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2009年の携帯販売数と広告費 2009年の携帯販売数と広告費

4月 9th, 2010

2008年、日本国内においてもiPhoneが販売され、割引プランを打ち出し今では所有ユーザーを増やす事に成功したと言えるSoftbankですが、実は2009年の携帯端末販売数で見るとdocomo、au、softbankの3社では一番少ないのです。

この3社の端末販売数にはかなりの差が出ており、1位がdocomoで2000万台をこえます。そして2位にauなのですが、1000万台ちょっと、そしてsoftbankは840万代ほど。

と、1位と2位で倍近い差があるのですが、softbankはiPhoneがあってもかなわなかったという結果になっています。

ただし以外な事にdocomoとauの年間広告費が400億を超える中で、softbankは200億という半分の広告費なのです。

そうみると、今携帯の話になると、必ずと言うようにiPhoneが出てくる。apple社の商品ではありますが、商品力があれば、広告費を抑えながら知名度をアップする事ができるという事がよくわかります。

auとsoftbankの間の販売台数が300万台ほどと考えると、auは倍近い広告費をかけていますから、softbankはうまくフローさせているのでしょう。
(iPhoneはAppleも広告を出していますが・・・)

実際の利益を見なくては、本当にいい選択なのかどうかわかりませんが、私たちは小予算で最大限の売上、そして利益を上げる事を目指さなければなりません。

中小企業でも活用できるところは活用し、中小企業だからこそできる戦略を組んで取り組んでいきましょう。

コンバージョン率8割という驚異的な仕組み コンバージョン率8割という驚異的な仕組み

4月 5th, 2010

WEBの世界でよく出来ているサイトという話が頻繁に飛び交います。

この、よく出来ているの基準は見方によって変わりますが、コンバージョンをアップさせる仕組みで言うと、どのような対策が行われてきたのか。

昨年ごろ、広く対策が行われた中で、「お気に入り」「検討リスト」「比較リスト」に入れるというボタンが設置され、会員登録をする事で、このリストに登録しておくことができる。そして、悩みに悩んだ結果、購入につながる。という仕組みがありました。

今までは、商品の販売ページをブラウザのブックマーク(お気に入り)に入れていたのですが、その必要がなくなりました。ブックマークしたサイトは、忘れる事もありますので、あまりコンバージョンにつながりませんでした。それが、ログインしたら、お気に入り商品が出てくるため、かつて以上にコンバージョンが高まったうえに、会員リストが増えるという仕組みでした。

以前はWEB2.0やWEB3.0と言われる考え方がはやり、クライアントと企業のコミュニケーションという概念が生まれ、それがSNSなどのサービスで、クライアント同士でのコミュニケーションが生まれました。

その流れが、よく知っている人同士でのコミュニケーションとなってきていて、そのいい例があります。

以下は画期的な機能で、なんとコンバージョン率が8割という驚異的な数値を出している手法です。(有名になりましたが・・・)

下着メーカーのトリンプという会社の通販サイトには、「おねだり機能」というものが存在します。

それは、女性が下着を選び、男性のメールアドレスを入力すると、その男性あてに、これが欲しいというメールが届きます。

そのメールのURLを開き、拒否するか購入するか選択します。購入すると意思表示すると決済ページに行き、決済すれば、おねだりをした女性に商品が届けられる。

という機能です。これがコンバージョン率8割。とんでもない数字を出している画期的機能です。

これなら、化粧品などでも応用が出来そうな、そんな機能ですね。

参考サイト:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1003/16/news008.html

メディア戦略 メディア戦略

4月 1st, 2010

以前、インプロビックでインターンとして働いている中国事業部のPartakerが新聞に掲載された事を書かせて頂きました。

そのPartakerが先月、中国に行ってきたのですが、今度はテレビに出演して帰ってきたのです。

彼は大学を卒業し、この春からは大学院生になるのですが、うまくメディア戦略を活用しています。

1.メディアに出れる戦略を組む
2.メディアに出る
3.メディアに出た事を活用する
4.ビジネスで結果を出す
5.4の結果を使い、より大きなメディアに出る
6.社会的な地位を確立、ファンを作る

というような流れを組んでいくと、あなたの会社のファンがさらに増えてくるでしょう。

Partakerの出演シーンは以下よりご覧ください。
http://partaker.exblog.jp/13048705/

追伸:
メディア戦略として最も有効なテクニックやスキルは、出版です。出版戦略については、以下をご覧ください。
http://www.hirahidenobu.com/publishsales/

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