のポスターを張り出していました。

「お盆時期の、東京駅みどりの窓口は40分待ちです!
是非当駅であらかじめ切符をご購入ください」

のコピーと共に、

人がずらーーーーっと並んでいる、実際の
東京駅での大行列の写真を、大きく掲載していました。

ポスター自体は、駅員が作成したと思われるような
実にシンプルなデザインです。

しかし、このポスターをみて、
切符を当日、東京駅で買おうと思う人は
まずいないでしょう。

また、実際の混雑ぶりを教えてくれるのは
親切なメッセージでもあります。

危機感をあおり、証拠写真を出す。
さらに「親切な駅」というイメージアップまで図れて、
一石二鳥ですね。

お役に立てれば幸いです。

反応を爆発させるネーミング法 反応を爆発させるネーミング法

8月 23rd, 2017

商品のネーミングは大事です。

ある焼肉屋の例ですが、
「石焼ビビンバ」を「恋する石焼ビビンバ」と変えただけで、
売上げが一瞬で4倍になりました。
カップルが殺到したのです。

商品のネーミングというのは、
その商品を売る上で重要なポイントになります。

「商品の切り口」と「絶妙なネーミング」がマッチしたときに
予想以上の反応を得られることがあるのです。

商品を改善する前に、ネーミングを変えてみるのも
1つの手です。

今しなければならない事は、現実を見ることだ 今しなければならない事は、現実を見ることだ

8月 22nd, 2017

今みなさんが、
何をしなければいけないのかというと、
「みなさんの現実を見る」ということです。

ほとんどの人が
自分の現実を見たくないのです。

自分が今困っている状態とか、借金がある状態とか、
誰かに何かをされている状態とか、
そういうことは後回しにして、
それを置いておいて次のところにいこうとするのですが、
絶対にうまくいきません。

今あなたは、どのような状況に置かれていますか?

お役に立てれば幸いです。

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