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認知させる 認知させる

2月 17th, 2010

この1~2年前ぐらいまででしょうか?
Googleの人気が日本でも高まり、様々なサービスを利用するようになりました。

Gmail(無料メール)
Adwords(PPC広告)
Adsense(広告費を稼ぐ)
Bloger(無料ブログ)
Google カレンダー(カレンダー)
YouTube(動画)
Googleツールバー
ブラウザ(HP閲覧)
Google Map(地図検索)

このあたりが有名どころでしょうか?

しかし、Googleが持つサービスというのは、これにとどまりません。

チャット機能、書籍検索、論文検索、デスクトップ検索、
文字入力サービス、3D画像作成、写真整理、ニュース、
乗換案内、メーリングリスト、翻訳….etc

これだけのサービスを持ち、そしてサイトが検索結果に表示される数も、Yahooよりも多くなります。それだけ、優秀なプロブラマーを持ち、画期的サービスを、基本無料という形で展開してきているからでしょう。

しかし、その”天下”のGoogleと言われながらも、ずっと伸び悩んでいる物があります。昨年、Googleでもいくつかのサービスが終了しました。

もちろん、ほぼ全てがBeta版なので、文句が言えないのですが・・・

そのGoogleが今、伸び悩んでいるものとして、ソーシャルネットワーキングが、最近あるニュースで取り上げられていました。

Googleは、OrkutというSNSを持っているのですが、この利用ユーザーの大半が、ブラジルの大学生で、他の国でもサービス展開しているにも関わらず、いまいち伸びて来ないとうのです。

日本国内でも、サービス展開を行っているのですが、知らない人が多いという状況です。

やはり、SNS内で使える機能が他サービスに比べて少ないかな?という面もあるかもしれませんが、それ以上に、認知されていないというのも理由の一つでしょう。

この、認知させるという事を行うのが、いわゆる広告なわけですが、われわれ中小企業はコストを考えて、うまくターゲットをセグメントして広告展開します。

この戦略がもっとも重要となるわけです。例えば、うまくいっているSNSとしては、Facebookというサイトが、世界的にも有名でNo.1でしょう。
Facebookは、当初Myspaceと競っていたような状況でしたが、地道に広告方法をいろいろ考えて、今では日本でも多くが知っているサイトとなったのです。