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DMは最低3回送らなければならない理由 DMは最低3回送らなければならない理由

3月 3rd, 2016

見込み客をうまく集めることができたら
次のステップでは、セールス方法を決めます。

なかでもダイレクトメール(以下DM)は
かなりの反応を期待できます。

DMは紙のセールスマンです。

生身の営業マンと違って人件費がかからず、
一度に多くのリストに売り込みができるため
非常に効率がいいのです。

しかし、DMを使う会社は多いですが
ほとんどが一回きりの送信で終わっています。

平の生み出した理論では
「少なくとも3回は送る」が鉄則です。

それはなぜか?

携帯電話会社から使用料金未払いの督促状が
送られてきたことはありませんか?

それを見たあなたは、
明日には払うつもりが払い忘れていると
次は支払い伝票が一緒に同封されてきます。

それでも払わないでいると
「お支払い頂かない場合は携帯の回線をお止めします。」
と迫った文書が送られてきます。

結果、数回の手紙の末に99%の人が
支払いをするそうです。

DMは成約につながらない!
と思っている方が多いのですが、
ほとんどが一度しか送らないことが原因なのです。

基本的に一通目で購入を決めるお客様は少なく
ほとんどが読まずに捨てられます。

それはどんな内容の手紙なのか、例をご紹介します。

『当たり障りのないDMを出している』
ことです。

よくあるのは、

”拝啓〇〇さま お元気でしょうか”
”桜の季節となりまして‥”
”お客様の今後のご発展をお祈りいたします”

などのお客様にとって何の得する情報がなく
お客様は行動しません。

丁重・誠実さをアピールするにはいいですが
これでは成約につながりません。

お客様は潜在的に買いたいと思っています。
ですが、買う理由がなければ絶対に行動しません。

DRMマニュアルには、
平が起業して成功に至るまでに収集してきた
広告、チラシ、DM、キャッチコピーが
成功例も失敗例も全て集約されています。

耳が痛い内容もあるかもしれませんが、
平も数多くの失敗をしたからこそ
こうして成功法則にたどり着いているのです。

販売戦略をたてる際のアイディアとして
ご活用いただける豊富な内容となっています。

もしかしたら自分の会社は…という方はこちらへ
http://www.improbic.net/con/drm_offline/

チラシはライバルと同じ日に配れ! チラシはライバルと同じ日に配れ!

3月 1st, 2016

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は

利益を上げる会社が確実に行っていて、
見込み客を集めるために欠かせない知識です。

”見込み客”とは、
商品を買ってくれる可能性のある人のことで、
見込み客を集めるのに低予算で出せる広告が
チラシです。

「チラシは何度も試したけど、
いまいち効果がないんだよ」

「もう広告に費やす資金がない‥」

そうおっしゃる方もいると思います。

しかし、
読まれないのには必ず原因があります。

そしてその問題をすべて解決するための
テクニックを集めたものがDRMなのです。

ここで一つ、平のテクニックをご紹介します。

チラシは他社と同じ日に配ることで
反応率は高くなります。

新聞に掲載する場合は、他社の広告が
密集している広告スペースをねらいます。

それじゃあうちの広告が目立たなくなる、
チラシの少ない日に配布した方が
読んでもらえるのでは?と思うかもしれません。

では逆に、目立つ場所に広告がポツンとあると
たしかにお客の興味を引きますが、
すぐどこかへ目線を移してしまいます。

平はこれを
”荒野にポツンとたたずむ一軒の店”
と表現しています。

つまり、お客さんは広告が密集している場所では
無意識に「おもしろいものはないかな〜」と
情報の読み分けをしはじめるのです。

利用できるものはすべて利用して、反応率につなげる。

これが平のやり方です。

これまで実践してきた何百という方法のなかの
エッセンシャルな部分が全網羅されています。

もう少し一例を知りたいという方は、
こちらからもご確認ください。

広告の盲点がわかってしまいます。
http://www.improbic.net/con/drm_offline/

お客様が欲しがるキャッチコピーとは お客様が欲しがるキャッチコピーとは

2月 29th, 2016

どんなに魅力的な商品でも目に止まらなければ
広告費の無駄遣いになります。

ターゲットがあなたのオファーを見逃さないように
工夫を凝らすことが重要です。

基本的に、広告は読まれないのが当たり前です。
どこかにいい情報転がってたらラッキーだな〜
そのぐらいに考えています。

なので、これだけやれば反応はあるだろう
という安易な考えはお捨てください。

ではなぜ、平の作る広告はこんなにも反響があり
毎回業界の記録を塗り替えるほどの利益につながっているのか。

例えば、ダイエットの広告に
「3キロ痩せたい方へ」というキャッチコピーよりも

「14日間でー3kg!
健康に痩せたい方以外は読まないでください。」

という方が、より注目してくれる確率が高くなります。
なぜなら、人は読むなと言われると読みたくなる心理があります。

ポイントは、お客様が抱えている問題点を
把握し、共通点を見つけることです。

ターゲットは、
・これまで試した方法では結果が出なかったので
別の方法を探している。

・正しい方法、正当なやり方で結果を出したいという
譲れない感情がある。
(この場合、脂肪吸引や手術などの方法は避けたいと思っている)

・しかも今まで自己責任で太ってしまったにも関わらず
健康に痩せたいというわがままで理不尽な感情を持っているのが
お客様の最大の特徴です。

これらのお客さんの現実を考えずに
安易なキャッチコピーを作るのは
時間を無駄にし、資金を無駄にします。

あなたの商品でお客様を救うためには
キャッチコピーは重要な役割であることを知っていただくため
どうぞ平のテクニックを盗むだけ盗んでいただき
ぜひキャッチコピー作りに活かしてください。

売れるキャッチコピーの秘密
http://www.hirahidenobu.com/mms/