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お客様を不安にさせないレターの書き方 お客様を不安にさせないレターの書き方

3月 12th, 2016

あなたが、新しいお客様を獲得するために
していることは何ですか?

チラシ、広告、DM、配信メール、ブログ、無料商品の配布、
いろんな方法があります。

きっと様々な考えやテクニックや方法で
なんとかお客様になってもらおうと
試行錯誤していると思います。

ですがお客様は、今はまだあなたの商品を
買うことに不安を抱えています。

数え切れないくらい、たくさんの不安です。

「信じて大丈夫かしら」

「そもそもどんな会社?」

「騙して、お金を取るつもりではないかな」

「きれいごとばかりの言葉で、ガッカリしたくない」

「しつこくセールスされたらどうしよう」

「もっといい会社があるかも、、」

「私には関係ない」

「あなた、一体誰?」

これらの声を一つ一つに、答えられていますか?

お客様は、あなたの手紙(広告)を
受け取った時、2つの感情で揺れています。

「買いたい気持ち」と「買わない理由」です。

商品が魅力的で、すぐにでも財布から現金を
払いたいという気持ちに駆られながら、

もう一方では、必死に、買わない理由を
自分の中に探しているのです。

その「買わない理由」を、手紙の中で
一つ一つ丁寧につぶしてあげていってください。

例えば、

「騙されたくない」という気持ちを
解消してあげる方法は、
”あなたの商品を買ったことのあるお客様の声”を
手紙に載せてください。

どんな会社かわからなくて不安を抱いているお客様には
社員全員の和気あいあいとした写真と、
代表の熱いメッセージを、正直に話してあげてください。

最後に、あなたにしか話せないことで、
ライバルとのあなたの差を知らせてあげてください。

例えばこんな風にです。

「業界では〇〇をするのは当たり前。
ですが、私たちはその壁に挑戦します!」

「10坪ほどの小さな会社です。無駄を省き、
お客様に満足いただけることを第一とします」

そうして徐々に、お客様がゴールに近づいていき
最後には「買います!」と言ってもらえるんです。

ただメリットだけを提示して、常套句を並べ、
ライバルと同じことをしていても
お客様は賢いので、興味を示してくれません。

一番いい方法は、お客様になったつもりで
自分の書いた手紙を真剣にチェックすることです。

「買いたい気持ち」を逃していないか、そして
「買わない理由を一つ一つ潰しているか」を
お客様よりも厳しい目で、審査してみてください。

そうすれば、あなたの手紙を読んだお客様は、
本人も気づかないうちに申し込みのボタンを
押してしまうはずです。

なぜなら、買わない理由が見つからないからです。

もしあなたが自分の商品を持っていない、
これからビジネスを始める場合は、

あなたが、最近買ってしまったものの理由を
徹底的に考えてみてください。

これからのビジネスのヒントになるものが
必ず見つかるはずです。
http://www.hirahidenobu.com/mms/