エコを意識させるちょっとしたシンボル

()

海外の方とメールで仕事のやりとり
をする中で、

「おっ!」、と目に留まったのが、

上の画像です。

頂いたメールの一番下に
上から2番目の画像が埋め込まれていました。

木のマークがあり、

“Please don’t print this e-mail unless you really need to!”

「本当に必要でない限り、このEメールを印刷しないで下さい!」

と書かれています。
確かに私も、重要なEメールは紙に印刷して、
机の上で読んだり、ファイルに保存していますが、

むやみやたらに印刷する(特にページ数の
多い場合)のはいいことではありませんよね。

コピー機だってタダではありませんから。
(紙代はもちろん、リースでしたら使用量に応じて
お金もかかります。)

調べてみたところ、

このシンボルの出所は、はっきり分かっていないようで、
どの団体に属しているのかも分からないようです。

版権フリー、らしいですので
以下に

HTMLコードを載せておきますので
必要があれば、お使い下さい。

<font color=”#006600″ face=”Webdings” size=”+3″>P</font><font color=”#006600″> <strong>Please consider the environment before printing this email.</strong></font>

P Please consider the environment before printing this email.

 

このようなシンボルを使うことで
少しでも、人の行動に影響が与え、

ちりも積もれば山となって、

大きな流れに変わっていけばいいですね。

参考文献:
http://infomancie.wordpress.com/2008/06/02/please-dont-print-this-e-mail-unless-you-really-need-to/

Tags: ,

About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。