売れるキャッチコピー 3つの書き方(簡単)

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こんにちは、

英語ビジネス研究会の安達です。

お客さまからよく聞かれる質問があります。

興味深いのでご紹介します。
(Q&A式)

・・・

先日は有難うございました。

以前、他のセミナーに参加して
チラシにはキャッチコピーが必要
と聞きました。

これからポスティングチラシを使って
お客さんを増やしたいのですが
書き方がよく分かりません。

キャッチコピーについても
教えて頂ければ幸いです。

よろしくお願いします。

・・・

京都府のWさん。

ご質問ありがとうございます。

早速、お答えしますね。

キャッチコピーの良し悪しで
反応率や売上の8割が決まります。

受け手はたった0.3秒で
読むか読まないかを判断します
その判断材料となるものが
キャッチコピーなのです。

ヘボいキャッチコピーだと
未来のお客様にゴミを
送りつけているようなもの。

売上はゼロ。

逆に、

優れたキャッチコピーは
読み手の感情をグラグラ揺さぶり
申込まで一気に完了させます。

で、

キャッチコピーの書き方には
30種類以上のテクニックや
テンプレートがあるのですが、

その中でも特にポピュラーな
3つの方法をお伝えします。

100年以上前からテストを繰り返し
平均以上の反応率を叩き出した
ハズレのない基本技です。

まずは、1つめです。

==========
1:数字を使う
==========

「ちゃんとポスティングしてるの?」

と、不安になってしまう程
反応の無いチラシには
1つの共通点あります。

それは何かと言うと、

「具体性に欠ける」

です。

具体性を感じさせるための
最も手っ取り早い方法は

「数字を使う」

です。

キャッチコピーに数字を入れれば
具体性が出て来ます。

例を挙げますね。

まずは数字なしバージョン。

「大人が痩せる野菜」

次に、数字を入れます。

「40代男性が3kg痩せる3つの野菜」

(この投稿のタイトルも「3つ」の書き方)

意識的に数字を入れるだけで
グッと具体的になりました。

次です。

=============
2:平仮名を減らす
=============

読みにくいキャッチコピーは罪です。

せっかく受け手が読もうとしても
読みにくくて混乱するので結局、
ゴミ箱に捨てられます。

読みやすくするには
ひらがなを減らすのが近道。

漢字やカタカナに変換出来る言葉は
可能な限りひらがなを使わない。

こういう話をすると、

「とにかく何でも漢字にすれば
 反応が上がるんですね?」

という極端な理解をする人もいますので
アドバイスさせて頂きますね。

大切なのはバランスです。

未来のお客様の気持ちになって
漢字、カタカナ、そしてひらがなを
バランスよく配置させて下さい。

もう一度確認します。

目的はひらがなを減らす事ではなく
読み手に最後まで読んでもらう為に
ひらがなを控えて下さい。

次が最後。

この3つめ、かなり重要です。

==================
3:「〜の方法」で締める
==================

キャッチコピーのフォーマットは
100年以上前からテストされ尽くされ
30種類以上の型があるのですが、

最も単純で確実な言葉が

「〜の方法」

という終わり方です。

ハゲない方法。

海外マンション投資で稼ぐ方法。

炭水化物を減らして痩せる方法。

など、キャッチコピーの最後を
「〜の方法」で締めれば
反応率ゼロを回避出来ます。

マーケティング先進国のアメリカでも

「How to 〜」

というキャッチコピーは
プロからも愛されています。

…。

ここまでキャッチコピーの書き方を
3つご紹介しました。

どのテクニックも100年以上前から
テストを繰り返して導き出された
ハズレなしのテンプレートです。

もし、あなたがチラシを使って
未来のお客さんからお金を
受け取りたい場合は、

これら3つの基本形を使って下さい。

で、

今日ご紹介した3つだけではなく
平均以上の反応率を記録した
キャッチコピーを計30個まとめた
PDFレポートを作っています。

近いうちに、あなたにタダ(0円)でプレゼントさせて下さい。

このブログでお知らせしますので
楽しみにお待ち下さい!

安達

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