手書き文字が人の脳に与える影響とは?

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広告の中に
手書きの文字を入れると反応率が上がる
ということはご存知ですか?

新聞やポストに入っているチラシ、
書店やレコード店のポップにも手書きの
ものはよく見かけます。

今、ほとんどの文字がタイプされている中で

書く人によって文字が変わる手書きの文字は
目や脳に新鮮な印象を与えるそうです。

画一な文字列の中に、一部、手書きの文字があると、
脳がそれを、特別な情報だと判断し、優先的に
頭に入るのですね。

よってそれが読む人の目に入る確率は圧倒的に
高くなり
、反応率や成約率が確実に上がる、というわけです。

インターネットの世界で、この手法は
かなり使われています。

特にホームページでも、人を行動させたいとき、
(動画を見てもらう、購入ボタンを押してもらう、
期間限定であることをアピールするとき、などなど)

手書きの文字の画像を使うわけですね。

海外の事例ではかなり効果的に手書き文字を使えています。

※たくさん手書き文字を入れてしまうと、逆に目立たせたいものが
目立たなくなってしまいますので、一番強調したいメッセージを
選ぶ事が重要です

Groupon(グルーポン)のページ
ステップごとに何をすべきか書かれています。分かりやすいです。

70%オフ、というのが目立ちます

自宅で簡単に稼げる!、という情報商材のページ
この業界では必ず使われるテクニックですね。

手書き文字を広告に入れるには、あなたの書いた手書きの文字を
スキャンして、画像にすればいいだけです。どんな媒体にも使えます。

もし、今まで手書き文字を使えていなかった方は
絶対に使って頂きたい手法です。

About ヒルトル フィリップ 太郎

1985年生まれ 東京都出身 旅行好きなドイツ人の父と日本人の芸術家の母の間に生まれ、幼少時はもとより母親の胎内にいるときから世界中を旅する。 小学校時代を香港で過ごし、その後日本に帰国。 国際基督教大学(ICU)で言語学を学ぶ。 大学卒業後は父の国であるドイツに語学を学ぶために1年間留学する。 同時にヨーロッパ11カ国を旅し、様々な人間に出会い、時には 危険な目に遭いながら世界の見聞を広める。 帰国後、将来の目標が定まらずニート化しかけていたところを 平秀信と出会い、その卓越した語学力を買われ、 株式会社インプロビックに入社する。 日本語はもちろん、英語、ドイツ語の3ヶ国語を流暢に操る。 その語学力とインプロビックで日々学んでいるマーケティング 知識を融合し、日々世界中から新しいビジネスアイデアを輸入、 さらに海外のウェブサイト、オフライン広告、キャッチコピー などを徹底的に収集し、それを国内のビジネスに生かすコンテンツの 作成、セミナーの開催を行っている。 趣味は楽器演奏、映画鑑賞、読書、旅行など多岐にわたり 常に幅広い分野からの刺激を受け、そこから新たなビジネス アイデアを生み出している。 夢は、まだ世界に知られていない日本の音楽や映画などの文化を 世界中の多くの人に広めること。