IMPROBIC

起業するまえに、知っておきたいビジネスの裏の顔 起業するまえに、知っておきたいビジネスの裏の顔

3月 16th, 2016

あなたは、起業したいですか?

起業を考えているなら、今の会社を
やめようと考えているのではないですか?

もちろん、その考え方は間違いではありません。

ですが多くの人は、起業ということに対して、

「あたらしいことに挑戦」

「自由なライフスタイル」

「好きなだけ稼げる」

など、様々なイメージを持っていると思いますが、
実際は、華やかなだけの世界ではありません。

時間にも縛られず、場所にも縛られずに稼ぐには、
今まで以上に自分を厳しく管理する必要があります。

あなたが、今の仕事は自分の転職じゃないと
思うことは、起業する際のモチベーションとして
必要だと思います。

ですが、いざフリーになってみたときに、
こんなはずではなかった…とならないよう、

今の仕事を、今後のビジネスにつなげる
具体的な方法があります。

もしあなたが、現役の会社員で
事務職をしているのなら、
今のあなたにできることは何でしょうか?

・パソコンを扱うスキルがある
・資料作成のノウハウがある
・効率的に仕事のスケジュールを組むことができる
・お客様への電話対応ができる
・お客様に手紙を書くことができる
・おいしいランチの店を知っている
・帰りに一人で立ち寄れる、バーを知っている
・同僚や上司の機嫌をとるのがうまい

これらを、今後、あなたのビジネスに生かす場合、

・少人数制のパソコンスクールを開く
・「今より3倍楽になる!効率的な資料作成法」を売る
・時間管理のコンサルタント業をやる
・「『ありがとう』と言ってもらえる電話対応の秘策レポート」を売る
・新社会人を対象とした、「心に響くレター講座」をオンラインで開設する。
・「◯◯地区限定・穴場のランチスポット」のブログを始める
・コミニュケーションで悩んでいる人を集めて、セミナーを開催する。

やろうと思えば、あなたにできることは
たくさんあります。

別の言い方をすれば、それらは、
あなたが解決してきた問題でもあるのです。

解決してきた問題を体系化して、
困っているひとに提供することが、
ビジネスの本来の姿なのです。

もし、自分にはできることが
わからないのでしたら、
過去に困ったことを思い出してください。

会社に入りたての頃、
パソコンの使い方で悩んだことは
ありませんか?

仕事のスピードが追いつかなくて、
どうすれば時間内に終わるかを
考えたことはないですか?

それらの問題を解決してきたから、
今のあなたが存在しています。

そして、あなたが過去に困った問題は、
どこかで誰かが、同じ問題を抱えている
可能性があります。

上記はほんの一部です。

あなたが今現在、困っていることでも
いいです。

その問題をどうすれば解決できるかを考え、
問題解決までの記録を残しておくことも
後で、役にたちます。

平が、最初にビジネスで利益をあげたのは、
ずっと携わってきた工務店の仕事でした。

資金15万から独立スタートして、
借金1億円を完済しました。

マーケティングの手法を変えただけで、
仕事はずっと変わらず、工務店の経営です。

コツコツ地道に、自分にできることを
最大限に活用してきたからこそなのです。

平の言葉です。

「大切なのは、
与えられたものが何かではなくて、
与えられたものを、どう使うか」

この言葉をヒントに、いま一度、
あなたの仕事から得られるものを
探してみていただければ、嬉しいです。
http://www.improbic.net/con/drm/beginner/

お客様を不安にさせないレターの書き方 お客様を不安にさせないレターの書き方

3月 12th, 2016

あなたが、新しいお客様を獲得するために
していることは何ですか?

チラシ、広告、DM、配信メール、ブログ、無料商品の配布、
いろんな方法があります。

きっと様々な考えやテクニックや方法で
なんとかお客様になってもらおうと
試行錯誤していると思います。

ですがお客様は、今はまだあなたの商品を
買うことに不安を抱えています。

数え切れないくらい、たくさんの不安です。

「信じて大丈夫かしら」

「そもそもどんな会社?」

「騙して、お金を取るつもりではないかな」

「きれいごとばかりの言葉で、ガッカリしたくない」

「しつこくセールスされたらどうしよう」

「もっといい会社があるかも、、」

「私には関係ない」

「あなた、一体誰?」

これらの声を一つ一つに、答えられていますか?

お客様は、あなたの手紙(広告)を
受け取った時、2つの感情で揺れています。

「買いたい気持ち」と「買わない理由」です。

商品が魅力的で、すぐにでも財布から現金を
払いたいという気持ちに駆られながら、

もう一方では、必死に、買わない理由を
自分の中に探しているのです。

その「買わない理由」を、手紙の中で
一つ一つ丁寧につぶしてあげていってください。

例えば、

「騙されたくない」という気持ちを
解消してあげる方法は、
”あなたの商品を買ったことのあるお客様の声”を
手紙に載せてください。

どんな会社かわからなくて不安を抱いているお客様には
社員全員の和気あいあいとした写真と、
代表の熱いメッセージを、正直に話してあげてください。

最後に、あなたにしか話せないことで、
ライバルとのあなたの差を知らせてあげてください。

例えばこんな風にです。

「業界では〇〇をするのは当たり前。
ですが、私たちはその壁に挑戦します!」

「10坪ほどの小さな会社です。無駄を省き、
お客様に満足いただけることを第一とします」

そうして徐々に、お客様がゴールに近づいていき
最後には「買います!」と言ってもらえるんです。

ただメリットだけを提示して、常套句を並べ、
ライバルと同じことをしていても
お客様は賢いので、興味を示してくれません。

一番いい方法は、お客様になったつもりで
自分の書いた手紙を真剣にチェックすることです。

「買いたい気持ち」を逃していないか、そして
「買わない理由を一つ一つ潰しているか」を
お客様よりも厳しい目で、審査してみてください。

そうすれば、あなたの手紙を読んだお客様は、
本人も気づかないうちに申し込みのボタンを
押してしまうはずです。

なぜなら、買わない理由が見つからないからです。

もしあなたが自分の商品を持っていない、
これからビジネスを始める場合は、

あなたが、最近買ってしまったものの理由を
徹底的に考えてみてください。

これからのビジネスのヒントになるものが
必ず見つかるはずです。
http://www.hirahidenobu.com/mms/

まだチラシに『得する情報』を載せているのですか? まだチラシに『得する情報』を載せているのですか?

3月 11th, 2016

あなたは、ポストに入っている
チラシを見て、どう思いますか?

「邪魔だなー、またゴミが増える」

「いいことばかり書いてるけど、
所詮たいしたことないんでしょ?」

おそらくこんな感じの印象だと思います。

ではもし、あなたの撒いたチラシが
ゴミ同然に扱われているとしたら、
どうでしょうか。

コストが無駄になっているのは悲しいですが、
それ以上に、あなたが苦労して作ったチラシが
捨てられるのは、耐えがたい痛みのはずです。

チーム平秀信は、
チラシや広告作りで集客に困っているあなたに、
今回とても大事なテクニックをお伝えします。

チラシ、広告、無料オファー、

お客様は、売り込みを極端に嫌います。

「あ!売り込みだ!」
そう感じた瞬間、一目散で逃げていきます。

なぜなら、お客さまは自分で決めて買いたい
という欲求を持っているからなんです。

では、どうすればお客様の感情を
動かすことが出来るのでしょうか。

それは、
『その人が得する情報より、損をしない情報を与える』です。

人間の心理は、
「得る」ことより、「失う」ことの方に
恐怖を感じます。

例えば、あなたが化粧品のチラシを
受け取ったとします。

「この一本で毛穴の黒ずみ完全撃退!
肌年令が20歳若返るプラセンタ化粧水。
今ならお試し価格でご提供!」と言われるのと、

「毛穴を隠すために、ファンデーションを濃くしていませんか?
毛穴のつまりの約72%は、ファンデーションが原因。
『絶対に失敗しない!〇〇クリニック医師監修。
自分肌に合ったファンデの選び方BOOK』差し上げます」

どちらに申し込んでしまいますか?

きっと後者に違いないはずです。

(注:今回の場合はわかりやすく、
薬事法等は無視して記載しています。)

なぜかというと、
若さを取り戻すことよりも、
”現状を維持できなくなる=失う”ことの方が
何十倍も恐怖を感じるからです。

この心理を理解していれば、
おそらくどんなチラシにでも応用できると思います。

「このチラシ、いまいちピンとこないなぁ。」
「言いたいことはわかるけど、買おうとは思わない。」

そう思うチラシや広告を発見したら、
どうすればお客様を動かすことが出来るのか
考えるヒントにしてみてはいかがでしょうか?

http://www.improbic.net/con/drm_offline/