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「読まない・信じない・行動しない」人たち 「読まない・信じない・行動しない」人たち

10月 5th, 2017

こんにちは。
秋は気候もよく、様々なイベントが
開催される時期でもありますね。

イベントに集客はかかせませんね。
今日はイベントの集客について考えてみましょう。

なぜ、あなたのイベントに人が集まらないか。
それは単純に、お客さんが
「開催することを知らないから」です。

イベント開催を、様々な媒体で告知しましょう。
HPにのせたから、ポスターを作ったから、
と安心してはいけません。

お客さんは「読まない・信じない・行動しない」です。

筆者も最近、面白そうなイベントチラシをもらったので
電話で申し込みをしたところ

「市報にのっていた○○ですね」と言われ
そこで初めて、市報にも情報が掲載されていたことを知りました。

ふだん市報は、くまなくチェックしているつもりでも
見逃していた、ということです。

このケースの場合、
・市報に掲載
・保育園にチラシを配布、

という2段階を経て、申し込みが1つ入りました。
市報だけだったら、申し込みはなかったということです。

さらにもう一つ。
イベントのお知らせは、少なくても1ヶ月前には
告知したいところです。

最近、面白そうなイベントチラシが入ってきたのですが、
チラシが入ったのが、実施の1週間前だったので
行く事はできませんでした。

告知は、
・様々な媒体で行う。
・早めに知らせる。

この2つが大切です。

PS:
いろんな事例が紹介されています。
http://marketing-skill.com/sites/act/

伝統か進化か… 伝統か進化か…

10月 4th, 2017

お客様を喜ばせる為には
長年続いている、伝統あるルールも変えていきますか?

浅草の浅草寺をご存知ですか。

浅草寺は全国的に有名な神社ですが、
なぜかこの神社でおみくじを引くと、

「凶」がでる確率が高い

ということでも、有名な神社です。

事実、筆者もいきなり「凶」が出ましたし、
近くにいた人達を見ても、
「凶だって…」とたちすくむ人や
「やだ、凶だって」という声が、短時間の間に
あちこちから聞こえてきました。

調べてみますと、浅草寺のおみくじの割合は

「凶30%・吉35%・末吉6%・半吉5%・小吉4%・末小吉3%・大吉17%。」

となっているようです。

これは江戸時代に、浅草寺がおみくじを初めてから
変わらない比率だそうです。

さらに、おみくじの吉凶割合自体は、
平安時代に厳密に決められていたようです。

さてその一方、せっかく来てくれたのに
凶ばかりでは申し訳ないと、おみくじの
吉凶の割合を変えている神社も多いです。

確かに、凶が出るよりも吉が出たほうが
気分が良いですものね。

さて、あなたが神社を運営していたら、
おみくじの割合はどうしますか?

お客さんの喜ぶ顔をみたいから、
吉をたくさん入れる?

それとも、昔からの伝統を大切にしますか?

これは
お客様を喜ばせる為に、現代に合わせた形に変更していくか、
伝統を大切に守っていくのか、
ともいえます。

もちろん、答えに正解はありません。
そして、その判断によって
企業(お店)の姿勢が見えてきます。

大切なのは、姿勢がぶれない事です。

お役に立てれば幸いです。

最強の集客法 最強の集客法

10月 3rd, 2017

売り上げを上げる為には集客が必要で、
その為に、みなさん四苦八苦しています。

集客には、マーケティング技術が必要ですが、
子供の力を借りると、いとも簡単に
集客の壁をクリアできます。

子供を集める方法はいろいろありますが、
「会社体験」といった形もおすすめです。

「うちの会社に見せるものなんかないけど」
と思いがちですが、
自分達は毎日見ているから、当たり前のことでも
外部の人からみたら、結構面白いものです。

最近入ってきた広告には
「スーパーの店員体験」として、
バックヤードの品出し、レジ体験をしよう!というのがありました。

品出しなどは、親からみれば
「何でわざわざ…」という思いもありますが(笑)
子供からすると、普段は入れない場所に入れますし、
企業にしても一石二鳥です。

会社体験といえば、
「○○を作ってみよう」や「電車の操縦をしてみよう」
といった、ちょっと珍しいものでないとできないと考えがちですが

あなたの職場にも、必ず
子供が体験できる事があるはずです。

職場を少し開放してみませんか?

すると、親子が会社やお店にくるようになります。

すぐには売り上げにつながらなくても、
「子供に体験をさせてくれた」という記憶は
親の心に残ります。

初めは体験者が少なくても、
回を重ねれば、人は必ず増えてきます。

また、子供がらみのネットワークは凄いです。

子どもがいると、
地域の活動や学校がらみのイベントも増えますが

こういう時に
「○○の会社に、△△をお願いできないかな」と
意外なところから、売り上げにつながる話が出てくる可能性が
一気に高まります。

人でも会社でも、閉鎖された環境よりは
オープンにしていると、色んな情報が集まってくるということです。

お役に立てれば幸いです。

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