ソーシャルメディアは果たしてビジネスに使えるのか?

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先日、弊社のウェブマイスターの西川と

対談収録を行いました。
テーマは、今話題のソーシャルメディアについてです。

まずソーシャルメディアとは、

恐らく多くの方が思い浮かべるであろう、

FacebookやTwitter、もちろんミクシィなどが
代表的なものです。

ただ、それ以外にも
「情報の発信側と受け取り側が、双方向に
コミュニケーションができるサイト」

という定義をしています。

ですので、コメントの投稿ができるもの

つまり、ブログ、yahoo知恵袋系サービス、
アマゾンなどのレビュー機能、

なども含めて「ソーシャルメディア」と
定義をしています。

では、なぜ今、ソーシャルメディアが
注目されているのか?

それはやはり、あまりにも多くの情報が
ネットに溢れていることから、

同じ立場にいる「消費者」の意見、

情報の発信側ではなく
「受け取り手が発信している情報」

「口コミ」、「レビュー」が求められている、

ということだと考えられます。

■あと、よくある質問が

「FacebookとTwitterはビジネスに応用できるのか?」

ということですが、
これは業種や、会社の規模にもよるでしょう。

大企業であれば、日本全国、さらには海外まで
市場があれば、ブランドイメージを高めることが
できるので、特にFacebookが効果的です。

 

ただ、中小企業や、個人経営の飲食店などの
実店舗型ビジネスには向くでしょうか?

仮に、facebookを通じて、あなたの存在を
知ってもらったとしても、その人があなたの
商品にお金を出せる環境になければ、

全く意味がないのです。

それなら、そこに使う労力を

各地域限定でお店の紹介をしているサイトに
登録した方がマシですし、

例えば「○○市、中華料理」など場所とお店の種類を
組み合わせたキーワードで、

検索結果の上位になるよう費用をかけた方が
よいでしょう。

■また、Facebookは情報を蓄積できるので、
過去にアップした情報も見やすいのに対して、

Twitterは、過去のツイートを見直すのは
手間がかかる場合が多い、

よって即時性が有効なコンテンツを載せる
(期間限定セール、開催間近のイベント情報など)
ことに適しているでしょう。

 

(私も実際、1時間前にツイッターでの告知を
見て、急遽参加したコンサートが何回かあります。)

また、ブログの更新をツイッターで知らせることで
ブログのアクセスを上げることも可能なので、

一つのサービスだけではなく、

ブログ(ホームページ)とフェイスブック、
ブログとツイッターなど、

複数のサービスと連携させるのが、
効果的といえるでしょう。

■いずれにせよ、各企業の担当者は、
どのソーシャルメディアが

自社に適しているのか?

実際に行ってみて、費用対効果はどうか?

ということを考えながら
決断を下す、必要があるかと思います。

 

■ソーシャルメディアを活用してビジネスの売り上げに
繋げたい経営様へ。知って頂かないと後悔する情報です。

http://www.improbic.net/download/pdf/facebook20110704.pdf

 

 

 

■なお、この対談音声は英語ビジネス研究会の
定期会員プランにお申込みのお客様に
次回お送りいたします。

※実際の対談を聞いてみたい、と言う方には
以下のページで登録すると、

対談音声の一部がお聞きいただけます。

ぜひご登録ください。

https://www.improbic.net/enbiz/webdb/join_step1.php

About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。