フィリピンまで追いかけて・・・
昨日、「夫と妻の衝撃告白」セミナーのサイトに書かれている文章を読み直していました。
なぜ、読み直したのか?というと、非常に興味がありながら飛ばしてしまっていた部分を、ゆっくりと読むためです。
その部分はどこかというと、
■妻の許せない言動・修羅場
■夫の許せない言動・修羅場
についてのアンケートです。
希望とは反対の結果に・・・と書かれていますが、まさしくその通りです。
これは、非常に面白い、そして「そんなバカな?!」と思ってしまうような事が書かれています。
プレジデント社の記事の抜粋と書かれているので、本当なのでしょう。
にしても、「フィリピンパブに通い、フィリピンまで会いに行った」とか、「不倫現場に踏み込まれた」とか。。。私は、運よく?まだこのような境遇に立たされていないので、わかりませんが、実際問題このような状況になるというのは、相当、双方が相手への不満をためていたのでしょう。
しかし、これらを読むとわかる事は、相手に多くを求め、そして自らがあまり提供をしていない。相手の感情を考え足りない。なんて事が多いのではないか?という事です。
もちろん、不満は出てきますが、不満を最小限に抑えることも可能でしょうし、ため込む前に解決できるものも、出てくるはずです。
にしても、恨み合っているのではないか?と思えるほどの内容です。
衝撃を受ける方もおられれば、身に覚えが・・・という事もあるのではないでしょうか?
同じ経験をしている人がいるというのは、何か思い当たる共通項が出てくるかもしれません。
妻、夫の許せない行動・修羅場はこちらよりご覧いただけます。
http://www.psygram.jp/syougeki_couple/
コミュニケーションは不要である
インプロビックの専務取締役であるHIROSHI AMIKURAが、以前、社員に対してこのような事を言っていました。
「基本的にコミュニケーションは不要だ。コミュニケーションを多く取らないと仕事が回らない、考えが伝わらないというのは、間違っている。」
会議の中で出て来た話です。
基本的に世間では、「コミュニケーションをしっかりと取れ」と言われています。
ただし、専務が発したのは、その真逆ともとれる言葉だったのです。
しかし、この言葉にも我々社員にとっては、妙に説得力があったのです。
なぜなら、基本的に社長の平秀信は東京、そして専務のHIROSHI AMIKURAは、長野にいる事が多いのです。つまり、お互いに顔を合わす機会がほとんど無いにもかかわらず、セミナー内容の決定、会社の方針が決定しており、ビジネスが高速に展開されているのです。
なぜ、コミュニケーションを減らして、上手く回す事ができているのか?
その答えは、専務から、こう返ってきました。
「相手の事をしっかり考えられているかどうか?その違いだけだ。」
つまり、一般的にコミュニケーションを多くとらなければならないのは、今相手が何を考え、何を求めているのか?そして行なっている事。これらが考えられていないために、そんなつもりもなく、自己主張が強くなり、お互いに解り合えない。
という結末に陥っているというのです。
なるほど。深い・・・
これは、実は夫婦問題でも同じである。という事を専務が講師を勤めた 「億万長者の交渉術」セミナーで言っていました。
このセミナーでは、あるワークがありました。
そのワークとは、あなたは夫婦で、旦那さんです。
夜遅く返って来た時、玄関を開けた途端、奥さんがこういいました。
「あんた、いったい今、何時だと思ってんのよ?」
さて、あなたはどう、言い返すでしょうか・・・?
こう奥さんから聞かれている時、奥さんが求めている答えは、”言い訳”ではないのです。
であるにもかかわらず、あなたが言ってしまう言葉は・・・ 面白いワークですね。
まず、夫と妻の間では、勘違いが起こっています。双方に勘違いがあるのです。
さて、皆さんはどのような勘違いで、困っているのでしょうか?
質問に、HIROSHI AMIKURAがお答えしています。以下URLからご覧下さい。



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