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意外な人物が妨害しています 意外な人物が妨害しています

11月 24th, 2016

会社がどんなに良い商品を提供していても、
それを届けるスタッフの対応が悪いと、
会社の評判が悪くなっていきます。

営業さんや、店員さんなど、
いわゆる、お客様に一番近い立場の人の対応が
鍵となります。

例えば、実際に体験したものですと、

スーパーのレジスタッフ(中年女性)が、
お客さんがたくさん並んでいるにも関わらず、
他のパート仲間と大声で、レジを打ちながら

「私も早く帰りたいわ~」
と話していました。

この人は、ただ何も考えずに、
話をしていただけでしょう。

しかしこのセリフを聞いた人は、
「だったら仕事を辞めれば」と思っても不思議ではありませんし、
何ていい加減な店なんだろう、という印象をも持ってしまいます。

また、数年に一度行われる
政府の「統計調査」なるものの、依頼を受けたことがありました。

記入項目は、かなりのページに及び、
一目みただけでも、手間がかかることが分かるものでした。

この時は、スタッフの女性(60代の女性)が
「こんなの書くの面倒ですよね…」といいながら
私に資料を渡してきました。

この対応もどうなのでしょか。

初めから「書くの面倒ですよね…」と言われたら
「だったらやりたくない」という気持ちになります。

ネットで会社に問い合わせをしても、全く返信がなく、
再度問い合わせをしたら

「迷惑メールに入っていて、今気がつきました。すみません」
と返してきた会社。

営業電話をかけてきた人に
「御社の商品の特徴は?」と聞いてみたら

「いや~、ありませんね。どこも同じだと思いますよ」
と答えが返ってきた等、
例をあげればきりがありませんが、

あなたの会社が、いくらいい商品を提供していても、
最前線のスタッフの人が、それを妨害している事があるのです。
それもかなりの頻度で。

ビジネスのお役に立てれば幸いです。

営業時間がどんどん早まっていきます 営業時間がどんどん早まっていきます

11月 22nd, 2016

営業時間がどんどん早まっている
面白い野菜販売屋さんがあります。
今日はそのお店をご紹介いたします。

農家の方が、週に1度だけ店を開ける、
野菜販売所があります。

元は店の入り口にも「14時~」と書かれ、
14時オープンで、野菜を売っていました。

ところが、
・野菜の安さ
(今でさえ、ほうれん草1束100円など!)

・おまけの凄さ
(買った人には、たくさんのお花をくれたり、
他の野菜をサービスでつけてくれたり)

と、あまりのサービスぶりに、
お客が、どんどん早い時間にくるようになり、

元は14時開店だったのが、
13:30には、すでに商品が売り切れ…。

その内、13:15に行っても、商品がなくなり

今では、13時になると、
お店の外には大行列。

お店の人も、13時には販売を始めるようになり、
事実上、13:30には、全てが売り切れ
店じまいとなっているようです。

それでも相変わらずPOPには
「14時オープン」と書かれているのが面白いところですが、

常連さんだけが、本当の営業時間を知っている
いわゆる「知る人だけが知っている」お店です。

このお店は、週に1度のオープンですが、
毎週やっているわけではないので、

オープンする日は、のぼりがたっています。

普通のお店ののぼりですと
「特売!」などと書かれたのぼりが、
特売でなくても、毎日掲げられているので、
もはや、のぼりの信用はありませんが、

この店は、営業日だけのぼりをあげるので、
お客は、のぼりを目印に集まってきます。

こんなに信用のある、のぼりの使い方も
珍しいほどです。

さて、このお店ののぼりから学ぶことは
お店に不要なPOP、いつまでも貼っていませんか?

POPは、本当に必要な時にだけつけるのが
効果的ですよ!

参考になりましたら幸いです。

集客プレゼントのヒント教えます 集客プレゼントのヒント教えます

11月 21st, 2016

以前、どんな会社でも
子供が喜ぶ企画ができると書きました。

少しだけ内容を復習しますと
集客に困ったら子供を集めてみよう、という話です。

今日はそのヒントをお伝えしていこうと思います。
あなたの会社に、型がとれるものはありますか?

もし、子供の手形や足型がとれるのであれば
一度、子供向けに「手形をとってみませんか?」の
イベントを企画してみてはいかがでしょうか。

筆者が最近参加したもので、なるほど~、と思ったのは

歯科衛生学校主催のイベントで
歯の型をとる器具を使っての

「未就学児限定!手形をとろう」イベントです。

よく歯医者さんで、型をとる時に使われる
ピンクの型どりを使って、子供の手形を取り、
プレゼントします。

これは毎年行われているイベントですが、
実にリアルな手形ができるのと、成長の記念になるので
毎年、早い時間で締め切られる、大好評イベントです。

また、工務店さんも負けてはいません。

「左官屋体験!手形をとろう」と、
左官屋さんで使う道具で、手形をとるイベントを
実施していました。

普段仕事で使っている道具の中に、
手形をとれるものはありませんか?

道具を使わなくても、
色紙に、手形をポン!だけでもOKです。
その色紙には、きちんと社名を入れておきます。

親は、その色紙を、ずっと大事に飾ってくれます。
(つまり、社名もずっと見てくれます)

子供を集める時、お菓子などの消えものもいいですが、
親がずっと残しておきたいものをプレゼントすると
社名入りのものを、いつまでも部屋に飾ってもらえます。

ビジネスのヒントになれば幸いです。

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