2012年、猫CM専門の広告代理店がオープンする?

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非常に面白いビデオを見つけましたので内容を翻訳してみました。

猫専門の広告代理店が設立された、というお話です。

猫catと広告advertising をくっつけて、catvertisingという
造語まで作っています。

日本でも猫のCMは多いですよね。
走って滑り込む猫のCMとかすごく人気ですよね。
(まるちゃん、でしたっけ?)

将来、広告は全て猫に取って代わられるかもしれません。



(内容を大まかに翻訳してみました。)

広告は全て猫を使ったものが主流になってきている
猫を使った広告は効果がとてつもなく高い

2012年は世界で唯一の「猫広告代理店」がスタートする

猫ビデオはコストが安く、効果も高い
2015年にはオンラインコンテンツの95%は猫になるだろう

4つのキーワード
persuasive 説得力がある
unignorable 無視できない
relavant 関連性がある
rememberable 記憶に残る

これらをキーワードとして広告を作り
毎日24時間、猫の広告と全てがつながるようにする

そのために猫専用の制作部門をつくった。

撮影から編集まで全て社内で行う。

猫のビデオをつくるのは決して簡単ではない。

しかし、猫はこちらの期待以上の演技を
行ってくれることもある。
そのビデオは2千6百万回再生されている。

猫のビデオはネタに困ることは決してない。

変化の激しい時代に、一つの勇気のある広告代理店が
全く新たな試みに挑戦した。

「もう人は広告を見たくありません
猫の動画を見たいのです」

猫の広告があなたのビジネスに何ができるか
考えてみてください。

(翻訳終わり)

私が感じたのは以下の点です。

「本気なのかどうかは分からないが
本格的なプロモーションビデオに仕上がっている

確かに近年、猫を使ったCMが人気になっているケースは
多いので説得力はある。

猫のビデオがあると、広告だと思わずに見てしまう。

大げさな表現も入っているかもしれないが、
説得力があり、何より「猫に特化した広告代理店をつくる」
という発想は、誰にでもできるわけではない。

非常に独創的であり、なおかつ人を引きつけるアイデアだと感じた。」

本気なのか?ネタなのか?は分かりませんが、
人間の俳優よりずっと安く使えて、視聴者も喜ぶ猫の広告が
増える可能性は現実味がありますよね。

About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。