積水ハウスがオーストラリアに進出した?

()

AV Jennings
(エーヴイジェニングス)という

オーストラリア最大の
大手住宅会社があります。

海外の工務店のサイトは
シンプルなものが多いのですが、

この会社のサイトは

「期限までに家が建たなかったら
その間の家賃を負担します!」

など面白い特徴があります。

そのサイトを久々に
久々に訪れてみたら、
トップページに

見慣れたロゴが…、

なんと積水ハウスのロゴが
AV Jennningsのロゴに

並んでいました!

ビックリしたので
調べてみると、

積水ハウスが海外進出にあたり、

エーブイ・ジェニングスの
住宅請負建設部門を譲り受けたそうです。

サイトを見ると、

日本風のデザインの内装の
写真もあったりしたので、

海外向けに、日本文化も
アピールしつつ、

事業を広めていこうという
戦略のようです。

国内では、人口が減り、

受注がどんどん減っているので、

海外に活路を見出そう、
というのは

大企業では
特に顕著な傾向ですね。

そうなるとやはり
中小企業も、

大企業に負けず、
世界を視野に入れなければなりません。

AVjennings sekisuihouse Australia サイト
http://www.sekisuihouse.com.au/home-builder-australia/home-builder-sa

About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。