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講演の話し方スタイル 講演の話し方スタイル

2月 22nd, 2010

昨日、セミナーに参加してきました。
参加したセミナーでは、レバレッジコンサルティングの本田直之さんと、竹中平蔵さんの講演だけをきいたのですが、今回のセミナーにも、もちろん参加する目的がありました。

それは、セミナーの内容よりも、プレゼンテーション方法について。
以前、元ライブドア社長の堀江さんのセミナーに参加した時、竹中さんの話は面白いという話を聞いていたので、今回の機会に参加してきました。

本田さんと竹中さんの話方は両極端。
本田さんは、スティーブ系の話し方。うまくスライドを使って話し、そして竹中さんはスピーチというような講演スタイルで、例えると、綾小路きみまろ風の話方と言えばいいでしょうか?

どっちがいいか?と言えば、講演の内容によって、それぞれ異なるでしょう。
ただし、共通して言える事は、お二人とも、時間の使い方が絶妙にうまい。

本田さんについては、スライドの作りが、非常にうまいという印象でした。

また、セミナーで今はやりのtwitterを使ったのも印象的でした。
講演スタイルで、参加者は1000人は超える人数で、1時間という枠だったため、質問を受け付け、マイクを持って走るなんて時間はありません。

そこで、質問は、講演中にtwitterに書かせ、セミナー後の最後5分~10分の間にtwitterを確認するという使い方。

あいにく、質問は少なく、感想のシェアが多かったのですが、非常に効果的なtwitterの使い方でしょう。

文字数が140文字と制限された中での質問書き込み、感想だったため、確認のしやすさ、シェアのしやすさがあるのでしょう。

認知させる 認知させる

2月 17th, 2010

この1~2年前ぐらいまででしょうか?
Googleの人気が日本でも高まり、様々なサービスを利用するようになりました。

Gmail(無料メール)
Adwords(PPC広告)
Adsense(広告費を稼ぐ)
Bloger(無料ブログ)
Google カレンダー(カレンダー)
YouTube(動画)
Googleツールバー
ブラウザ(HP閲覧)
Google Map(地図検索)

このあたりが有名どころでしょうか?

しかし、Googleが持つサービスというのは、これにとどまりません。

チャット機能、書籍検索、論文検索、デスクトップ検索、
文字入力サービス、3D画像作成、写真整理、ニュース、
乗換案内、メーリングリスト、翻訳….etc

これだけのサービスを持ち、そしてサイトが検索結果に表示される数も、Yahooよりも多くなります。それだけ、優秀なプロブラマーを持ち、画期的サービスを、基本無料という形で展開してきているからでしょう。

しかし、その”天下”のGoogleと言われながらも、ずっと伸び悩んでいる物があります。昨年、Googleでもいくつかのサービスが終了しました。

もちろん、ほぼ全てがBeta版なので、文句が言えないのですが・・・

そのGoogleが今、伸び悩んでいるものとして、ソーシャルネットワーキングが、最近あるニュースで取り上げられていました。

Googleは、OrkutというSNSを持っているのですが、この利用ユーザーの大半が、ブラジルの大学生で、他の国でもサービス展開しているにも関わらず、いまいち伸びて来ないとうのです。

日本国内でも、サービス展開を行っているのですが、知らない人が多いという状況です。

やはり、SNS内で使える機能が他サービスに比べて少ないかな?という面もあるかもしれませんが、それ以上に、認知されていないというのも理由の一つでしょう。

この、認知させるという事を行うのが、いわゆる広告なわけですが、われわれ中小企業はコストを考えて、うまくターゲットをセグメントして広告展開します。

この戦略がもっとも重要となるわけです。例えば、うまくいっているSNSとしては、Facebookというサイトが、世界的にも有名でNo.1でしょう。
Facebookは、当初Myspaceと競っていたような状況でしたが、地道に広告方法をいろいろ考えて、今では日本でも多くが知っているサイトとなったのです。

Appleに学ぶWebマーケティング Appleに学ぶWebマーケティング

2月 9th, 2010

WEBサイトの制作で、とても重要なのが閲覧者から見た、第三者的な目線、観点なのは言うまでもありません。

弊社でも、メンバーが様々な情報を集め、そして顧客体験を繰り返しています。
FAXDMを担当するものならば、徹底的にFAXDMを受信して、見るという事を行ないますし、WEB担当者なら、徹底的にWEBサイトを見ます。セールス担当、つまり全員なのですが、セールスを実際に受けて体感し、そして自社のセールスに置き換えるという事を繰り返しています。

その中で、顧客体験をしている内に、本当にその会社のファンになってしまう事も多くあります。
たとえば、パソコンでは、WindowsとMachintoshが有名ですが、弊社でも2人がMacの素晴らしさに惚れ込んだ人間がいます。もちろん、デザインだけでなく、使い勝手やパソコンのパフォーマンスにもです。

それもそのはずで、よく、ウェブクリエイター達の中で、Apple社のサイトが例に上げられます。
AppleのWebサイトは、非常によく出来ているためです。例として出さざるを得ないような出来具合です。

成功しているEコマースサイトと言えるのですが、そのマーケティングにおいて、徹底的にこだわり、そして反応の出ると言いますか、そこまでやれば、結果につながるよ。と思わざるを得ない程に、手がかけられています。

DRM的には、逆の部分もあるというのは、確かですが、結果につながっているのは事実です。
たとえば、キャッチコピーと商品名の順序。

DRMはまず、キャッチコピー、そして後から商品名ですが、
Appleの場合、既にプレゼンテーションを行い、商品名でユーザーが求めてくるので、商品名が最初に来て、そしてキャッチコピーになっています。

これらの違いもありますが、1人の顧客として、Apple社のサイトを訪問してみて下さい。
多くの気づきが得られる事は間違いないと思います。

Appleのサイトについて解説されているサイトがありましたので、URLを記載しておきます。
http://designshack.co.uk/articles/inspiration/15-design-tips-to-learn-from-apple

追伸
上記は英語サイトですが、これらのサイトから弊社では学びを得て、そしてテストし、結果につなげています。英語を学びながら、ビジネスにつなげるには、このレポートをご覧下さい。
http://www.improbic.net/con/105man/

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