いつまでも第一線で働いていないと会社が回らない経営者に贈ります・・
平秀信2011年中国進出特別企画
社長が今の仕事を社員にまかせて、もっと楽になり、もっとやりたいことをやるための3ステッププログラム
12月9日、10日スタートアップセミナー2DAYS開催決定

社長が今の仕事を社員にまかせて、
もっと楽になり、もっとやりたいことをやるための
3ステッププログラム

180日以内にあなたが以前から夢に描いていたことを実現するプログラム、ついに始動!

12月9日、10日スタートアップセミナー2DAYS開催決定!

1年後にこのような状態を目指します・・

「いつまで頑張れば、雑務から解放されるのか?」
「どうしてこんなに忙しいのか?」
「どれだけやれば、私たちは零細企業から脱出し、より成長できるのか?」

多くの経営者はこんな悩みを抱えながら、日々の雑務に忙殺され、働いても働いても楽にならないラットレースに巻き込まれています。

私たちの会社も、ほんの十数年前は、皆様と同じ、社長が自ら働くラットレースの状態にありました。平自身、働き過ぎで5回も倒れ、救急車に運ばれるというエピソードをご存じの方も多いと思います。しかし、創業して半年間で平自身がラットレースから離脱し、3年後には社員5名で年商10億円企業に成長。現在では、グループ7社の年商は約40億円を超えています

なぜ、平が、わずか半年でラットレースの状態から抜けだせて、成功できたのか?何百、何千という中小企業の経営者にお会いし、コンサルティングを重ねるなかで、その理由がようやく分かってきました。それは大きく2つあると私たちは考えています。

1つは、平がプレイヤーではなく、ビジネスオーナーを目指したことです。平秀信は、自ら働くのではなく、「仕組み」を回して利益を得るビジネスオーナーになることを考えて行動しました。

そのためには、早々に現場を去ることもいといませんでした。社長として次のステージに向かうには、現場から離れ、社員に「活躍の場」を提供しなければならないことを知っていたからです。

もう1つの理由は、「経営者マインド」をもった社員を平の右腕である網倉博が育成したからです。経営者マインドを持った人材とは、ホンダでいうと、本田宗一郎の参謀の藤沢武夫、パナソニックでいうと、松下幸之助の右腕の高橋荒太郎のような人材です。部下を活躍させたり、勘違いさせたり、その勘違いに気づかせてあげたりなどの一連の社員が成長していく仕掛けを、社長の代わりに行える人材のことをいいます。

私たちの会社は、平が作りだしたビジネスアイデアを、網倉が実行可能なビジネスモデルにブラッシュアップし、育てた人材に委ねるという「仕組み」をつくったことで、大きく成長、拡大してきました。

ところが、多くの零細企業の経営者は、いつまで経っても新しいビジネススキームを作りだすことができません。そして、人材も育成することができません。

そのため、いつまで経っても第一線で働いていないと会社が回らないという悪い循環に陥っています。これでは、経営者としての次のステージに向かえませんし、社員も力を発揮することができません。

社長は「現場」で働くな!

「社長は働いてはいけない!」と平はよく言います。働くなというのは、現場に出て汗をかきながら実作業を行って働いた気になるな、ということです。また、「社長は、努力に逃げるな!」ともいいます。平はなぜ、現場に出て仕事をしてはいけないと口をすっぱくして言うのでしょうか?

平は、サラリーマン生活を20年間送った経験があります。そして、サラリーマン経験の多くを、一級建築士、現場監督として過ごしました。優秀な現場監督と仕事ができない現場監督の違いは、何か?それは、仕事ができない現場監督ほど、大工と一緒になって、トンカチを叩いて、現場で仕事をしていたのです。

大工の愚痴を聞き、一緒にお茶を飲む。そのため、本来の現場監督がしなければならないことができない。このような事実を知っているので、「現場に逃げるな」「努力に逃げるな」と言うのです。

社長の仕事、それは未来を見据えてアイデアをだすこと

社長の仕事は、新しい商品やサービスをつくり出して、どういう人に売るのか、どういう方法でその商品をアピールするのか、という会社の戦略を考えることです。これができていないと、会社は方向性を失い、ジリ貧になっていきます。

新規客を開拓できない。新商品が出てこない。新企画も出てこない。だから、今、提供している商品やサービスが、次第に陳腐化して、価格競争に巻き込まれたり、市場から飽きられてしまいます。その結果会社に利益が残りにくくなり、社員もどうしたらいいか分からないので、あとは会社が潰れていくのを待つだけになるのです。

現場で努力に逃げることは社長の仕事ではありません。それは積極的に社員に任せるべきなのです。

「我が社にはロクな人材がいないんです!」

「日々やることが多すぎて忙しい」「社員は率先して仕事をしてくれない」「もっと優秀な人材がいれば・・・」世の中の中小企業の経営者は得てしてこう考えがちです。

では、仮に自分よりも優秀な人材が自分の会社に来たとしたら、その人に仕事をまかせる勇気はありますか?多くの経営者は自分の立場を奪われると真っ先に考えるのではないでしょうか?

社長自身がアリのように働き、社員がのんびりしている会社は、社長が自分の立場を奪われるのを恐れているのです。つまり、仕事を社員にまかせることができないのは、社員が悪いのではなく、社長自らが社員の活躍の場を奪っていると言えるのです。

まずはそれに気づいてください。社員に活躍の場を与えれば、社員は喜んで自発的に働き、売上を上げることができるようになります。

そうは言っても、今まで自分は社員と一緒に汗水たらして働いてきたし、社員にまかせたところで、思ったように働かない。また、今の仕事で手いっぱいなので、結局は手間が増えるだけだ。そんな声が聞こえてきそうです。

そこで、本プログラムに参加してくださった皆様には、網倉博が考案した社員が勝手に稼いでくれる「仕組み」をお渡しします。しかし、それでも、自分で号令をかけて組織改革を始めることは容易ではありません。そこで、ブレインダンプ協会の高野五輪夫があなたの会社に伺い、あなたと社員との意思疎通を円滑にしていきます。(こちらは希望者のみ)

180日以内で社内活性化する3ステップ

1st スタートアップセミナー2DAYS
2nd 社員と意志疎通するための「チームブレインダンプ」
3rd 社長がいなくても勝手に稼ぐ「仕組み」ができる

詳細は以下でご確認いただけます

1st 社内活性化プログラム(WAP)
「スタートアップセミナー2DAYS」

経営者が、自分のための時間を作りだし、次のステップに向かうための「仕組み」づくりはどのように行うべきなのでしょうか?

平は、会社組織は、活躍の場を作り出す「リーダーシップ」と社員の個性に着目した「マネジメント」の両輪が成り立ってはじめて、生産性が向上すると考えています。その両輪がうまく回らなければ、社長も社員も疲弊していきます。

そこで、まずは、12月9日(木)、10日(金)の2日間で、「平流リーダーシップ」と「網倉流マネジメント」をお伝えします。


第1部:     12月 9日(木)13時-17時 ※18時から懇親会あり
講師 平秀信   「社長がいなくても儲かる会社を実現する平流リーダーシップ論」

第2部:     12月10日(金)10時-17時
講師 網倉博   「リーダーのための社員が勝手に稼ぐ網倉流マネジメント論」
講師 高野五輪夫 「たった1日で利益倍増を約束する社内活性化術」

第1部について、この日は「平流リーダーシップ」をお伝えします。経営者、経営者幹部に向けた講義になります。

内容のほんの一部をご紹介すると…

・リーダーシップを発揮するためには、社員を導くためのビジョンが必要不可欠です。経営者の望む将来像=ビジョンを徹底的に考えてもらいます。
・リーダーには、社員を引き付ける魅力が必要です。魅力は才能だけで決まらず、努力によって獲得できる技術でもあるのです。魅力的なリーダーになるための心構えをお伝えします。
・社長は、うまく仕事を社員に任せ、社員の活躍の場を作らねばなりません。まず、任せる仕事を見つける方法、さらには、社員に仕事を任せる際の極意、注意点をお伝えします。
・新たなプロジェクトを立ち上げることで会社が活性化します。限られた人員・資金の中、成功できる新規プロジェクトの見つけ方をお伝えします。

その他にも、時代の流れを読む方法、社員を動かす方法、平流リーダーの心得、最大の結果を出す目標設定の仕方など、一歩抜きに出た経営者になるために必要な内容をお伝えします。

もちろん、来年中国で行うビジネスや最新のビジネスについてもお伝えする予定です。
第2部は、あなたの右腕にしたい社員を連れてきてください。

「網倉流マネジメント論」について内容をほんの一部ご紹介すると…

・社長が知らない社員の本音、社員が聞けない社長の本音
・社員の個性を知り、気持ちよく働いてもらう方法
・仕事を小分けにし、社員自身で取り組めるようになる方法
・社内の適材適所を実現する人材配置法
・社員を成長させる5段階心理アプローチ
・社長がいなくても回る会社になるための3ステップ
・社員が身につけていくべき経営者マインド
・社員も社長も成長できるコミュニケーションメソッド

その他にも、社員が勝手に稼ぐ仕組みをつくるための方法を公開していきます。

「高野流社内活性化術」を学ぶと…

・社長と社員の意思疎通が円滑になる
・社員の求めているものが明確になります
・社長の考えていることが社員に伝わります
・社長と社員だけでは困難な忌憚のない意見が飛び交うようになります
・目標が明確になり、それを達成するための戦略が脳から溢れてきます

以上により、まず社長と社内リーダーに、社員が勝手に稼ぐ仕組みの作り方を見につけてもらいます。

2nd 社員と意志疎通するための「チームブレインダンプ」



社長が会社を変えたくても、社員がそれを理解し社員の意識を変える働きかけをしなければ、会社に変化は起こりません。社長の考えを社員にしっかりと伝えなければならないのです。

しかし、急に社長から今までにない考えを押しつけられても社員は困惑してしまいます。そこで、弊社高野五輪夫があなたの会社に伺い、チームブレインダンプを行うことで、あなたと社員の意思疎通を円滑に進めます。

チームブレインダンプでは、社長と社員とが共同してブレインダンプを行うことで、社員が求めているものと社長が求めているものをあぶり出し、社内の意思疎通を図ります。

間に一人加わって、ブレインダンプを行うことで、社長と社員だけでは困難な忌憚のない意見が飛び交うのです。

高野はチームブレインダンプの第一人者として、全国各地のクライアントの元でその指導をしており、開催したすべての会社で「やってよかった!」とお喜びの声をいただいています。

チームブレインダンプは一回あたりの依頼料は、30万円ですが、今回のプロジェクトは、香港に旅立つ社長肝入りなので、交通費などの実費のみで行います。※希望される方のみ

3rd 社長がいなくても勝手に稼ぐ「仕組み」ができる


ここまで来れば、社長がいなくても儲かる会社の「仕組み」は、完成にかなり近づきます。後は、実際にどのような仕事を社員にまかせて、成長を促せばよいのか、そして、どのようにして社長が現場から離れていくのかを計画通り進めるだけです。

この段階で、インプロビックのサポートがなくても、順調に会社の「仕組み」の変化が進んでいるはずです。 しかし、会社が変わる段階になると、いろいろな悩みや不安はつきものです。そこで、網倉によるメール相談を無料で受け付けます。

悩みを解決する考え方、具体的な問題点の解決をサポートすることにより、会社の「仕組み」作りを確実に行えるようにします。 「スタートアップセミナー」、「チームブレインダンプ」、「無料相談」の3つにより、あなたの会社の「仕組み」作りをサポートする、それが社内活性化プログラムなのです。

参加していただきたい方

社長がいなくても回る会社は、一度仕組みを作れば簡単に動くようになりますが、その仕組みを作る過程が大変です。その大変な過程を一挙に解決しようと言うのが、このリーダー育成プロジェクトの目標です。

そのため、もし、あなたがいなくても既に会社が十分に上手くいっているのなら、今回のプロジェクトはあまりお役に立てないかもしれません。

しかし、日々の仕事が忙しいので、会社の仕組みを変えて余裕を得たい。社員をゆくゆくは会社を受け継ぐリーダーにしたい。また、そうすることによって、社長としての次のステージにあがりたい。そんなあなたにとっては、間違いなく喜んでいただける内容です。

本プログラムの参加費は105,000 円(税込)で設定させていただきました。スタートアップセミナーだけではなく、毎月のフォローアップ費、12月9日の懇親会費も含まれています。もちろん、あなたの右腕にしたい社員の参加費も含まれています。

なぜ、このような低価格でご案内するのか?それは、自分で仕事を抱えて忙しい社長ほど、自分のこと、会社の将来のことについて投資する時間もお金も余裕もないからです

他にも理由があります。あなたの社員にチャンスを与えて欲しいのです。

仕事をまかせられることは社員として幸せなことです。まかせられたことをやり遂げるために知恵をつかう。やり終えたときの満足感、そして、自分が成長したと感じる瞬間は格別なものです。

そんな仕事の楽しさをあなたの元で働く社員の皆様にも感じていただきたいと、私たちは社員という立場から願っています。

さて、今回の12月のスタートアップセミナーは平が香港に行く前の最後のセミナーになると思います。そこで、香港で興すプロジェクト、平自身の新しい挑戦についてもお伝えしていく予定です。

平の新しい挑戦をみて、少しでもあなたが勇気づいてもらえれば嬉しいです。

社長がいなくても儲かる会社を実現する「社内活性化プログラム(WAP)」のご参加はこちらよりお手続きいただけます。

セミナーに参加する

※お申込みは終了いたしました。

12月9日(木)、10日(金)のスタートアップセミナー2DAYSに予定が入ってどうしても参加できない方はこちらよりご連絡ください。

参加できない方はこちら

※お申込みは終了いたしました。

本プロジェクトから一人でも多くの社長が心の底から部下を信頼し、現場にまかせる「仕組み」を作ることができれば、私たちは本プログラムを企画したものとして、これ以上の喜びはございません。

平秀信を始め、インプロビック一同、あなたにお会いできることを楽しみにしています。

チームインプロビック

追伸1:

正直なところ、今回のプログラムは、今ギリギリ倒産寸前の会社の役に立つ話ではありません。

厳しい状況の中、長期的な視野で会社を見なおしていきたい、そう考えているあなたの参考になるようにご用意しました。社員の意識、会社のあり方、そして自分自身を見つめなおしていきたいあなたは、このプログラムから大きな利益を得ることができると思います。

追伸2:

まだ、小さな会社で社員が少ない方でも、今後、現場で働くのではなく、「仕組み」を回して利益を得るビジネスオーナーになりたいと考えられている方はぜひご参加ください。