IMPROBIC

数字を見ることの重要性 数字を見ることの重要性

1月 16th, 2017

サイトを運営されている方は
数字を見ることが大事です。

数字とは、サイト訪問数やクリック数のことです。

数字は色んなことを語っています。

自分では良い出来のバナーだ、と思っていても
実はそれほどクリック数はなかったり、
コピーを変えたら、クリック数が伸びたりと

現状や改善点は、数字という形で
結果を知ることができます。

さらに数字を見ていると、改善点も見えてきます。

その改善点も「なんとなく」という、あいまいなものではない、
「○○だから、○○にしよう」のような、
理論で裏付けされたものですから、
説明にも大変説得力があります。

数字を見ない
なんとなく、そろそろ変えようか、
という、実にあいまいな理由での変更は、

例え変更したとしても、
結局は良くなったのか、悪くなったのかの判断も、
感覚による、大雑把のものでしかわかりません。

サイトに関わる人は
「数字を見る」ということを意識していきましょう。

図書館に福袋がありました 図書館に福袋がありました

1月 12th, 2017

成人式も終わり、お正月モードも
一段落つきましたね。

この時期は「新春セール」として
キャンペーンやセール、福袋を用意される会社も多いと思いますが、
今年はどんな準備をされましたか?

今日は、図書館での
福袋の展開例をご紹介いたします。

図書館で福袋…!?と驚かれるかもしれませんが、
やっている所があるのです。

その名も「福BOOK」といいます。

「幼児用」「小学生用」とまずは大きく分けられ、
さらに「ユーモア」「季節」「学校」といった
ジャンルごとに、本が3冊ずつセットされています。

セット自体は、
「招き猫」と「福BOOK」の文字が印刷された紙が
本にくるっと巻かれ、そこに例えば
「幼児用」「季節」といった紙が貼られています。

とてもシンプルなのですが、
「手にとってみようかな~」
「どんな本が入っているのかな~」と思わせるには
十分なセットです。

ジャンルも、同じものは1つとしてないので
誰かが1つとったら、それでおしまいです。

中身は本だけかと思いきや、
職員の手作りと思われる、しおりや折鶴が入っていて
まさにちょっとした、福袋という感じでした。

ちなみに福袋は、お得感を出さないとダメです。

在庫処分的なものを中身にしてしまうと、
お客は非常にがっかりしますし、
お店への印象も最悪なものになってしまいます。

ネットには、買って失敗した福袋が、画像つきで
たくさん掲載されています。

図書館のような、非営利団体ですら
福袋を用意して、お客様に喜んでもらおうと努力しています。

利益を追求している団体なら
なおさら頭をひねって、企画を立てる必要がありそうです。

お役に立てれば幸いです。

売り上げアップのヒント 売り上げアップのヒント

1月 11th, 2017

あなたの会社の、商品の大きさは適切ですか?

お客さんは、量が多いほうが喜ぶだろう、
などと勝手に判断して
必要以上に、量を多くしていませんか?

つい最近もスーパーで、棚の商品をみていたご夫婦が
「これ、半分だったら買うのにな~」と言いながら、
商品を手にとった後、また戻していました。

テレビでは「大盛食堂特集」なるものがやっており、
その中で、商品を注文すると、
その商品の前に「前菜です」といって、
頼んでもいない商品が、次から次へと出てくる店が紹介されていました。

その量は半端ではなく、
商品がくる前に、お腹がいっぱいになってしまう程で、
運ばれてくる料理を前に、困惑しているお客さんが、
テレビに映し出されていました。

店主はというと
「せっかく来てくれたから、色々サービスしてあげたいんですよね」
と満面の笑みでしたが、肝心のお客さんが笑っていないので
良いサービスとはなっていないようです。

量は多すぎでも困りますし、
半分の量だったら、値段ももっと安くなるんじゃないか?という心理も働きます。

商品を販売している方、
その商品量は、本当に適切な量ですか?

案外、量を減らしたら
もっと売れる商品になるかもしれませんよ…!

お役に立てれば幸いです。

Page 4 of 33« First...23456102030...Last »