はっきりと明記する必要性
昨日、健康診断に行ってまいりました。
まず受付に向かい、事前の調査用紙を、
受付で渡すと、記入漏れという事で、
再度、書きこまなくてはなりませんでした。
どういう記入漏れか、細かく説明します。
まず、調査用紙の記入項目は、
マークシートのような用紙で、
[はい] [いいえ]の2拓となっていました。
その記入例がわかりにくいのですが、
“該当する場合[はい]に斜線を引いてください”
というような例が書かれていたのです。
つまり、よく考えれば、2拓の、
マークシートであるため、
該当しない場合は[いいえ]に斜線を引くわけです。
しかしながら、
該当する場合・・・という表記だったのです。
つまり、該当しない場合は・・・
という指示が書かれていないのです。
ということで、該当しない場合に、
[いいえ]に斜線を引いていなかったために、
追記という形になりました。
ここからわかる事ですが、
常に、「これは、わかるだろ」と思うような事でも、
具体的にアクション方法を明記する必要があるのです。
電話をかけてほしければ、
○○番へお電話ください。
FAXがほしければ、
○○と□□を書いて、××番へFAXを送信してください。
24時間受け付け中です。
というような感じです。
そのために、
インターネットのWEBサイトでも、
[ここをクリック]などの
具体的な表記をしたり、矢印を活用するのです。
音声:オファーの作り方
来週23日(水)、オファーの作り方というセミナーが、開催されます。
「オファー」を簡単にいうと、お客様が欲しいと飛びつくプレゼントです。
このセミナーについては、以下をご覧ください。
http://www.improbic.net/sem/en_startup/
さて、オファーについてですが、
弊社には、とてつもなく多くのパターンのオファーが存在します。
工務店の株式会社エルハウスでにも、書籍や小冊子、CDがたくさんあります。
オファーがあるかないかで、
チラシやDMなどの反応率は変わってきます。
そして、さらにオファーのパターンが複数あると、
取り込める見込み客の入り口が広がるのです。
※ターゲットを広げるわけではありません。
つまり、オファーは1つではなく、
複数持つと、より強い広告が打てるという事です。
そのオファーの作り方を1つ、
音声で公開しています。
以下よりお聞きください。
http://www.improbic.net/con/taidansyukyaku_new/
6月20日までの特別公開です。
今までとは少しスタイルを変えた、ブレインダンプ
平秀信と廣田康之氏の共著「凡人の野望」をお読み頂いた事はあるでしょうか?
その中で、”ブレインダンプ”という一つの手法の事について書かれています。
まず、そもそもブレインダンプとは何か?
一言でいえば、脳の中身を吐き出すという事。
こう言われてもピンとこないでしょう。
もう少し具体的に説明します。
アイデアを出す時はやはり、考え、悩む事も出てきます。
そんな時、紙の上に全て書き出しておけば、様々な手段が見えてくるのです。
しかし、今までのブレインダンプは、かなりの時間を要していました。
どうしても時間をかけられない時に、戦略をたてなくてはならないタイミングでは、
活用に困る事もありました。
そこで、ブレインダンプをもっと短時間で、そしてピンポイントな目的だけに絞って
行う事ができる、スタイルを変えたブレインダンプをまとめました。
私たちは新たなプロジェクトを立ち上げる時、今後の戦略を構築するときなど、様々
な機会で、このブレインダンプを活用しています。
セミナー開催まで、あと1週間となりました。
くわしくは、以下をご覧ください。




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