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twitterで新しい広告配信サービス twitterで新しい広告配信サービス

4月 14th, 2010

ついにtwitterで新しい広告配信サービスが始まります。
つぶやく形で広告が表示されるのですが、まずはデモ的な動きとして、Best buyやスタバなどが広告主となってでてくるようです。

Best buyなんかはtwitter広告などうまく活用できるのではないでしょうか。
Best buyとは、アメリカにある電化製品などを扱う会社なのですが、日本の電化製品量販店とは少しテイストが違います。

何がどう違うのかと言うと、面白い商品を扱うと言うといいでしょうか?普通の電化製品だけではなく、ちゃんと、特徴やコンセプトを持った商品も取り扱っています。

おしゃれ、デザイン性がバツグン、かゆい所に手が届く商品、エンターテイメント的な商品など、見ると欲しくなる商品が多数扱われているという感じですね。

それがなぜ、twitterを使うことでうまくいくと考えられるのか?

twitterはビジネスユーザーも使いますが、やはりITサービスをうまく活用できているのは、クリエイターやデザイナーです。

WEBデザイナーやクリエイターにとって、Best buyの提供する商品はかなりマッチしているのです。

ここでわかる事は、みなさん既に、ご存じの事ですが、ターゲット、媒体、場所、タイミングを狙って、広告を出稿する必要があるという事です。

絶妙なマッチングを考える事が必要です。

SEO対策をする人のためのGoogle新対策 SEO対策をする人のためのGoogle新対策

4月 13th, 2010

Yahooや、Googleの検索結果の表示順位で上位を狙う対策を、SEO対策と言います。

この対策として、いろいろな方法が、検索エンジンに対してとられます。
Googleの表示順位の決め方ですが、ここに新たな要素が加わるようです。

その要素とは、「表示時間」です。

しかし、今頃この要素が入っても、かつて3秒ルールなどと言われましたので、成約率などを考えてきたサイトでは、そこまでホームペー

ジ表示に時間がかかる事はないと思います。

表示時間がかかることで、ストレスを感じてしまい、サイト訪問をやめてしまう。という考え方ですね。

しかし、今となってGoogleのランク付けに表示時間が加わるということは、Googleのプログラムが考える表示時間は、かなり短いのでしょ

うか?それとも、表示時間がかかるサイトがまだまだ多いのでしょうか?

今ではインターネット回線が高速になり、安定し、映像や音声も扱う時代ですから、データ量は増えました。
もともとHTMLというのは、論文を遠くの人に見てもらうためにつくられたものだったのが、今ではそこに写真も入り、扱われる要素がかわってきました。

この時代、いかに膨大な情報をまとめ、魅力を見せながら的確な手法で提供し続けることができるかがオンラインでマーケティングを展開する時に、より考えなくてはならないようになっています。

コンバージョン率8割という驚異的な仕組み コンバージョン率8割という驚異的な仕組み

4月 5th, 2010

WEBの世界でよく出来ているサイトという話が頻繁に飛び交います。

この、よく出来ているの基準は見方によって変わりますが、コンバージョンをアップさせる仕組みで言うと、どのような対策が行われてきたのか。

昨年ごろ、広く対策が行われた中で、「お気に入り」「検討リスト」「比較リスト」に入れるというボタンが設置され、会員登録をする事で、このリストに登録しておくことができる。そして、悩みに悩んだ結果、購入につながる。という仕組みがありました。

今までは、商品の販売ページをブラウザのブックマーク(お気に入り)に入れていたのですが、その必要がなくなりました。ブックマークしたサイトは、忘れる事もありますので、あまりコンバージョンにつながりませんでした。それが、ログインしたら、お気に入り商品が出てくるため、かつて以上にコンバージョンが高まったうえに、会員リストが増えるという仕組みでした。

以前はWEB2.0やWEB3.0と言われる考え方がはやり、クライアントと企業のコミュニケーションという概念が生まれ、それがSNSなどのサービスで、クライアント同士でのコミュニケーションが生まれました。

その流れが、よく知っている人同士でのコミュニケーションとなってきていて、そのいい例があります。

以下は画期的な機能で、なんとコンバージョン率が8割という驚異的な数値を出している手法です。(有名になりましたが・・・)

下着メーカーのトリンプという会社の通販サイトには、「おねだり機能」というものが存在します。

それは、女性が下着を選び、男性のメールアドレスを入力すると、その男性あてに、これが欲しいというメールが届きます。

そのメールのURLを開き、拒否するか購入するか選択します。購入すると意思表示すると決済ページに行き、決済すれば、おねだりをした女性に商品が届けられる。

という機能です。これがコンバージョン率8割。とんでもない数字を出している画期的機能です。

これなら、化粧品などでも応用が出来そうな、そんな機能ですね。

参考サイト:http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1003/16/news008.html

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