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ビジネスにおいて3つの正しい投資先 ビジネスにおいて3つの正しい投資先

3月 31st, 2016

あなたは『投資』という言葉を聞いて

何をイメージしますか?

株、FX、資産運用、
お金を増やす、騙される
暴落、楽して稼ぐ・・

いろいろあると思います。

まだビジネスの入り口に立って
間もない方のために、
3つの正しい投資先をお伝えします。

1つめは、健康です。

健康はビジネスには関係ないじゃないか!
健康が正しい投資なんて認めない!
と思うかもしれません。

しかし、私達はみな健康でなければ
いい仕事はできません。

できたとしても長続きしないのです。

あなたが毎日熱でふらふらの状態で
せきとくしゃみと腹痛に悩まされて
仕事に集中できるでしょうか?

不健康な生活のデメリットは、
いきなりドカンと体調を崩すというより、
じわじわと不調をきたしていくことです。

これは習慣がもたらすものです。

ビジネスも同じで、一度ドカンと
儲けたら、そのまま稼ぎ続けることは
難しいと言われています。

あなたの健康状態がビジネスに反映される
と考えてください。

長期的に稼ぎ続けていきたいのなら、
いまの習慣を変えていく必要があります。

健康に投資する方法はお金をかけなくても
できます。

・自宅でトレーニングをする。

・和食中心の生活をする。
(質素にするのではなく、バランスを考える)

・買い物の基準を上げる。
(無駄使いではなく、栄養がとれるか否かで考える)

・ストレスになる人間関係を極力避ける。

・コンビニでの買い物をやめ、そのお金で本を買う。

平秀信のブログにもこれらの事が
詳しく紹介されています。

チェックしてみてください。

2つめは、スキルです。

スキルとは、あなたがお金をすべて
失ったとしても、ゼロから稼ぐことの
できるものです。

コピーライティングスキルがあれば、
チラシを作って集客をして
商品を売ることができます。

英語が堪能に話せるなら
スカイプで英会話レッスンを開き、
自分の生徒を持つことができます。

パソコンスキルを極めれば
インターネットビジネスも可能ですし、
オフラインの教室を開くこともできます。

これらのスキルは、時間をかけなければ
手に入れることができません。

そのスキルにどれだけ多く
(時間や努力やお金など)を投資したかで
スキルのレベルが変わってきます。

間違えないでいただきたいのは、
お金をかければ早く身につくわけではない事です。

そのスキルにつぎ込む投資がどう生かされるかは、
あなたがどれだけの情熱を持っているかで
変わります。

世の中の人の多くが、通信教育を始めても
途中で挫折して、お金を無駄にしてしまいます。

結局は、情熱がうすく、
目先の収入を手早く得ることを
目標にしていることが理由だと考えられます。

3つめは、時間への投資です。

え?それってお金と関係あるの?
と思った方も多いと思います。

ですが、平秀信も、

この世で一番大切なのは時間だ、
家族よりお金より食べ物より
時間を重要視する

とはっきりと話しています。

ビジネスを意識し出した頃は、
誰もがお金をかけて起業したり
会社を持つことを考えてしまいますが、
それはあまり得策ではありません。

お金をかけたとしても、それ以上も以下もない、
付け焼き刃的なスキルにとどまってしまうのです。

本物のスキルというのは、
時間と労力をかけて身に付くものだからです。

ただひとつだけ、お金をかけて
本物のスキルを最短距離で身につける
方法があります。

それは、その道のプロフェッショナルに
お金を払って、鍛えてもらうことです。

しかしこの方法は難易度が高いです。

なぜなら、本物を見抜く力がないと
本物のフリをした三流の人に
騙されてしまうからです。

そのリスクを考えると、やはり
一定の時間と労力をかけてスキルを手にするのが
一番の近道ではないでしょうか?

私が今回コピーライティングのスキルを
あげるための具体的な解決法をまとめた
ものを無料で配布させていただいております。

今回の記事で少しでも納得していただけた部分が
ありましたら、お役に立てるかもしれません。

5秒ほどの時間を投資して、受け取っていただけませんか?
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公園のベンチで寝る前に、DRMに出会っていたら・・ 公園のベンチで寝る前に、DRMに出会っていたら・・

3月 29th, 2016

インプロビックの小山です。

突然ですが、私は以前、
公園のベンチで寝ていました。

そうなった理由なのですが、

以前働いていた不動産会社では、
自分の担当するエリアの地主さんに

「こんにちは!◯◯の小山です!
近くまで来たので寄らせてもらいました。
お元気でしたか〜?」

というような白々しい演技を
暑い日も寒い日も続けていました。

”また来たのか”

”いらないって言ったのに・・”

”この寒いなか、迷惑なんだよ”

という地主さんの心の声が聞こえてきます。

「今後一切近づくな。
ポストにチラシも入れるな」

とはっきり言われたことも
一度や二度ではありません。

モチベーションを失った時はよく、
いつも立ち寄る公園のベンチで
メンターの音声を聴いていました。

12月の寒い日には、
寒さと空腹でそのまま寝てしまうことも
何回かありました。

ちなみに、早めに帰社することは
許されていませんでした。

あの『自分が誰からも必要とされてない』感覚は
トラウマ並みの辛いものがあります。

余談ですが、
顔を覚えられると、居留守も使われます。
(地主さんは、不動産屋の扱いには慣れてます)

そういう時はポストに
チラシを入れて帰るのですが、
いつも腑に落ちない気持ちが残るんです。

なぜなら、会社の事務員さんが
作るチラシがおそろしいほどに
興味をひかないチラシなんです。

しかも毎回毎回、同じチラシで
レパートリーが無いのです。

「あなたの土地を無料見積もりしませんか?」

という、ありきたりなセリフ。

そんな簡単に言われて、自分の大事な土地を
見積もりする人はほぼいません。

「ソリューション事業部を設立し、
お客様のニーズにお応えする・・」

などの難しいカタカナを使うので、
チラシをもらった人は
ワケがわからなかったと思います。
(地主さんは基本的に高齢の方が多いです。)

その当時は、このチラシは効果的ではない
ということを口で説明することができませんでした。

なんとなく、
「誰にも読まれないだろうな」
と感じていたんです。

しかし、DRM
(ダイレクトレスポンスマーケティング)を
学んでからは、このチラシでは反応がとれない理由を
説明することができます。

DRMとは、買いたい人に響くような広告を使って
買いたいひとだけを集める方法です。

なので当然ですが、
その商品を必要としていないお客様は来ませんし、
クレームや冷やかしなどもありません。

DRMを利用したチラシの長所は
このような感じです。

・チラシと思わせない見た目
・問い合わせ方法がいくつも載せてある
・最初に目に入るキャッチコピーでお客様を動かす
・無料で得する情報を載せている
・「お客様の声」が載っている

これはほんの一部に過ぎません。

もし私がこれらの事を
もっと早く知っていれば、

上司に相談して、
自分でチラシを作って
配布していたと思います。

白々しい演技もしなくて済んだはずですし、
自信を持ってポストに投函できたはずです。

なぜ自信があるのか?ですが、
DRMを用いて作られたチラシは
反応が取れる確率が極めて高いからです。

お客様の感情の動きを理解することが
DRMの基本になります。

まずは、チラシ作りの基礎にもなる
「早く書けるようになる13の解決法」を
受け取ってから、その後すぐに
DRM解説レポートをダウンロードしてみませんか?
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あなたの店のリピート率を30日以内に2倍にあげる方法 あなたの店のリピート率を30日以内に2倍にあげる方法

3月 29th, 2016

私はこれまで様々なアルバイトをしてきました。

ですので、自慢するつもりはありませんが、
たくさんの経営者をそばで見てきました。

その中で、ある二人の経営者を比較すると
おもしろいことがわかりました。

私が板前をしていた頃の寿司屋の大将と、
料亭で働いていた頃の女将、
このふたりの違いです。

寿司屋の大将は、66歳。
いつも元気で、声がでかい。
商店街の名物キャラという感じの人でした。

ですが、経営の方はどうかというと
芳しくありませんでした。

年々客足は減り、新規顧客はほとんど来ません。

経営が思い通りにならないことを
年齢のせいにしていました。

「俺だって、体力さえありゃあできるんだ」
と言うだけで、何もしません。
店も不衛生です。

『美味しいものを作ればお客さんは来る!』
これが彼の座右の銘でした。

一方、料亭の女将は52歳。

母であり妻であり女将である彼女は
とても忙しいはずですが、

合間を見つけて、色々な努力をしていました。

・一度来たお客様にDMを送る
・最近見えてない常連さんに電話をかける
・一見さん格安プランを考案し、ブログで集客
・HPをカスタマイズ
・「料亭の楽しみ方」の動画をサイトにアップ

とにかく顧客を獲得することにマメな方でした。

やると決めたことは、確実にやる。
自分にできないことは、できる人を
見つけてきて、やってもらう。

どちらも同じ飲食店ですが、
得る利益には大きな差が生まれました。

そこにはたったひとつ、大きな違いがありました。

DRMを実行しているか、いないかです。

もちろん女将さんは、DRMを意識して
行ったわけではありませんが、
だまっていてもお客様は来てくれないことを
理解していたことは間違いありません。

DRMとはまさしく、

「こんな商品がありますが、買う人はいませんか?」

と宣伝し、買いたい人だけを集めるための方法です。

逆を言えば、あなたの商品を買いたくない人は
あなたの会社には集まってこないのです。

事実、料亭に来てくれた
一見さんの約2〜3割が再来店。
(うち、会社の接待の場合は7〜8割がリピーターに)

DRMは、本当にあなたの商品やサービスを
求めている方だけを集めることができる手法なのです。

これはほんの一例で、
しかもDRMを意識して行った経営ではないです。

もしあなたが、DRMを学んで結果を出した実例を
目でみて確かめたいのでしたら、
続きはこちらを読んでみてください。
http://www.improbic.net/con/drm_offline/