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講演の話し方スタイル 講演の話し方スタイル

2月 22nd, 2010

昨日、セミナーに参加してきました。
参加したセミナーでは、レバレッジコンサルティングの本田直之さんと、竹中平蔵さんの講演だけをきいたのですが、今回のセミナーにも、もちろん参加する目的がありました。

それは、セミナーの内容よりも、プレゼンテーション方法について。
以前、元ライブドア社長の堀江さんのセミナーに参加した時、竹中さんの話は面白いという話を聞いていたので、今回の機会に参加してきました。

本田さんと竹中さんの話方は両極端。
本田さんは、スティーブ系の話し方。うまくスライドを使って話し、そして竹中さんはスピーチというような講演スタイルで、例えると、綾小路きみまろ風の話方と言えばいいでしょうか?

どっちがいいか?と言えば、講演の内容によって、それぞれ異なるでしょう。
ただし、共通して言える事は、お二人とも、時間の使い方が絶妙にうまい。

本田さんについては、スライドの作りが、非常にうまいという印象でした。

また、セミナーで今はやりのtwitterを使ったのも印象的でした。
講演スタイルで、参加者は1000人は超える人数で、1時間という枠だったため、質問を受け付け、マイクを持って走るなんて時間はありません。

そこで、質問は、講演中にtwitterに書かせ、セミナー後の最後5分~10分の間にtwitterを確認するという使い方。

あいにく、質問は少なく、感想のシェアが多かったのですが、非常に効果的なtwitterの使い方でしょう。

文字数が140文字と制限された中での質問書き込み、感想だったため、確認のしやすさ、シェアのしやすさがあるのでしょう。