IMPROBIC

チラシはライバルと同じ日に配れ! チラシはライバルと同じ日に配れ!

3月 1st, 2016

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は

利益を上げる会社が確実に行っていて、
見込み客を集めるために欠かせない知識です。

”見込み客”とは、
商品を買ってくれる可能性のある人のことで、
見込み客を集めるのに低予算で出せる広告が
チラシです。

「チラシは何度も試したけど、
いまいち効果がないんだよ」

「もう広告に費やす資金がない‥」

そうおっしゃる方もいると思います。

しかし、
読まれないのには必ず原因があります。

そしてその問題をすべて解決するための
テクニックを集めたものがDRMなのです。

ここで一つ、平のテクニックをご紹介します。

チラシは他社と同じ日に配ることで
反応率は高くなります。

新聞に掲載する場合は、他社の広告が
密集している広告スペースをねらいます。

それじゃあうちの広告が目立たなくなる、
チラシの少ない日に配布した方が
読んでもらえるのでは?と思うかもしれません。

では逆に、目立つ場所に広告がポツンとあると
たしかにお客の興味を引きますが、
すぐどこかへ目線を移してしまいます。

平はこれを
”荒野にポツンとたたずむ一軒の店”
と表現しています。

つまり、お客さんは広告が密集している場所では
無意識に「おもしろいものはないかな〜」と
情報の読み分けをしはじめるのです。

利用できるものはすべて利用して、反応率につなげる。

これが平のやり方です。

これまで実践してきた何百という方法のなかの
エッセンシャルな部分が全網羅されています。

もう少し一例を知りたいという方は、
こちらからもご確認ください。

広告の盲点がわかってしまいます。
http://www.improbic.net/con/drm_offline/

お客様が欲しがるキャッチコピーとは お客様が欲しがるキャッチコピーとは

2月 29th, 2016

どんなに魅力的な商品でも目に止まらなければ
広告費の無駄遣いになります。

ターゲットがあなたのオファーを見逃さないように
工夫を凝らすことが重要です。

基本的に、広告は読まれないのが当たり前です。
どこかにいい情報転がってたらラッキーだな〜
そのぐらいに考えています。

なので、これだけやれば反応はあるだろう
という安易な考えはお捨てください。

ではなぜ、平の作る広告はこんなにも反響があり
毎回業界の記録を塗り替えるほどの利益につながっているのか。

例えば、ダイエットの広告に
「3キロ痩せたい方へ」というキャッチコピーよりも

「14日間でー3kg!
健康に痩せたい方以外は読まないでください。」

という方が、より注目してくれる確率が高くなります。
なぜなら、人は読むなと言われると読みたくなる心理があります。

ポイントは、お客様が抱えている問題点を
把握し、共通点を見つけることです。

ターゲットは、
・これまで試した方法では結果が出なかったので
別の方法を探している。

・正しい方法、正当なやり方で結果を出したいという
譲れない感情がある。
(この場合、脂肪吸引や手術などの方法は避けたいと思っている)

・しかも今まで自己責任で太ってしまったにも関わらず
健康に痩せたいというわがままで理不尽な感情を持っているのが
お客様の最大の特徴です。

これらのお客さんの現実を考えずに
安易なキャッチコピーを作るのは
時間を無駄にし、資金を無駄にします。

あなたの商品でお客様を救うためには
キャッチコピーは重要な役割であることを知っていただくため
どうぞ平のテクニックを盗むだけ盗んでいただき
ぜひキャッチコピー作りに活かしてください。

売れるキャッチコピーの秘密
http://www.hirahidenobu.com/mms/

消費欲求を掻きたてるキャッチコピーの作り方 消費欲求を掻きたてるキャッチコピーの作り方

2月 25th, 2016

どんな商品にもキャッチコピーは必要です。

ですが、
ほとんどの企業が莫大な広告費をかけながらも
利益を得ることができません。

なぜ利益に直結しないのか。
それは、お客様に「なんだ、また広告か」
「売ろうとしたって、ひっかからないぞ」
と思われてしまうことが原因の一つです。

キャッチコピーの最大の存在意義
それは、
キャッチコピーと思わせないで商品を売ることです。

お客様に
もっと知りたい、買いたい!と思わせるような
センスの光るコピーを書く必要があるのですが
何度も口酸っぱくしていうように
広告と思われたら終わりです。

そこで、平秀信が毎回多額の利益を獲得している
チラシの秘密を一部紹介いたします。

その前に一つ気をつけることがあります。
ターゲット先をしっかりと絞り込むことです。

これは、商売に欠かすことのできない
DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)の
基礎的な考え方です。
DRMを詳しく知りたい方は関連するQ&Aも
ございますのでご覧ください。

キャッチコピーでよくありがちな間違いは、
興味性のある言葉やフレーズを使いすぎて
ターゲットへのメリットの提示がなされていないことです。

「口ぐせを変えるだけ!
英単語記憶のスピードがみるみる向上する方法」

よりも、

「口ぐせを変えただけ!
私は90日で英単語6000を記憶できました」

と言った方が、
それを購入した後に得られる結果、
つまりメリットを提示できていますので、
お客様はその結果に納得して購入してくださるのです。

この他にもキャッチコピーを数段価値の高いものに
変えるテクニックがここには書ききれないほどございます。

インプロビックでは
平のキャッチコピー作りのテクニックが
え?ここまで載せるの?!というほど詰まった
『売れるキャッチコピーの作り方』がございます。

ぜひ、ご自分のデスクに置いていただき
いつでもそこからアイディアのヒントを引張りだして
広告にご活用いただければと思います。

正しく理解していただければ
速攻で効果が期待できる、平の渾身の一冊です。

http://www.hirahidenobu.com/mms/