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公園のベンチで寝る前に、DRMに出会っていたら・・ 公園のベンチで寝る前に、DRMに出会っていたら・・

3月 29th, 2016

インプロビックの小山です。

突然ですが、私は以前、
公園のベンチで寝ていました。

そうなった理由なのですが、

以前働いていた不動産会社では、
自分の担当するエリアの地主さんに

「こんにちは!◯◯の小山です!
近くまで来たので寄らせてもらいました。
お元気でしたか〜?」

というような白々しい演技を
暑い日も寒い日も続けていました。

”また来たのか”

”いらないって言ったのに・・”

”この寒いなか、迷惑なんだよ”

という地主さんの心の声が聞こえてきます。

「今後一切近づくな。
ポストにチラシも入れるな」

とはっきり言われたことも
一度や二度ではありません。

モチベーションを失った時はよく、
いつも立ち寄る公園のベンチで
メンターの音声を聴いていました。

12月の寒い日には、
寒さと空腹でそのまま寝てしまうことも
何回かありました。

ちなみに、早めに帰社することは
許されていませんでした。

あの『自分が誰からも必要とされてない』感覚は
トラウマ並みの辛いものがあります。

余談ですが、
顔を覚えられると、居留守も使われます。
(地主さんは、不動産屋の扱いには慣れてます)

そういう時はポストに
チラシを入れて帰るのですが、
いつも腑に落ちない気持ちが残るんです。

なぜなら、会社の事務員さんが
作るチラシがおそろしいほどに
興味をひかないチラシなんです。

しかも毎回毎回、同じチラシで
レパートリーが無いのです。

「あなたの土地を無料見積もりしませんか?」

という、ありきたりなセリフ。

そんな簡単に言われて、自分の大事な土地を
見積もりする人はほぼいません。

「ソリューション事業部を設立し、
お客様のニーズにお応えする・・」

などの難しいカタカナを使うので、
チラシをもらった人は
ワケがわからなかったと思います。
(地主さんは基本的に高齢の方が多いです。)

その当時は、このチラシは効果的ではない
ということを口で説明することができませんでした。

なんとなく、
「誰にも読まれないだろうな」
と感じていたんです。

しかし、DRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)を
学んでからは、このチラシでは反応がとれない理由を
説明することができます。

DRMとは、買いたい人に響くような広告を使って
買いたいひとだけを集める方法です。

なので当然ですが、
その商品を必要としていないお客様は来ませんし、
クレームや冷やかしなどもありません。

DRMを利用したチラシの長所は
このような感じです。

・チラシと思わせない見た目
・問い合わせ方法がいくつも載せてある
・最初に目に入るキャッチコピーでお客様を動かす
・無料で得する情報を載せている
・「お客様の声」が載っている

これはほんの一部に過ぎません。

もし私がこれらの事を
もっと早く知っていれば、

上司に相談して、
自分でチラシを作って
配布していたと思います。

白々しい演技もしなくて済んだはずですし、
自信を持ってポストに投函できたはずです。

なぜ自信があるのか?ですが、
DRMを用いて作られたチラシは
反応が取れる確率が極めて高いからです。

お客様の感情の動きを理解することが
DRMの基本になります。

まずは、チラシ作りの基礎にもなる
「早く書けるようになる13の解決法」を
受け取ってから、その後すぐに
DRM解説レポートをダウンロードしてみませんか?
https://pages.improbic.net/copy16daysstep.html

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3月 29th, 2016

私はこれまで様々なアルバイトをしてきました。

ですので、自慢するつもりはありませんが、
たくさんの経営者をそばで見てきました。

その中で、ある二人の経営者を比較すると
おもしろいことがわかりました。

私が板前をしていた頃の寿司屋の大将と、
料亭で働いていた頃の女将、
このふたりの違いです。

寿司屋の大将は、66歳。
いつも元気で、声がでかい。
商店街の名物キャラという感じの人でした。

ですが、経営の方はどうかというと
芳しくありませんでした。

年々客足は減り、新規顧客はほとんど来ません。

経営が思い通りにならないことを
年齢のせいにしていました。

「俺だって、体力さえありゃあできるんだ」
と言うだけで、何もしません。
店も不衛生です。

『美味しいものを作ればお客さんは来る!』
これが彼の座右の銘でした。

一方、料亭の女将は52歳。

母であり妻であり女将である彼女は
とても忙しいはずですが、

合間を見つけて、色々な努力をしていました。

・一度来たお客様にDMを送る
・最近見えてない常連さんに電話をかける
・一見さん格安プランを考案し、ブログで集客
・HPをカスタマイズ
・「料亭の楽しみ方」の動画をサイトにアップ

とにかく顧客を獲得することにマメな方でした。

やると決めたことは、確実にやる。
自分にできないことは、できる人を
見つけてきて、やってもらう。

どちらも同じ飲食店ですが、
得る利益には大きな差が生まれました。

そこにはたったひとつ、大きな違いがありました。

DRMを実行しているか、いないかです。

もちろん女将さんは、DRMを意識して
行ったわけではありませんが、
だまっていてもお客様は来てくれないことを
理解していたことは間違いありません。

DRMとはまさしく、

「こんな商品がありますが、買う人はいませんか?」

と宣伝し、買いたい人だけを集めるための方法です。

逆を言えば、あなたの商品を買いたくない人は
あなたの会社には集まってこないのです。

事実、料亭に来てくれた
一見さんの約2〜3割が再来店。
(うち、会社の接待の場合は7〜8割がリピーターに)

DRMは、本当にあなたの商品やサービスを
求めている方だけを集めることができる手法なのです。

これはほんの一例で、
しかもDRMを意識して行った経営ではないです。

もしあなたが、DRMを学んで結果を出した実例を
目でみて確かめたいのでしたら、
続きはこちらを読んでみてください。
http://www.improbic.net/con/drm_offline/

お客様に人格を否定されずに 楽しく営業ができる方法 お客様に人格を否定されずに 楽しく営業ができる方法

3月 26th, 2016

私がインプロビックに入社する前、
不動産会社であいさつ営業をしていました。

通常の営業マンとは違って、
毎日決められたエリアの土地所有者さまに
あいさつを続ける仕事です。
(ちなみに、土地売買専門です。)

あいさつをして顔を覚えてもらい
所有者さまと親しくなったら、
営業マンにバトンタッチする、という
流れになっていました。

ですが、ほとんどうまくいきません。

ひどい時には、インターホン越しに
罵声を浴びせられ門前払いをくらいます。

「お前が地域担当だかなんだかは
関係ねえよ!とっとと帰れ!
二度とくるんじゃねえぞ!」

ショックはかなり大きく、
私は人を不快にしてしまう人間
なのだろうか・・

と本気で考えたりもしました。

このことを、会社に帰って上司に
報告すると、

「よく頑張って耐えたね。
不動産業界では、よくあること。
あなたが悪いんじゃないから安心して。

さ、明日も行ってみようか!」

そうです、次の日もまた行かされたのです。

どうなったかは、ご想像に
おまかせします。

ですが、この営業方法は、
何かが根本的に間違っている!と
感じずにはいられませんでした。

その違和感は、DRMを
本格的に学び始めてから
やっぱり間違っていた!
という確信に変わりました。

DRMは、ほとんどすべてのビジネスに
通用するマーケティング手法です。

押し売りや、頭を下げてセールスする
従来の売り方とは違い、

「買いたい!」と手を上げてくれる
お客様にお売りする、という
シンプルなしくみになっています。

なので、
さきほどお話した過去の私のように、
土地を売る気などさらさら無い人に

「土地を売ってくださいませんか?」

と毎日聞いて歩きまわり、
罵声をあびせられることはありません。

『その商品を求めているひとを集めて売る。』

信じられないかもしれませんが、
やることはこれだけです。

必要なスキルは、
相手の心理をあやつる会話術でも
商品知識でも、根性でもなく、

・チラシや広告を作るスキル
・正しくセールスするスキル

たったこの2つなのです。

あなたがもし、この記事を読んで
DRMに興味を持ってくださったのなら
ぜひこちらの手紙を受け取ってください。
詳しいこと情報を、得られます。
http://www.improbic.net/con/drm_offline/