IMPROBIC

ビッグアイデアでも実現させる方法 ビッグアイデアでも実現させる方法

12月 3rd, 2010

通常は、会社の社長には、
恐縮してしまい、意見や考えを、
伝えられない人が多いと思います。

アルバイトともなると、
さらに言いたい事が言いにくくなるでしょう。

しかし、大学院生で弊社ではたらく、
Partakerは、平秀信の考えを聞いた瞬間、
このように平へ伝えました。

http://ameblo.jp/partaker/entry-10725209127.html

このように、ビジネスチャンスにアンテナを張り、
そして入ってきた情報を人へ伝える。

人と会社を成長させる環境

としていい現場となります。
これは、弊社に来るアルバイト達が、
口を揃えて「ここで働けて嬉しい」と、
言っている部分です。

それが、平のビッグアイデアを形にするために、
小分けにしてそれぞれが意見を言う。

アイデアを熟成させる方法として、
私たちがとっている手段の一つです。

Googleさんとかは、ホワイトボードに、
それぞれが書き足して行くというやり方を採用されていますね。

次から次へと戦略を生み出すところは、
やはりそれなりの、環境づくりを、
全くコストをかけずに構築しながら、
働くスタッフの士気を高めていますね。

アイデア、戦略抽出法 アイデア、戦略抽出法

11月 24th, 2010

先日、香港に行っている平のブログに、
こんな事が書かれていました。

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私の場合、どこにいてもビジネスができる環境があります。
いくつかの会社を運営していますが、すべての会社に
代表がいます。

私はその代表に指示を出せば言いわけです。

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平がいろいろなアイデアを出し、
戦略を構築する事ができるのは、
このような環境を作り、色々な環境に触れている、
影響が大きくあります。

基本的にアイデアなどは、
考えようとして出てくるのではなく、
頭の一部分にやりたい事などを留めておく。

あとは、何か事象に出くわしたとき、
ポンとでてくるものです。

そこで、インプロビックでは、
網倉のアイデアで、隔週で土曜日は、
出勤日ではあるが、会社には行かなくてもいい日

という日が設定されています。

このような日に、
社員たちは、外へ繰り出し、
人と会い、サービスを受け、
そこから、自らのビジネスとひもづけるアイデアを出します。

つまり、会社を展開していくためには、
どんな状況にあっても、事務所にこもって、
パソコンや紙とにらめっこしているだけではいけないのです。

しかし、このようなスタイルを構築するまでに、
平秀信や網倉博は、多くの課題を解決してきました。

下積みを積み、やっとできるようになったスタイルです。

どのようにして、この環境を作り上げたのか、
12月に公開します。

詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.improbic.net/con/hongkong/

追伸
平はスピードが早いとよく言われますが、
早く動く事ができる理由を、考えてみました。
http://www.improbic.net/download/pdf/hirasspeed.pdf

今までとは少しスタイルを変えた、ブレインダンプ 今までとは少しスタイルを変えた、ブレインダンプ

6月 7th, 2010

平秀信と廣田康之氏の共著「凡人の野望」をお読み頂いた事はあるでしょうか?

その中で、”ブレインダンプ”という一つの手法の事について書かれています。

まず、そもそもブレインダンプとは何か?

一言でいえば、脳の中身を吐き出すという事。

こう言われてもピンとこないでしょう。

もう少し具体的に説明します。

アイデアを出す時はやはり、考え、悩む事も出てきます。
そんな時、紙の上に全て書き出しておけば、様々な手段が見えてくるのです。

しかし、今までのブレインダンプは、かなりの時間を要していました。

どうしても時間をかけられない時に、戦略をたてなくてはならないタイミングでは、

活用に困る事もありました。

そこで、ブレインダンプをもっと短時間で、そしてピンポイントな目的だけに絞って

行う事ができる、スタイルを変えたブレインダンプをまとめました。

私たちは新たなプロジェクトを立ち上げる時、今後の戦略を構築するときなど、様々

な機会で、このブレインダンプを活用しています。

セミナー開催まで、あと1週間となりました。
くわしくは、以下をご覧ください。

https://www.improbic.net/sem/brain_dump/