IMPROBIC

集客に困ったら子供を使え! 集客に困ったら子供を使え!

11月 17th, 2016

このサイトをご覧になっている方は、
ビジネスパーソン(それも男性)の方が多いと思います。

そこで今日は、男性では気づきにくい、
主婦目線での集客案をご紹介いたします。

個人商店は、大手の商業施設に負けてしまいがち、
と思われている方、そんなことはありません。

大手の方に人が流れるのは、
大手の商業施設が、色んなイベントをやっていて
楽しいからです。

人を呼びたいな、と思ったら
業種にもよりますが、まずは
子供が喜ぶ企画を立ててみてはいかがでしょうか。

それは、風船プレゼントでもいいんです。

子供は風船大好きですし、
風船に社名を入れれば、子供が勝手に、社名を宣伝して歩いてくれます。

また街中で、風船はよく目立ちます。

子供と道を歩いていたら、
「あの風船ほしい~」と、子供がねだり
その風船をもらえるお店を探し歩いた、という経験は
親なら一度はあるはずです。

大手の商業施設では、
子供に風船をプレゼントしたり、
週末には子供向けイベントを開催したりと、

子供を使って、いかに親を店に呼べるかを
必死に考えています。

親は、あまりお金を使わず
子供が楽しめる所でしたら、喜んで参加させますので、

もしあなたが、集客に困っているなら
まずはあなたの店で、子供が楽しめるイベントが企画できないか
考えてみてはいかがでしょうか。

子供が楽しめるなら、親子がぞろぞろやってくるようになります。

そうすればしめたものです。

企画を継続させれば
親もその企画を覚え、継続して参加させるようになりますので、
お客はリピートするようになります。

工務店さん主催の「大工さん体験」なんて
いつでも大盛況です!

あなたの業種、お店でも
子供が楽しめるアイデアが、必ずありますので、
まずは子供を集めてみませんか?

ビジネスのヒントになりましたら幸いです。

人を動かす6つの武器 人を動かす6つの武器

11月 16th, 2016

セールスレターや、チラシの原稿を書いている時などに、
「人はどういう時に、行動するのだろう」と、
思う人は多いと思います。

ロバート・D・チャルディーニ著の「影響力の武器」
という本に、人を動かすための要素として

・希少性(限定いくつ!残りわずか!など)

・返報性(ずっともらい続けるとお返ししなきゃと悪い気がする)

・権威(先生や権力者、経験などの権威がある人のことは信頼しやすい)
 ※病院の先生=白衣のイメージから、白衣を着るだけで先生と言われ、
  信頼を勝ち取りやすいと言われる

・一貫性(約束したことは守ろうとする。将来家を建てたいと書いてもらえば、
 家を建てる可能性が高くなるということ。コミットメントです)

・好意(自分に似ている人、似た性格の人の事は好きになり同意したくなる。
 好きな人と同じ趣味を持つようになるなどです)

・社会的証明(96%の人が満足した!みんな持っている!というような
 ものごとに、みんな使っているからと安心するような事)

という有名な6つのアプローチがあります。
(元は騙されない方法としてまとめられたものです)

確かに、チラシやセールスレターに、
「限定○名様限り!」「残りあとわずか!」の記載があれば
心は動きますし、

権威のある人の推薦文があれば「ふむふむ、なるほど」と、納得します。
書籍の帯には、有名人の紹介文が写真と共に
掲載されていることも多いですね。

○○%の人が満足した!という表記は、本当に効果的です。
某スーパーでは、スーパーが厳選した商品の全てに
「89,5%のお客様が満足しました」のように、
小数点以下までの数字を掲載したPOPを取り付けています。

この数字を見ると、主婦などはとても安心しますので、
似たような商品が並んでいたら、
満足度数字を掲載したPOPがない商品よりも、ある商品を。
少しでも満足度数値が高いものを、と商品を買い求めます。

返報性でいえば、
「無料でプレゼントします」「試食してください」などの例があります。

あなたは、どの法則で心が動かされますか?

ビジネスのお役に立てれば幸いです。

あなたのパターンはどれですか? あなたのパターンはどれですか?

11月 15th, 2016

人の行動を大きく分けると、
大体3種類のパターンになります。

1. 誰も言わなくてもできる
2. 誰かのチェックが入ったらできる
3. 誰かのチェックが入ってもできない

あなたの普段の行動は、どこに入りますか?

もちろん、一番の理想は
「1 .誰も言わなくてもできる」です。

そしてこういう人が、仕事の場面でいうならば
トップに立っていくのでしょう。

「2. 誰かのチェックが入ったらできる」はどうでしょうか。

分かりやすい例でいうなら、

「上司に提出しないといけないから仕事をする」
→上司のチェックがあるから仕事をする(チェックがなければ仕事をしない)

「友人が遊びにくるから、急遽家を片づける」
→友人のチェックがあるから、家を片づける(チェックがなければ片づけない)

といった所でしょうか。

しかし、「行動する」という点では、
良いのかもしれません。
外からの動機付けがないと、できないとも言えます。

「3. 誰かのチェックが入ってもできない」はどうでしょうか。

それは例えば、
「仕事の期日が決められていても、全く何もやらない」
「社長がいても、仕事をせずおしゃべりを続けている」

といった事でしょうか。

こんな人本当にいるの?と思われるかもしれませんが、
意外とよくあるシーンです。

自分のステージが、
今3なら、2に移れるように。
今が2なら、1を目指してみてはいかがでしょうか。

ちなみに、
仕事というものでさえそうなのですから、

自分の意思でやるものというのは
精神力か、楽しさ、目的など、
なにかしらのフックが無いと難しいものです。

お役に立てれば幸いです。

Page 10 of 83« First...89101112203040...Last »