IMPROBIC

なぜ、情報を発信し続ける必要があるのか? なぜ、情報を発信し続ける必要があるのか?

2月 4th, 2010

情報を発信し続けるという事は、クライアントさんのため、そして自分自信のためとなります。

例えば、ブログにしても、なかなか書き続ける事が出来ないなんてことがあります。もちろん私自信もそうでした。そのころはと言うと、ブログ書こうと思っても、ネタがない。そしてネタを探す。なかなか見つからない。その結果続かない。という事に陥る不のサイクルで循環してしまいます。

なので、ネタ帳をひとつ持ち、毎日気づく事があれば、メモする。そうすると、ブログのネタをあえて探す事を行わなくても、そのメモ帳がネタ帳となっているため、メモもみればブログが書ける。

という事になってきます。

まずは、何が何でも書き続ける。それも毎日でなくてもかまいません。
2,3日に1回書けば、1カ月後おのずとあえてネタ帳なんて持ち歩かなくても、記事更新のネタをあえて探さなくても、ブログを書こうと思ったときに、自然にネタが頭に浮かんでくるはずです。

人生経験の長い方であれば、長いほどに、過去の経験がよみがえってきます。過去にした自分の経験と、新たな気づきが合わさり、情報の価値がより高まって、そしてブログの読者を引き込む事が出来ます。

ファンが増えれば、それだけ、さらに楽しくなり、また記事を書ける。というサイクルで回り始めます。
そうすれば、1年もたてば、ブログの記事が多くなり、あなたの知的財産がひとつ出来上がってきます。

まずは、情報を発信し続けるという事を行ってください。
ひとつ、文章を書くコツをつかんでしまえば、あとはメールマガジンも、FAXDMもニュースレターも、全てで文章が書けるようになってきます。
もちろん、書き方といいますか、文章の流れなどは用途や状況で変わってきますが。

日経アソシエさんなんかも、同じだと思っています。
雑誌があるから、WEBにも文章を載せる事ができ、そして雑誌や記事をリリースし続けることで、お客さんが増え、そしてバックナンバーという財産が生まれます。

コミュニケーションは不要である コミュニケーションは不要である

1月 31st, 2010

インプロビックの専務取締役であるHIROSHI AMIKURAが、以前、社員に対してこのような事を言っていました。

「基本的にコミュニケーションは不要だ。コミュニケーションを多く取らないと仕事が回らない、考えが伝わらないというのは、間違っている。」

会議の中で出て来た話です。

基本的に世間では、「コミュニケーションをしっかりと取れ」と言われています。
ただし、専務が発したのは、その真逆ともとれる言葉だったのです。

しかし、この言葉にも我々社員にとっては、妙に説得力があったのです。
なぜなら、基本的に社長の平秀信は東京、そして専務のHIROSHI AMIKURAは、長野にいる事が多いのです。つまり、お互いに顔を合わす機会がほとんど無いにもかかわらず、セミナー内容の決定、会社の方針が決定しており、ビジネスが高速に展開されているのです。

なぜ、コミュニケーションを減らして、上手く回す事ができているのか?
その答えは、専務から、こう返ってきました。

「相手の事をしっかり考えられているかどうか?その違いだけだ。」

つまり、一般的にコミュニケーションを多くとらなければならないのは、今相手が何を考え、何を求めているのか?そして行なっている事。これらが考えられていないために、そんなつもりもなく、自己主張が強くなり、お互いに解り合えない。
という結末に陥っているというのです。

なるほど。深い・・・

これは、実は夫婦問題でも同じである。という事を専務が講師を勤めた 「億万長者の交渉術」セミナーで言っていました。

このセミナーでは、あるワークがありました。
そのワークとは、あなたは夫婦で、旦那さんです。
夜遅く返って来た時、玄関を開けた途端、奥さんがこういいました。

「あんた、いったい今、何時だと思ってんのよ?」

さて、あなたはどう、言い返すでしょうか・・・?
こう奥さんから聞かれている時、奥さんが求めている答えは、”言い訳”ではないのです。
であるにもかかわらず、あなたが言ってしまう言葉は・・・ 面白いワークですね。

まず、夫と妻の間では、勘違いが起こっています。双方に勘違いがあるのです。
さて、皆さんはどのような勘違いで、困っているのでしょうか?
質問に、HIROSHI AMIKURAがお答えしています。以下URLからご覧下さい。

http://www.psygram.jp/syougeki_couple/#q_a

恋愛で見る、ニュースレター・メールマガジンの書き方 第1のステップ 恋愛で見る、ニュースレター・メールマガジンの書き方 第1のステップ

1月 23rd, 2010

2009年12月31日、平秀信の「進化の法則」という無料レポートをリリースしました。
(参考:https://www.improbic.net/con/shinka/

ここでダウンロードされる方に、アンケートを行ないました。
「今後平秀信に開催してほしいセミナー、ノウハウは何ですか?一言で具体的に」という質問です。

数千人の方がご回答くださったのですが、ランキングとしてみると

1位:コピーライティング
2位:集客
3位:セールス

やはり、予想通りの結果となりました。集客がビジネスでは重要になりますから、みなさん同じようなご回答となるのでしょう。

次に多かったのが、ニュースレターやメールマガジンの文章、作り方です。こちらは、このサイトの下にあるリンクからメールマガジンで、ステップを追って学んで頂く事が可能となるのですが、簡単にいうと、まずそのニュースレターの目的を考える事から始まります。
(参考:http://www.improbic.net/?page_id=168

最終目標は、商品やサービスを販売する事かと思いますが、そのために必要な事は何でしょうか。人間関係の構築です。

例えば、この世で最も大切としている人から手紙が1通の封筒に入って届いたとします。その封筒を開かずに、破って捨てたりしますか? まずほとんどの方はしないでしょう。
では、DMと解っていたらどうするか。逆ですよね。破ってというより、破りもせずゴミ箱行きになるのが大半ではないでしょうか?

ではどうするのか。DMやニュースレターは、一度でも自社に連絡を下さった方へお送りする事が大半です。
つまり、合コンなどに置き換えると、「自分が気になる異性の人から、連絡先を教えてもらう事に成功している」のです。

そうなると、皆さん、出会ったその日か翌日には、メールや電話をしますよね?
そこで連絡することで、「自分が連絡先を教えたんだ」という事を相手は覚えていますから、まず1つめのメールを見てもらう事ができます。

これがDMもニュースレターも同じです。
相手からアプローチがあってすぐに、連絡を1つすると、そこは高確立で目にしてもらうことができます。
そこで次に行なう事。それは信頼関係の構築となります。恋愛でもそうですね。最初に出会っていきなりプロポーズは成功確立が低いです。そこで、自分の事を知ってもらい、相手の事を考えた文章を送ります。

これが、ニュースレターやメールマガジンの第一歩でもあります。
そこからです。あらゆるテクニックやあなたのセールスを聞いてもらえるまでの関係になるには、信頼関係構築から、始める事が必要となるのです。

信頼関係が構築出来ていれば、今後も情報を喜んで受け取り続けてもらう事ができ、見込み客から逆にアクションを頂く事が出来る様になってきます。

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