休日にアイデアを生み出す6つの方法

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あなたは休日をどのように過ごしていますか?

仕事において結果を出せる人と出せない人との
違いは、「休日の過ごし方」だと言われます。

もうGWが終わった方も、まだ休暇中の方も
いらっしゃるかもしれませんが、

私がこのゴールデンウィーク中に実践した、
休日におけるアイデア発想法の秘訣をご紹介致します。

今後活用していただければ、幸いです。

 

1、十分な睡眠を取る
普段十分な睡眠が取れていない方は、
脳に十分な栄養を与える事が欠かせません。

昼までダラダラ寝るのはよくないですが、
平日より1,2時間長めに寝て脳を活性化させるのが
よいでしょう。

 

2、過去の仕事を整理する
自分が過去に行った仕事を、客観的な視線で
見直してみます。

普段と違った環境で、自分の書いたキャッチコピー、
ニュースレター、企画書、などを見直してみると、
改善すべき点が見つかるケースが多くあります。

 

3、新たな情報を取り入れる
私の場合は、普段ゆっくり見る時間のない海外の情報
サイトをじっくりと見てみました。仕事のプレッシャーが
ない中で見ると、得られる情報量が格段に多くなります。

もちろんサイトでなくても、
マーケティングに関する本を読む、DVDを見る、
など自分に合った形でインプットを増やして勉強しましょう。

 

4、ブレインストーミングをする
情報を整理した上で、自分が行っているプロジェクトの
強い点、弱い点を書き出してみます。

ブレインストーミングしながらどんどん
紙に書き出していくとよいでしょう。

弱い点があれば、それを改善するためには
どうすればよいか?ということまで考えましょう。

 

5、散歩をする
アイデアというものは、ふとした瞬間に降りてくるものです。

「もう無理だー」というところまで考え抜いて、休憩を
しているときにふとアイデアを思いつくことはありませんか?

頭を空っぽにして、外を散歩してみることもおススメです。
アイデアが降ってきますよ。

 

6、消費者体験をする

仕事をしている間は、「売り手」の目線にいますが、
休日は、家族や友人と出かけたり、「消費者の目線」で
行動ができる貴重な日です。

身の回りにある広告を見て、この「キャッチコピーは
いいなー」とか、レストランに行って「あの店員の接客はいいな」
自分の仕事にも生かそう、と考えたり、

本屋に行って、目を惹く本のタイトルを見たり、どんな本が
売れているのかを見るだけでもかなりのアイデアが生まれてくる
きっかけになります。

(本屋にいくのはかなりおススメですよ!)

 

以上、6つの方法はいかがでしたでしょうか?
ぜひ実践していただいて、仕事の成果をアップさせて
ください。

日本以外からも、仕事に役立つ様々な情報を得たい、という
方は、以下の情報もお役立て下さい。

 

英語ビジネス研究会は、私ヒルトルがGW中に考えたアイデアも
取り入れてどんどんパワーアップしていきます。

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About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。