自己紹介5:ラーメン屋(ベスト3)

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こんにちは、

英語ビジネス研究会の安達です。

私の自己紹介については
今日が最後の投稿。

最終回は趣味の話です。

私の趣味は「美味しいものを食べる」

特にラーメンが好きで
美味しいラーメン屋を教えてもらうと
すぐ行って味を確かめたくなります。

今までに訪問した数はざっと
100店舗を超えるでしょう。

筋金入りのラーメンマニアからすれば
まだまだ初心者レベルかも知れませんが
かなり好きなほうだと思います。

今まで食べたラーメンの中から
ベスト3をシェアしますね。

まずは第3位から。

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3位:八郎商店(新宿)
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はちろうしょうてん、と読みます。

黒マー油を使った豚骨ラーメンで有名な
なんつっ亭グループが展開する
濃厚味噌専門のお店。

味噌ラーメン好きの男性なら
きっと病みつきになります。

特製黒マー油をふんだんに使った
濃厚味噌ラーメンのスープを
口に入れた瞬間、

「ガツン!」

とパンチの効いた味噌がインパクト大。

濃厚な黒味噌系ですが
後味がサッパリしているので
何回食べても飽きません。

新宿に行くときは必ずこの八郎商店。

リピートしまくっていて完全に
黒味噌ラーメン依存症です。

もし、あなたが普通のお店に飽きたなら
この八郎商店で辛味噌ラーメンの
中辛を食べてみて下さい。

きっと「味噌ラーメン中毒」になりますよ。

次です。

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2位:黒亭(熊本)
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焦がしニンニクが効いた黒亭ラーメンの
スープがゴクッとのどを通った瞬間、
次のように思いました。

「あぁ、こんな豚骨ラーメンが毎日食べれたら、幸せ!」

創業1957年(昭和32年)、
九州のラーメンランキングでは
必ずベスト5に入る老舗。

お店の名前は「こくてい」と読みます。

JR熊本駅から徒歩10分なので
アクセスも抜群。

しかも、安い。

1番人気メニューの「ラーメン」は
たった税込680円。

最近、1杯1500円を超える
高級ラーメンが増えている一方で
黒亭は私たちの味方。

味よし、値段よし、アクセスよし。

3拍子揃った古くからの
超人気店なのです。

震災で深い傷を負った熊本の
地元経済を応援する意味でも
黒亭ラーメンを食べてみて下さい。

ここで、ランキング1位を発表する前に
少し風変わりなラーメンを紹介します。

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番外編:麺や 庄の(東京/市ヶ谷)
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東京を中心に5店舗を展開する
メンショーグループの1つ。

「麺や庄の」では毎年2月に
バレンタインシーズン限定企画として
チョコを使ったラーメンを出しています。

下の写真は2016年バージョン。


(チョコチップをトッピング!!)

食べた感想、気になりますよね。

スープはガーリックが効いた
かなり刺激的な豚骨味。

「ゴフッッッ!!!」

と、むせ返るくらいのスパイシーさです。

チョコチップをスープに溶かすと
濃厚な甘さが加わった独特の味に。

トロトロに煮込まれたチャーシューに
スープが絡んで今まで食べた事のない
異次元のテイスト。

麺はもちもちシコシコ。

甘さとスパイシーさのコントラストが
不思議な味の1杯でした。

…。

さて、ランキングに戻ります。

次が最後の第1位。

ラーメン雑誌やテレビで
何度も特集が組まれている
醤油ラーメンの人気店です。

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第1位:金久右衛門(大阪/東成区)
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こんな格言を残した料理人がいます。

「料理とは限りない道を探求すること」

醤油ラーメンを探求し尽くした先に
金久右衛門(きんぐえもん)が作る
あの1杯があるのだと思います。

絶対のオススメは「紅醤油ラーメン」です。

宝石のようにキラキラ輝くスープを
一口飲んだ瞬間、

「旨い、旨すぎる!」

今まで食べた醤油ラーメンは一体、何だったんだ…。

醤油ラーメンの概念を
根底から覆された体験でした。

具の豚バラチャーシュー、生メンマ、
そして昔ながらの細麺がスープに絡み
絶妙なハーモニーを醸し出しています。

金久右衛門を一言で言い表すと、

「オール10点、超優等生の醤油ラーメン」

です。

1つ、注意点があります。

金久右衛門は関西を中心に
13店舗を展開していますが、
本店の東成区に行きましょう。

本店以外のお店は何となく
味が違う気がするんです。

JR大阪駅から本店までは
車で30分ほど。

お店から徒歩5分圏内に
格安コインパーキングがいくつかあり
家族連れでも訪れやすいです。

金久右衛門の紅醤油ラーメン。

もう一度、声を大にして言いますね。

きんぐえもんの、べにしょうゆらーめん!!!

人生最後の1杯には間違いなく
ここのラーメンを食べるでしょう。

…。

今日のブログでは私の趣味について
お話しさせて頂きました。

ここまで読んでくれて、本当にありがとうございます。

自己紹介編は今回で終わりです。

次回以降の投稿では日本で広まっていない
海外マーケティング情報などを
あなたにお届けします。

安達

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