コミュニケーションは不要である
インプロビックの専務取締役であるHIROSHI AMIKURAが、以前、社員に対してこのような事を言っていました。
「基本的にコミュニケーションは不要だ。コミュニケーションを多く取らないと仕事が回らない、考えが伝わらないというのは、間違っている。」
会議の中で出て来た話です。
基本的に世間では、「コミュニケーションをしっかりと取れ」と言われています。
ただし、専務が発したのは、その真逆ともとれる言葉だったのです。
しかし、この言葉にも我々社員にとっては、妙に説得力があったのです。
なぜなら、基本的に社長の平秀信は東京、そして専務のHIROSHI AMIKURAは、長野にいる事が多いのです。つまり、お互いに顔を合わす機会がほとんど無いにもかかわらず、セミナー内容の決定、会社の方針が決定しており、ビジネスが高速に展開されているのです。
なぜ、コミュニケーションを減らして、上手く回す事ができているのか?
その答えは、専務から、こう返ってきました。
「相手の事をしっかり考えられているかどうか?その違いだけだ。」
つまり、一般的にコミュニケーションを多くとらなければならないのは、今相手が何を考え、何を求めているのか?そして行なっている事。これらが考えられていないために、そんなつもりもなく、自己主張が強くなり、お互いに解り合えない。
という結末に陥っているというのです。
なるほど。深い・・・
これは、実は夫婦問題でも同じである。という事を専務が講師を勤めた 「億万長者の交渉術」セミナーで言っていました。
このセミナーでは、あるワークがありました。
そのワークとは、あなたは夫婦で、旦那さんです。
夜遅く返って来た時、玄関を開けた途端、奥さんがこういいました。
「あんた、いったい今、何時だと思ってんのよ?」
さて、あなたはどう、言い返すでしょうか・・・?
こう奥さんから聞かれている時、奥さんが求めている答えは、”言い訳”ではないのです。
であるにもかかわらず、あなたが言ってしまう言葉は・・・ 面白いワークですね。
まず、夫と妻の間では、勘違いが起こっています。双方に勘違いがあるのです。
さて、皆さんはどのような勘違いで、困っているのでしょうか?
質問に、HIROSHI AMIKURAがお答えしています。以下URLからご覧下さい。



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