IMPROBIC

図書館に福袋がありました 図書館に福袋がありました

1月 12th, 2017

成人式も終わり、お正月モードも
一段落つきましたね。

この時期は「新春セール」として
キャンペーンやセール、福袋を用意される会社も多いと思いますが、
今年はどんな準備をされましたか?

今日は、図書館での
福袋の展開例をご紹介いたします。

図書館で福袋…!?と驚かれるかもしれませんが、
やっている所があるのです。

その名も「福BOOK」といいます。

「幼児用」「小学生用」とまずは大きく分けられ、
さらに「ユーモア」「季節」「学校」といった
ジャンルごとに、本が3冊ずつセットされています。

セット自体は、
「招き猫」と「福BOOK」の文字が印刷された紙が
本にくるっと巻かれ、そこに例えば
「幼児用」「季節」といった紙が貼られています。

とてもシンプルなのですが、
「手にとってみようかな~」
「どんな本が入っているのかな~」と思わせるには
十分なセットです。

ジャンルも、同じものは1つとしてないので
誰かが1つとったら、それでおしまいです。

中身は本だけかと思いきや、
職員の手作りと思われる、しおりや折鶴が入っていて
まさにちょっとした、福袋という感じでした。

ちなみに福袋は、お得感を出さないとダメです。

在庫処分的なものを中身にしてしまうと、
お客は非常にがっかりしますし、
お店への印象も最悪なものになってしまいます。

ネットには、買って失敗した福袋が、画像つきで
たくさん掲載されています。

図書館のような、非営利団体ですら
福袋を用意して、お客様に喜んでもらおうと努力しています。

利益を追求している団体なら
なおさら頭をひねって、企画を立てる必要がありそうです。

お役に立てれば幸いです。

売り上げアップのヒント 売り上げアップのヒント

1月 11th, 2017

あなたの会社の、商品の大きさは適切ですか?

お客さんは、量が多いほうが喜ぶだろう、
などと勝手に判断して
必要以上に、量を多くしていませんか?

つい最近もスーパーで、棚の商品をみていたご夫婦が
「これ、半分だったら買うのにな~」と言いながら、
商品を手にとった後、また戻していました。

テレビでは「大盛食堂特集」なるものがやっており、
その中で、商品を注文すると、
その商品の前に「前菜です」といって、
頼んでもいない商品が、次から次へと出てくる店が紹介されていました。

その量は半端ではなく、
商品がくる前に、お腹がいっぱいになってしまう程で、
運ばれてくる料理を前に、困惑しているお客さんが、
テレビに映し出されていました。

店主はというと
「せっかく来てくれたから、色々サービスしてあげたいんですよね」
と満面の笑みでしたが、肝心のお客さんが笑っていないので
良いサービスとはなっていないようです。

量は多すぎでも困りますし、
半分の量だったら、値段ももっと安くなるんじゃないか?という心理も働きます。

商品を販売している方、
その商品量は、本当に適切な量ですか?

案外、量を減らしたら
もっと売れる商品になるかもしれませんよ…!

お役に立てれば幸いです。

お客さんを強力につれてくる人がいます お客さんを強力につれてくる人がいます

1月 10th, 2017

あなたのお店や会社の前に
強引にでもお客を連れてくる人がいたとしたら
夢のような話ですね!

実はいるんです。そんな人が。
さて、誰だと思いますか?

正解は子供でした。

子供は凄いです。
自分が興味を持った、お店の前からは絶対に離れませんし、
離れたら、強引にでも親の手を引っ張って
お店の前に戻ってきます。

この存在を使わない手はありません。

例えばお店に、子供が喜びそうな風船や
ちょっとしたプレゼント、ゲームができるものを置いておけば
子供はどんどん集まってきます。

できれば、派手なものがいいですね。
小さな景品を渡す位なら、
遠くからも良く見える、風船の方がいいです。

静かなくじを用意するなら、
ガラガラ音がでる、まわすタイプのくじにすると
賑やかな雰囲気に、人が集まってきます。

子供が集まれば、自動的に親も集まってきます。

ちなみに、子供向けの商品を扱ってない会社でも、
子供を使って、人を集めることができます。

筆者の子供は、住宅展示場でもらえる
ちょっと豪華な風船を目当てに、

毎回その展示場のそばに行くと、走って勝手に
モデルルームに入ってしまいます。
そしてスタッフの方から、毎回風船をもらっています。

モデルルームは普通、滅多に
足を踏み入れない場所です。
しかし、子供が入ってしまったら
ついていかざるを得ないのです。

そして一歩足を踏み入れたら
「あら綺麗」などと、ちょっと中に入ってしまうから
恐ろしいものです。

子供はお金もないし、購買の決定権もないしと
ないがしろに考えがちですが、

ここまで強力に、人を引っ張ってくる人はいませんので、
子供を有効活用することを、強くおすすめいたします…!

Page 3 of 8412345102030...Last »