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コストをかけずに売り上げを上げる方法 コストをかけずに売り上げを上げる方法

3月 10th, 2016

多くのビジネスマンが抱えている問題に、
セールスが上手くいかないというものがあります。

15年前、平は1億円の借金を背負ったところから
自分で会社を立ち上げ、成功しています。

なぜそんな悲惨な状況を克服できたのか?

平は、借金を返済するために
ダイレクトレスポンスマーケティングという
手法を使って、自社である工務店の売り上げを
確実に伸ばしていきました。

その中で、コピーライティングのスキルを学び
広告やチラシを作り、利益を上げ、
さらに自分のビジネスとインターネットを融合させ、
10億円l企業の会社にまで成長させたのです。

「それって、お金をかけたからできたんじゃないの?」

「行動力のある平さんだからできるんだよ!」

「私にはお金もないし、そんなアクションタイプには
なれない‥」

そう思うかもしれません。

ですが、平もたった15万円の資金から
会社を起こし、今なお稼ぎ続けています。

では、どうすればそんなに稼げるのか?
ということにポイントを置いて、

ずば抜けた行動力もお金もない人が
コピーのスキルを身につけ、
売り上げを上げるためにできる例をご紹介します。

それは『チラシ・広告から学ぶ』です。

これは、平が実際に行っていた勉強法です。

自宅のポストや駅・ショッピングモールにある
チラシを持ち帰ってください。

それらを
「これは広告だな、売ろうとしてるのがバレバレ」
と思うものと、
「ん?なんだこれは?記事‥かな?ちょっと読んでみよう」
と思ってしまったものとに、分けてみてください。

後者は売れるチラシです。

具体的に言うと、
”売り上げを上げるテクニックが詰まったチラシ”です。
そこからコピーのスキルを学びとっていきます。

どのように学びとるかというと、
自分が読み進めてしまった興味深いチラシから、
それらに共通しているポイントを見るけだすのです。

例えば、チラシAとチラシBがあって、
「この2つは、お客さんの”騙されたくない”
っていう気持ちをきちんと理解しているな」

「返金保障をつけているところが、信用できるな」

というように、自分がお客さんになったつもりで
真剣に行ってください。

また、売れるチラシはコピーのスキルを
上げてくれるだけではなく、
後で商品として売れる可能性が高いです。

なぜなら、コピーやマーケティングのノウハウが
詰まったチラシを血眼で探している人が
世の中にはいる、ということです。

行動力がそこまでなくても
コスト0円でいますぐ始められる実践的な内容で、
実際にコピーライターが行っている方法でもあります。

コピーの力が、人の感情にどんな影響を
与えているのかを知るためにも、
すぐに始めて、実感していただきたいと思います。

成功空間を作って コピーのスキルを磨く方法 成功空間を作って コピーのスキルを磨く方法

3月 4th, 2016

あなたがもし現在、コピーの技術を磨き
ご自分のビジネスに生かしたいとお考えなら
コピーに集中できる環境は整っていますか。

環境とは部屋だけに限らず
人間関係、職業、仕事内容
周囲の環境(土地、騒音、誘惑など)
あなたを取り巻くすべてです。

なかでも人間関係は最も重要です。

あなたの友達、家族、親戚、仕事の同僚など
彼らはあなたの無意識下で
確実にあなたに影響を与えています。

あなたはコピーに集中したいのに
そうはさせてくれない。

なぜなら、彼らは邪魔をしている意識は
全くもってないからです。

80:20の法則というものがあります。

あなたにとって大切なものは
全体の20%しかいない

ならば、あなたを確実に成長させてくれる
20%のもので固めるしかなのです。

では実際にどうすればいいかですが

まず携帯電話をいじる時間を管理することです。

この習慣を行うことで、ほとんどのメールや電話が
重要度が低いことがわかります。

例えば、午前中は意志の力が強いので
コピーに集中するため、電源を切っておく。
作業が終わったら電源を入れて確認して、
必要な連絡のみ折り返すようにします。

コピーを書くまとまった時間が取れない!
コピーを書く仕事についていない!
(飲食、公務員、介護、その他)

という方は、仕事の中で
コピーの題材になるようなものを探す習慣をつけます。

・頭の中でキャッチコピーを考える
・同僚やお客さんの悩みを聞いてメモを取る
・好きなセールスレターなどを持ち歩いて声に出して読む
・営業で外出する人は広告をチェックする
・街中の広告から引き金となる単語を探す
・チラシを集め、自分で添削する
・お客さんの感情を体感するためにサービスを受ける

こうしてみると、コピーに関係ない仕事など
ないことがわかりますし、
コピー以外のことに時間を使えなくなります。

そして1日の終わりに今日したこと
気付いたことをアウトプットします。

見ている人がいればサボれないので
そういう意味ではブログがオススメです。

それでも集中できない場合は
そもそも書かなければいけない理由が
自分の中にしっかりあるかを考えてみてください。

あれば、リアルビジネスでコピーを学んでいくしかありません。

ブログは実践ではないのですか?ですが
コピーを書く練習にはなると思います。

コピーライターを募集している会社に転職する
弟子入りする
自力でクライアントを見つける
セミナーに行きメンターから仕事をもらう

考えれば出てきます。

自分に厳しくできない人
誘惑に勝てない人にはオススメです。

コピーの事しか考えない生活をすると
遊びも買い物も全てがコピーを書く材料になるので
このようにしてコピーに集中できない方が難しくなります。

本気で現状を変えたいと思う方は、
自らを成功不可避の環境に身を置くことを
考えてみてはいかかでしょうか。

現状を変えるための具体的な方法が書かれた
無料レポートをぜひ読んでみてください。

https://pages.improbic.net/evolution.html

DMは最低3回送らなければならない理由 DMは最低3回送らなければならない理由

3月 3rd, 2016

見込み客をうまく集めることができたら
次のステップでは、セールス方法を決めます。

なかでもダイレクトメール(以下DM)は
かなりの反応を期待できます。

DMは紙のセールスマンです。

生身の営業マンと違って人件費がかからず、
一度に多くのリストに売り込みができるため
非常に効率がいいのです。

しかし、DMを使う会社は多いですが
ほとんどが一回きりの送信で終わっています。

平の生み出した理論では
「少なくとも3回は送る」が鉄則です。

それはなぜか?

携帯電話会社から使用料金未払いの督促状が
送られてきたことはありませんか?

それを見たあなたは、
明日には払うつもりが払い忘れていると
次は支払い伝票が一緒に同封されてきます。

それでも払わないでいると
「お支払い頂かない場合は携帯の回線をお止めします。」
と迫った文書が送られてきます。

結果、数回の手紙の末に99%の人が
支払いをするそうです。

DMは成約につながらない!
と思っている方が多いのですが、
ほとんどが一度しか送らないことが原因なのです。

基本的に一通目で購入を決めるお客様は少なく
ほとんどが読まずに捨てられます。

それはどんな内容の手紙なのか、例をご紹介します。

『当たり障りのないDMを出している』
ことです。

よくあるのは、

”拝啓〇〇さま お元気でしょうか”
”桜の季節となりまして‥”
”お客様の今後のご発展をお祈りいたします”

などのお客様にとって何の得する情報がなく
お客様は行動しません。

丁重・誠実さをアピールするにはいいですが
これでは成約につながりません。

お客様は潜在的に買いたいと思っています。
ですが、買う理由がなければ絶対に行動しません。

DRMマニュアルには、
平が起業して成功に至るまでに収集してきた
広告、チラシ、DM、キャッチコピーが
成功例も失敗例も全て集約されています。

耳が痛い内容もあるかもしれませんが、
平も数多くの失敗をしたからこそ
こうして成功法則にたどり着いているのです。

販売戦略をたてる際のアイディアとして
ご活用いただける豊富な内容となっています。

もしかしたら自分の会社は…という方はこちらへ
http://www.improbic.net/con/drm_offline/