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女性を甘くみると… 女性を甘くみると…

5月 25th, 2017

消費の中心は女性です。
家計を預かっているのも、女性であることが大半です。

ある統計によると
共働き家庭における収入は

男性6:女性4 

ですが、実際の消費支出となると

男性2:女性8 

にもなると言われています。

会社の家計、つまり経理・総務などでも多くの場合が女性です。
(物品購入、事務用品購入なども女性が多いですよね)

しかしながら、CMや広告を見ると、
作り手が男性であるためか、
男性目線での広告が、本当に多いです。

女性に嫌われるタレントを起用して、
女性向けの広告を作る、

主婦の気持ちをまったく無視した行動をとる
(ex:営業マンが、今旦那さんはいませんか?と奥様の存在を無視する発言をする)

女性対象の広告なのに
女性が好まなそうなデザインで広告を作る

身に覚えはありませんか。

仕事ではどうしても、1個人の力では変えられない
会社の組織がらみの風習や、人事もあると思いますが、
女性の持つ力を、あまく見ないほうが良さそうです…!

店内を暗くすると売上げが上がった事例 店内を暗くすると売上げが上がった事例

5月 22nd, 2017

店舗を運営されている方は
日々売り上げを上げるため、
様々な試行錯誤をされていると思います。

アナウンスの内容を変える、
POPをつける、
商品の陳列方法を変える…。

改善というとどうしても、今あるものから
増やすイメージが強いですが、

実は、引き算で考えると
売り上げが大幅にアップする事例もあります。

イギリスの店舗の事例ですが、
あるスーパーでは「サイレントタイム」といって、
1時間ほど、店内の照明を暗くし、
BGMやテレビ、モニター類を全てオフにして
買い物できる時間を設けている店があります。

このサービス、
誰の為に、やっていると思いますか?

正解は、発達障害の方に配慮したサービスです。

発達障害の方の中には、
店内がまぶしすぎる、音がうるさく感じるといった理由で
長くお店に入られない方もいらっしゃいます。

そのような方にも、
安心してお買い物をしていただくために
始めたサービスですが、

サイレントタイムを始めてから、
何と店の売り上げは、1割も上がったそうです。

お客様にも感謝され、
光熱費も大幅に浮く…。
双方にメリットがある、素晴らしいサービスですね。

この事例は、NHKで放送されていたものですが、
参考になれば幸いです。

質の高いアンケートを集める方法 質の高いアンケートを集める方法

4月 28th, 2017

お客様にアンケートを書いてもらう時には、ポイントがあります。

その場で、魅力的な景品をつけて、書いてもらう。
ここがポイントです。
アンケートには様々な形式があります。

<住所氏名の記入がなく、その場で書いてもらう>

個人情報を書かなくていいものは、
アンケートに答えてもらいやすいです。
その際、景品が豪華ですと、結構な量のアンケートを書いてもらえます。

筆者が最近出会った場面では、
アンケート用紙は、6枚にも渡るものでしたが、
住所氏名の記入なしで、何より
その場でアンケートを提出すると、缶ビール1本がもらえるとあって
たくさんの人が、必死にアンケートを書いていました。

アンケートに答えてもらえる確率と、
景品の質は比例します。

<住所氏名の記入あり、その場で書いてもらう>

かなりハードルが高いです。
また、実際書いてもらったとしても、
嘘の氏名や連絡先が多いものです。

よほど欲しい情報でない限り、
アンケートには答えてもらえないと思った方がいいです。

<商品を購入した際、アンケート葉書を渡し、ポストに投函してもらう>

これもかなり難易度が高いです。
わざわざポストに入れる、という手間が入ってくるので
ハードルが高くなります。

筆者は歯医者でこれを経験しました。
チェーン店が運営している歯医者だったようで、
治療が全て終わると、アンケート葉書が渡されました。

とても良い歯医者だったので、良いことを書いて出そうと思いながらも
ポストに入れる、という作業が手間で、
なかなか出せませんでした。

この手の葉書は、クレームやサービスに不満があった場合
すぐに返信がくるかもしれません。

ポストに入れる事が手間なので、
お店に箱を置いて、その中に入れてもらうようにすると
アンケート回収率は上がります。

このように見ていきますと、
質の高いアンケートを書いてもらうためには

・住所氏名の記入がない
・その場で提出
・豪華な賞品がもらえる

この3つを揃える必要がありそうです。

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