IMPROBIC

消費欲求を掻きたてるキャッチコピーの作り方 消費欲求を掻きたてるキャッチコピーの作り方

2月 25th, 2016

どんな商品にもキャッチコピーは必要です。

ですが、
ほとんどの企業が莫大な広告費をかけながらも
利益を得ることができません。

なぜ利益に直結しないのか。
それは、お客様に「なんだ、また広告か」
「売ろうとしたって、ひっかからないぞ」
と思われてしまうことが原因の一つです。

キャッチコピーの最大の存在意義
それは、
キャッチコピーと思わせないで商品を売ることです。

お客様に
もっと知りたい、買いたい!と思わせるような
センスの光るコピーを書く必要があるのですが
何度も口酸っぱくしていうように
広告と思われたら終わりです。

そこで、平秀信が毎回多額の利益を獲得している
チラシの秘密を一部紹介いたします。

その前に一つ気をつけることがあります。
ターゲット先をしっかりと絞り込むことです。

これは、商売に欠かすことのできない
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の
基礎的な考え方です。
DRMを詳しく知りたい方は関連するQ&Aも
ございますのでご覧ください。

キャッチコピーでよくありがちな間違いは、
興味性のある言葉やフレーズを使いすぎて
ターゲットへのメリットの提示がなされていないことです。

「口ぐせを変えるだけ!
英単語記憶のスピードがみるみる向上する方法」

よりも、

「口ぐせを変えただけ!
私は90日で英単語6000を記憶できました」

と言った方が、
それを購入した後に得られる結果、
つまりメリットを提示できていますので、
お客様はその結果に納得して購入してくださるのです。

この他にもキャッチコピーを数段価値の高いものに
変えるテクニックがここには書ききれないほどございます。

インプロビックでは
平のキャッチコピー作りのテクニックが
え?ここまで載せるの?!というほど詰まった
『売れるキャッチコピーの作り方』がございます。

ぜひ、ご自分のデスクに置いていただき
いつでもそこからアイディアのヒントを引張りだして
広告にご活用いただければと思います。

正しく理解していただければ
速攻で効果が期待できる、平の渾身の一冊です。

http://www.hirahidenobu.com/mms/