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自分の強みがわかったら、何を売りたいですか? 自分の強みがわかったら、何を売りたいですか?

3月 18th, 2016

いまの仕事に漠然とした
不安や不満を持っている方。

やりがいが感じられず、

自分は一体誰のために毎日
働いているのか、疑問に思っている方。

平が独立した時、
まず最初に、やりたくないことから
決めたそうです。

独立しても、これだけは絶対に
やりたくないこと、という意味です。

平は、工務店に努めていた時代から、
”お願い営業”が大嫌いだったと話します。

頭を下げて、「買ってください」と
言うのが耐えられなかったといいます。

なので、独立して家を売るときは、
文句をいうひとには最初から売らない、
と決めていました。

そんな勝手な考え・・!

と思うかもしれませんが、これは
お客様を下に見ているということでは、
決してありません。

広告を見て「買いたい!」と
言ってくれたひとだけにお売りする
という、DRMの手法なのです。

あなたの現在に置き換えて
考えてみましょう。

あなたは、いまの仕事に満足できず、
でも自分がなにをしたいのかを
はっきり口にすることができない、

そんな感情を抱えているのなら、

まずは
「人生のうちで、これだけは
絶対にやりたくない」と思うこと

これを明確にしてみてはどうでしょうか?

あなたがいま、インターネットビジネスに
携わっているとして、
なにを売ればいいのかがわからないのなら、

売りたいものを見つけるよりも、
絶対にこれだけはしたくない、売りたくない
と思うものを決めるんです。

なぜ、このようなことを
するのかというと、

やりたくないことを先に決めると、
やりたいことが、より明快になるからです。

例えば、
「わたしは、再現性のない商品は絶対に売らない」
と決めたら、

あなたのやりたいことは、
「誰でも、実践すれば成功する商品を売る」
ことになります。

「返金保証をつけておいて、
返金を渋ることだけは絶対にしたくない」
と考えるのでしたら、

「すべての商品に、返金保証をつける」
というように、やりたいことがはっきりします。

あなたが現在サラリーマンで、
将来、独立を考えている場合、

「クレームを処理するだけの仕事はしたくない」
なら、
「クレームがこない完璧な商品をつくる」
という目標ができます。

「時間も場所にも、人にもしばられたくない、」のでしたら、

「パソコン1台で完結するビジネス」を
することが、あなたのやりたいことになります。

これからビジネスを自分の力だけで
立ち上げていくのは、エネルギーがいることです。

ですが、最初に、
これだけはやりたくないことを決めてしまえば、
それ以外のことはなんだってやる、と
覚悟することができるのです。

覚悟ができない状態は、
起業したい、いまの現状を変えたいと
思っているひとには、苦しいと思います。

最初から、これ一本でやっていく!と
決めるには難しいと思いますので、
まずは、絶対にやりたくないことを
決めてしまうのはいかがでしょうか?

そこから、自分でも気が付かない
新しい道が生まれるかもしれません。

https://www.naturalsuccess.jp/sandalwriter/entry/

誰もやらない、実践すれば確実にお客様が集まる単純な方法 誰もやらない、実践すれば確実にお客様が集まる単純な方法

3月 16th, 2016

あたり前の話になってしまいますが、
人が財布からお金を出す時は、
その商品やサービスに納得し、買う決断をした時です。

ラーメン屋さんで
「トッピングに味付け卵はいかがですか?」
と、聞かれたことはありませんか?

私はその行為に、とても違和感を感じます。

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起業するまえに、知っておきたいビジネスの裏の顔 起業するまえに、知っておきたいビジネスの裏の顔

3月 16th, 2016

あなたは、起業したいですか?

起業を考えているなら、今の会社を
やめようと考えているのではないですか?

もちろん、その考え方は間違いではありません。

ですが多くの人は、起業ということに対して、

「あたらしいことに挑戦」

「自由なライフスタイル」

「好きなだけ稼げる」

など、様々なイメージを持っていると思いますが、
実際は、華やかなだけの世界ではありません。

時間にも縛られず、場所にも縛られずに稼ぐには、
今まで以上に自分を厳しく管理する必要があります。

あなたが、今の仕事は自分の転職じゃないと
思うことは、起業する際のモチベーションとして
必要だと思います。

ですが、いざフリーになってみたときに、
こんなはずではなかった…とならないよう、

今の仕事を、今後のビジネスにつなげる
具体的な方法があります。

もしあなたが、現役の会社員で
事務職をしているのなら、
今のあなたにできることは何でしょうか?

・パソコンを扱うスキルがある
・資料作成のノウハウがある
・効率的に仕事のスケジュールを組むことができる
・お客様への電話対応ができる
・お客様に手紙を書くことができる
・おいしいランチの店を知っている
・帰りに一人で立ち寄れる、バーを知っている
・同僚や上司の機嫌をとるのがうまい

これらを、今後、あなたのビジネスに生かす場合、

・少人数制のパソコンスクールを開く
・「今より3倍楽になる!効率的な資料作成法」を売る
・時間管理のコンサルタント業をやる
・「『ありがとう』と言ってもらえる電話対応の秘策レポート」を売る
・新社会人を対象とした、「心に響くレター講座」をオンラインで開設する。
・「◯◯地区限定・穴場のランチスポット」のブログを始める
・コミニュケーションで悩んでいる人を集めて、セミナーを開催する。

やろうと思えば、あなたにできることは
たくさんあります。

別の言い方をすれば、それらは、
あなたが解決してきた問題でもあるのです。

解決してきた問題を体系化して、
困っているひとに提供することが、
ビジネスの本来の姿なのです。

もし、自分にはできることが
わからないのでしたら、
過去に困ったことを思い出してください。

会社に入りたての頃、
パソコンの使い方で悩んだことは
ありませんか?

仕事のスピードが追いつかなくて、
どうすれば時間内に終わるかを
考えたことはないですか?

それらの問題を解決してきたから、
今のあなたが存在しています。

そして、あなたが過去に困った問題は、
どこかで誰かが、同じ問題を抱えている
可能性があります。

上記はほんの一部です。

あなたが今現在、困っていることでも
いいです。

その問題をどうすれば解決できるかを考え、
問題解決までの記録を残しておくことも
後で、役にたちます。

平が、最初にビジネスで利益をあげたのは、
ずっと携わってきた工務店の仕事でした。

資金15万から独立スタートして、
借金1億円を完済しました。

マーケティングの手法を変えただけで、
仕事はずっと変わらず、工務店の経営です。

コツコツ地道に、自分にできることを
最大限に活用してきたからこそなのです。

平の言葉です。

「大切なのは、
与えられたものが何かではなくて、
与えられたものを、どう使うか」

この言葉をヒントに、いま一度、
あなたの仕事から得られるものを
探してみていただければ、嬉しいです。
http://www.improbic.net/con/drm/beginner/