【衝撃】あと2年でアメリカは終わる?

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アメリカの某有名メルマガを登録していたら
本日、とんでもないメールが届きました。


メールの件名には

“The Most Important day of America”
(アメリカの最も重要な日)

と書かれており、

内容は、

「友達の大富豪が議論を巻き起こすビデオを
つくった」

「そこでは、アメリカの近い将来に起こるとんでも
ないことを予言している」

「普通ならそういった類の話は無視するのだけれど
今回は…」

「刺激が強すぎるので見るのはご自身の判断で…」

と、書かれていたので好奇心を惹かれて
リンクをクリックしました。
パワーポイントに書かれてあることを
読み上げるだけのシンプルな映像なのですが

とても衝撃的な内容が書かれていました。

もし英語が分かる方はご覧ください。

http://www.stansberryresearch.com/pro/1011PSIENDVD/EPSILC94/PR

簡単に内容をまとめますと、

・「2008年のリーマンショックから経済は立ち直ったかに
見えるが、実はまだ本当の不況は来ていない」

・「現在、米国は膨大な額の借金を毎年積み重ねている」

・「その年間の借金の額は、全てのアメリカ国民の1年に稼ぐ額を全て
足した額よりも遥かに多い」

・「このままではアメリカドルの価値はなくなり、ユーロなどの
他の通貨が世界の基軸通貨になる」

・「ここ数年の景気を上下を示すグラフは、大恐慌時代の
それと酷似しており、それと同じ道をたどるなら
今から2,3年後に本当の大恐慌がやってくる」

・「天文学的なインフレーションが起こり、1ドル=1000兆ドル(!?)
まで跳ね上がる」

これはショッキングな内容です!

世界ナンバーワンの大国アメリカが
ギリシャやアイルランドのように
金融破綻を起こしてしまうのです。

本当でしょうか?

実際に、アメリカはフードスタンプを受け取っている
(食糧の公的扶助=つまり食料を買うお金がない)
人が人口の13%=4000万人もいるそうですし、

失業者の数は、「失業保険を受け取っている人」の
数は分かっても全体の失業者数は分からないほど多い。

つまり、アメリカは貧富の差がこれまでにないほど
2極化しており、もはや「先進国」とは

とても呼べないような状況だそうです。

それを聞くと、上記の内容もあながち
ウソには聞こえません。

そして、

「アメリカがこうなってしまった後も
自分の財産を確保し、さらにはそのお金を
何倍にも増やす方法があるのです!」

と続きます。
このビデオ、実は金融リサーチ会社の会員を募る
セールス映像なのです。

この映像の内容の真偽はともかく、

私は実は、このビデオがセールスの目的と
しているものだとは途中まで全く

気がつきませんでした。

そして、セールスだと分かった後も
「お金を払って申し込みをして、
出来るだけ多くの情報を得たい!」

という衝動に駆られてしまいました。
(実際には申しこんでいませんが)

「広告は、広告だと気付かれないとき、
最大限の効果を発揮する」ともいわれます。

今回は内容が内容だから、という要因もありますが、
これだけお客様に衝撃を与えるセールスが
出来れば理想ですよね。

アメリカに住んでいる人がこの
映像を見たらかなりの数の人が申しこむような
気がします。

果たして、アメリカ、そして世界の未来は
この映像が伝えているような未来になって
しまうのでしょうか?

「本当の不況はまだ来ていない」、という
話もよく耳にするので、

私は真実性がかなり高いのでは?
と思います。

21世紀もまだ始まったばかりですが
今後世界はどんな方向に進んでいくのでしょうか?

今回の映像の作成元
http://www.stansberryresearch.com/

About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。