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誰もやらない、実践すれば確実にお客様が集まる単純な方法 誰もやらない、実践すれば確実にお客様が集まる単純な方法

3月 16th, 2016

あたり前の話になってしまいますが、
人が財布からお金を出す時は、
その商品やサービスに納得し、買う決断をした時です。

ラーメン屋さんで
「トッピングに味付け卵はいかがですか?」
と、聞かれたことはありませんか?

私はその行為に、とても違和感を感じます。

なぜなら、聞く側の店員さんが、
”命令されたから仕方なく聞いている”という
裏の感情が、見えみえだからです。

案の定、ほぼ「NO」と答えます。

このやり方では、他のお客様も
ほとんどが断ると思います。

この話は、ラーメンがアップセルで、
味付け玉子はバックエンドで…という
観点でのものではありません。

あくまで、お客様の立場からのお話です。

もし本当に心から、その商品を買って欲しいなら
表現やタイミングを変えるなどの
工夫をするべきではないでしょうか。

「自家製の味付け卵は
3人に1人が注文しています!」
の張り紙を貼っておく。

「人気の味付け卵、追加も出来ますので
お気軽に声かけくださいね!」
と、笑顔ですすめる。

もしくは、店内の活気を利用して

「味付け卵、本日残り10個〜!」

という伝え方も、できるかもしれません。

売り込むタイミングが、お客様の感情に合っていなかったり、
表現方法や伝えたいポイントがずれていたら
せっかく商品の内容が素晴らしくても、
お客様には買っていただけません。

なぜなら、最初の声掛けの時点で、
すでにお客様の心は離れているからです。

ネットビジネスで例えると、
ステップメールや、無料提供(オファー)が
お客様との関係を築く最初の場所です。

仮に、配信メールの1通目が、

「あなたに、1ヶ月で30万のキャッシュを得る
簡単で絶対に儲かる方法を教えます。
12800円です!どうです?買いませんか?
私を信じてくださいよ!」

という内容だったとしたら、
あなたはその商品を買いますか?

恐らく、メールの配信解除をすると思います。

では、どうしたら、この最悪な状況を
防げるのかというと、

お客様の気持ちは、今どの段階にあるのかを
理解して、アクションをとっていくことです。

これは、ダイレクトレスポンスマーケティングの
考え方でもあります。

お客様は、無料でお得な情報が得られる
という理由で、配信メールを登録しました。

「無料だから」ということがポイントです。

つまり、この時点で買うかどうかは
考えていませんし、買わない気持ちの方が強いです。

そんなお客様に、メール配信の解除をされずに
メールを受信しつづけてもらうには、

できるだけ、お客様が得する情報を
限界ギリギリまで、出し続けることです。

お客様が得する方法とは、
一言で言うと、「あなたのテクニック」です。

え?そんなことしたら、商品で話す内容が
なくなってしまうではないですか!

という風に考えると思います。

ですが、それは違います。
厳密には、「すべて話さなければOK」なのです。

それってどういう意味ですか?
限界まで話せって言うし、全部は話すなって言うし、
ワケがわかりません。

という方に、重大なことをお伝えします。

今お話したことは、平秀信が実際に、
自分の商品のセールスに行っている方法なのです。

これについて、平本人はこう話しています。

「人に教えたくない情報を、積極的に
出していく勇気が必要です。

そうすれば、あなたの頭のなかはリセットされ、
新しい情報や知識が、どんどん入ってきます。
脳というのは、そういう風に作られているのです。」

メール一通に、あなたのテクニックやノウハウを
書いてお届けしてください。

そうすれば、お客様があなたを
信用する可能性は、グンと高くなります。

もし、今あなたが集客で問題をかかえているのなら
この方法をぜひ試してみてください。

誰もやらない、実践すれば確実にお客様が集まる単純な方法:
http://www.hirahidenobu.com/mms/