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影の決定者は誰ですか? 影の決定者は誰ですか?

12月 20th, 2016

商品を販売する時、
誰がそのお金を払うのか、を意識する必要があります。

購入に関わる人が多くなる例として、
ランドセルの販売を考えてみましょう。

ランドセルは子供が使いますが、
選択の決定権は、親にあります。
しかしお金を出すのは、祖父母となるケースが多いです。

この場合、祖父母と会う機会が多くなる、
お盆の時期に、販売数が伸びます。

さらにいうと、男性であるパパを対象にランドセルを売りこんでも
正直、あまり売り上げは期待できません。
販促は、ママにはたらきかける必要があります。

ちなみに、お金を祖父母が支払う場合、
金額設定は高めにしても
大丈夫なケースが多いです。

そのように考えていくと、自然と
販売時期、価格、販促企画が考えられます。

独身の方でしたら、自分の欲しいものは
自分の決断で、どんどん物が買えますが、
結婚すると、そうはいきません。

金額が高額になればなるほど、
家族での話し合いが必要になります。

そこで奥さんが「必要なし」と認めたら
商品を購入することは、できなくなります。

インプロビックのカスタマーサポートにも
「妻(夫)の理解が得られないので、解約します」
というメールは、たびたび寄せられます。

新聞販売や、住宅販売など、
なぜか商品を売り込む人は、男性にだけ話しかけ
奥さんには決定権がないものとして
話をすすめる人が多いですが、

影の決定者は、奥様
というケースが多いので注意が必要です。

講演前にチェックしていますか 講演前にチェックしていますか

12月 19th, 2016

無くて七癖、といいますが、
自分で考えている以上に、自分の話し方には
癖がある、と思っていた方が良さそうです。

このサイトをご覧になっている方は
人前で話をされる方も多いと思いますが、

自分の話している様子を、後日見て
「こんな話し方をしていたのか」と
驚いた経験はありませんか?

これまで筆者が、人の話し方で気になった例としては
やたらと「えー」という前フリが入る。
(例:えー、こういうわけですね。えー、では次いきましょう)

というのもありました。

話の内容は良くても、聞いている人は
いったん話し手の口癖が気になると、
話の内容よりも、その口ぐせに気をとられてしまいます。

人前で話す機会のある方は、
人前に出る前に一度、ご自分の話している様子を録画して
確認してみることを、おすすめいたします。

夢を提供していますか 夢を提供していますか

12月 16th, 2016

イメージする力は大切です。
自分がなりたい姿がイメージできれば、
半分夢はかなっているようなものです。

商品を買ったら、こんなにいい事がありますよ、と
相手にイメージさせることができたら、
お客さんは、あなたの商品に関心を寄せてくれるなり、
購入するなりすることでしょう。

この「イメージのわかせ方」は、
業界により、業種により色々なやり方ができます。

例えば、幼稚園や学校など、入学する生徒を集めたい場合
制服がある学校なら、入学説明会の時に
「制服を着てみよう」というイベントがあります。

受験生が制服を着ると、その場で写真を撮ってもらえ
プレゼントされます。

受験生は、その学校のことをそれほど志望していなかったとしても、
制服という、現実のアイテムを身につけることで
その学校への関心度は、確実に高まります。

車の試乗、商品のレンタルサービスも良い例です。

全く買う気がないのに、
たまたまレンタルした、たまたま使ってみた商品が気に入って
結局買い取りをするケースです。

マッサージチェアなども良い例ですね。
量販店にあるマッサージチェアは、いつでも疲れた人で
大盛況です。

マッサージチェア自体は、数十万もするものですので、
本当に買おうと思って使っている人は、ごくわずかでしょう。

しかし、良いマッサージチェアを何度か使ってみたら、
それ以下のものは、使えなくなってきます。

あなたの会社では、お客様に
どんな夢やイメージを提供できていますか。
お役に立てれば幸いです。

PS:
2017年の目標やイメージは、すでにありますか?
インプロビックでは、夢や目標の叶え方をお伝えしています。
叶えたい夢がある方は、こちらのサイトを参考にしてみて下さい。
http://visionboardclub.net/1dayh/