
エル書房&日本建築出版社から出版を実現なさった著者さま40名
![]() |
本を使って、受注棟数が昨年の倍になりました! 出版後、入塾の申込が相次いでいます 本業は社員に任せて、新たなビジネスを始めました <ご出演>
![]() |
||
![]() |
忙しくて、プレスリリースも書店への挨拶まわりも出来ていません。 自分の本が書店から姿を消してしまいました。 プレスリリースを送っているのに、まったく反応が得られません。 自社の倉庫に、自分の本の在庫が大量に眠っています。 ![]() (エル書房へのご報告数より) |
こんにちは、エル書房の竹岡です。
エル書房が誕生してから、来年の2月で丸2年になります。『支えてくださっている皆様、本当にありがとうございます。』
立ち上げから2年、1冊目の書籍の出版から1年と半年間が過ぎ、2年前に平が立てていた
『ある仮説』が現実のものとなってきました。
その仮説とは・・・
「出版」はビジネスで成功するための「ツール」のひとつです。
それも、かなり強力なツールです。
「出版」が「ツール=道具」であるからには、『使いよう』によって、得られる成果が変わってくるのが当然です。
□本業で大きな結果(利益)を出す
□地元で圧倒的な集客力を得る
□マスコミに取り上げられて、自社のブランドを高める
□自身のステータスを高め、新たなチャレンジをしていく
□プロのコンサルタントとして業界を組織化していく
著者さまによって出版の目的は様々ですが、実際にご自身が描かれた目標に向かって、着実に進化なさっている著者さまがいる一方で、本は出版したものの何らかの理由で満足のいく成果を得られていない方もいます。
エル書房の立ち上げ当時、「2割だな〜」と平がつぶやいていました。
本を出版したら、それを120%活用して成功していく人は全体の2割もいないよ。あとは、ソコソコの成果に満足して終わるか、出版したことに満足して何もしないかだよ、と言うのです。
エル書房の実務を預かる私は、この「2割の成功者」という平の仮説を不満に思いました。エル書房の出版PJは、できるかぎり安価かつ手軽に出版を実現できるように仕組みをつくってありますが、それでも数百万円単位での投資です。この金額が大きいか小さいかは各人のご判断にお任せするとしましても、すべての著者さまにより良い結果を得ていただきたいと思うのが担当者の性です。
しかしPJ開始から2年がたち、著者の皆様へのインタビューや、いただいたご報告などからすると、平の仮説が現実のものになってきていることを認めざるを得ません。
著者さまのご活躍状況は冒頭でご紹介したとおりですが、その状況は、そのまま書籍の流通状況の数字にも表れています。

出版の時期によって事情は異なりますが、出版の成果を実感なさっている著者さまの書籍ほど流通の状況がよく、著者さまご自身がそのための施策を着実に実践なさっています。
平のやり方は明白です。「成功者に、さらなる成功を」です。
すでにがんばって結果を出されている著者さまの中には、平以上に「一冊の出版」を有効活用してくださっている方もいらっしゃいます。
彼らに、今以上に大きな結果を得て欲しい、もっと上のステージを目指して欲しい、そして、自らが実践した方法を次に続く人たちに教えることで、さらなる成長をして欲しい。これが平の望みです。すべて平自身が歩んできた道です。
では、出版時の初速で失敗してしまった人や、出版後の活動が継続できずに尻すぼみになってしまった人には、もう出版で成功するチャンスはないのでしょうか?
決っしてそうではありません。
これはエル書房の営業 財津氏の言葉ですが、出版した本は、どのタイミングからでも有効活用できます。平の作り上げた出版マーケティングノウハウは、出版後、3ヶ月後からでも、半年もしくは1年以上経ってからでも再び著者がアクションを興すことで本業の利益へ結び付けていくことが可能です。
□ 書店から自分の本が姿を消してしまったときにどうするのか?
□ 出版後1年経った本をプレスリリースで取り上げてもらうにはどうしたらいいのか?
□ 本の出版を記載したチラシの反応率が下がってきたときには、どうしたらいいのか?
これらの対処法はすべてエル書房でノウハウとして持っているのですが、今まで充分に著者の皆様にお伝えしきれていなかったのだと反省しています。
そこで、今回は3つの目的をもって、勉強会を開催することにいたしました。
必要な部分をセレクトしてご参加いただけるように企画しています。
| (1) さらに大きな活躍の場をご提供するためのセミナー | 2月11日(木・祝日)開催 |
| (2) 死にかけの自著を復活させるためのセミナー | 2月11日(木・祝日)開催 |
| (3) 2010年上半期の出版戦略を構築するためのセミナー | 2月12日(金)開催 |
「さらなるご活躍のためのセミナー」と「死にかけの自著を復活させるためのセミナー」を同時に開催します。このセミナーは8割を「さらなるご活躍のため」の内容に絞って行ないます。ご自身の本が「そろそろ賞味期限切れ?」と心配なさっている著者さまには、成功者のフリをしながら、成功者と同じステージで学んでいただくのが最も効果的との仮説のもとに、2つのセミナーは同時に開催いたします。もちろん、これから出版なさる著者さまで出版当初から本を200%活用したい方にもお役立ていただける内容です。

| 地方で成功して全国に打って出る 売上げを3倍にして地元でダントツ企業になる方法 全国に名前を売って、1億円コンサルタントになる方法 |
![]() |
本の著者になったということは、自分自身を会社の広告塔として売り出していく覚悟を固めたということです。まずは出版した本をつかって本業の売上げを伸ばし、地元でのビジネスの基盤を固めます。この間に現場の仕事を社員たちに任せて仕組み化しておくことが、次からのステップを進めやすくするコツです。
地元で圧倒的な結果を出した次は全国展開をしていきます。自分の本業で有名になるのもよし、 仮に“風水”や“気”“ファイナンシャルプランニング”などが得意だとしたら、そのジャンルで有名になるのもいいでしょう。
本業のための本を出版して、成功した著者が次に目指すのは、大手出版社からの商業出版です。全国の書店で書籍を2万部売り上げて、一億円コンサルタントに転身する道を教えます。
今のあなたに「売れる企画」がなくても大丈夫です。1冊目の出版を実現している著者だからこそ実現できる、大手出版社からの商業出版の道をお教えします。
![]()
| 私が教えた成功者たちの出版ノウハウ | ![]() |
エル書房の書店営業を一手に引き受けてくれている財津氏は、実は、エル書房と日本建築出版社の専属ではありません。誰もが知っているあのベストセラー作家、それもかなり大モノの実業家の出版コンサルティングをはじめとして、多くの著名人の出版コンサルティングを行なっています。彼のクライアント達は、口をそろえておっしゃるそうです。
「出版は最大の広告だ」
「本は本業で稼ぐために書いている」
これはまさしく「本を出版して本業で稼ぐ」というエル書房のコンセプトそのままです。
今回のエル書房の勉強会では、そんな大モノの出版コンサルティングを行なっている財津氏から、あの有名人の出版戦略をあますところなく語ってもらう予定です。財津氏が語る『私が教えた成功者の出版ノウハウ』これは、公には開示できない内容のため、当日の参加者だけにしかお教えできません。
□あの成功者は何をどうやっているのか?
□あの成功者を誕生させるために伝授した出版ノウハウとは
□彼は財津氏のノウハウを、どのように活用したのか?
今回限りの企画です。
![]()
当日、セミナーにご参加なさっている出版後の著者さま達に、出版後のご活躍や本業での成果を発表していただきます。
他の著者さまが具体的にどのような活動をしているのか? リアルな実践報告から学ぶことで、刺激とアイデアを得て、これからの活動にさらに磨きをかけていただけることでしょう。
発表していただく内容は、次のような内容になります。
□ 出版後にもっとも効果のあった本の活用方法
□ リスト獲得のための工夫
□ プレスリリースの成功事例
□ 反応のあった広告、反応が無かった広告
□ 書店訪問での武勇伝、思い出したくない失敗談
□ 出版後のWEBマーケティング
□ 出版をして、もっとも変わったこと、良かったこと
□ 出版後の悩み
発表内容はご本人と聞いてくださる参加者にとってプラスになることであれば、何でもOKですが、メイン審査員となる今回のセミナーの講師陣(平、網倉、財津、松嵜、竹岡、杉山)からコメントやワンポイントアドバイスがあります。かなり辛口のメンバーが揃っていますので、しっかりとした覚悟をもって発表をしていただければと思います。
出版後の活動を振り返り、棚卸しをしてみることで、これから必要な戦略が見えてくるはずです。
万が一、発表できるような結果がない! という著者さまも、発表までに2ヶ月の時間がありますので、今から発表事例をつくりあげることができます。仮に「出版で、あまりいい成果がでていない」と思っていても、この日だけは「自分が一番の成功者だ」と思ってセミナーに参加し、発表をしてください。まずは成功している著者として振る舞い行動することから、再スタートを切ってほしいと思います。
出版MVP大賞は、セミナー参加者全員で選出します。各著者さまの発表を、どれだけ参考になったか? 今後の活動に役立てれそうか? などの視点から点数を投票していただき審査員の点数に加えていきます。
出版MVP大賞は審査員およびセミナー受講者からの評価がもっとも高かった人へ贈ります。
出版MVP大賞 受賞者には当日、テレビ取材がありますので、今後のご自身のブランディング、マーケティングにお役立てください。
![]()
出版後、たいした活動をしてこなかったので、自分の出版した本は「もう役にたたないのではないか?」と不安を抱いている方のための処方箋をお話します。
これから出版なさる方や、いま順調な著者さまにも万が一の事態に備えて、真剣に聞いておいて頂きたい内容です。
今後のエル書房の出版社としての展開についてもお話させていただく予定です。
![]()
MVP受賞者さまへは、お好きな賞の名前でテレビの取材、および帯の製作、広告でのPRをさせていただきますので、予めご自身のビジネスにお役立ていただける、出版にまつわる受賞名のアイデアを考えてご参加ください。特にご指定がなければ、エル書房(もしくは日本建築出版社)2009年ベストセラー大賞 とさせていただく予定です。
もちろん受賞の実績はご自身のHPやチラシ広告、マスコミの取材でのPRにご活用いただけます。
平秀信をプロデュースしてきた網倉による個別プロデュース
ご本人のご了承をいただいた上で、平秀信をプロデュースしてきた網倉が、著者さまをプロデュースいたします。具体的には、セミナー当日の発表やインタビューを元に、著者さまをプロデュースするための教材を作成し、一般販売していきます。著者さまをブランディングするために有益な教材に仕上げプロデュースますので、自社セミナーでの教材や、社内教育の教材としてもご活用いただけます。一般販売が実現した教材へは10%の印税をお支払いいたします。
すべての発表者に、NEWバージョンの書店用POPデータを作成し、データでプレゼントいたします。何枚でもお好きなだけ印刷してご活用いただけます。
2月11日のセミナーでは、出版後に今よりもワンランク上の自分になるための方法を、平や某実業家の事例をはじめ、多くの著者さまの実践事例から学んでいただきます。
そして翌日の2月12日には、2010年の出版戦略を描き、アクションプランと必要なツールをすべて作り上げていただく道場形式のセミナーを行ないます。
この日は理論を学ぶだけではなく、実際に2010年上半期の出版戦略を立て、アクションプランと必要なツールを作り上げてからお帰りいただきます。
出版後に地元の書店やマスコミを味方につけて、本業で結果を出していくために必要な活動はどれも地道なものばかりです。とくに、プレスリリースやFAXDMの作成などは、日常の忙しさに押されて先延ばしにするうちに、実行することができず、自ら本の賞味期限を作ってしまう原因になっているようです。
年の初めに半年間のアクションプランと、必要なツールをすべてそろえてしまえば、あとはタイミングに合わせて、自動的に作業をこなしていくだけです。やり方とツールが揃っていれば、社員さんにやってもらうことも可能です。これが出版マーケティングの仕組み化です。
今回は、すべての作業にデータでの雛形を用意しますので、必要なツールをゼロから作り上げるわけではありません。すでに効果が実証されているデータを加工していただくだけなので、効率的に出版後の活動を仕組み化していただけます。
| 10:00〜11:00 | 上半期の出版戦略の立て方、決め方 この1時間で半年間のアクションプランを作り上げていただきます |
以後の講義は選択式です。最初の1時間で作り上げたアクションプランにしたがって、必要な講義だけを受講し、その他の時間は道場形式(個別指導)でのツール作りに専念していただきます。
<開催予定講義>
| 11:10〜11:40 | プレスリリース 送り先の選出の仕方 プレスリリースの作り方 |
| 11:40〜12:10 | FAXDMの作り方 |
| 13:00〜13:30 | 有名人から推薦文をもらう方法 |
| 13:30〜14:00 | 2冊目の企画の売り込み方、企画書の書き方 |
| 14:00〜14:30 | アマゾンキャンペーンのやり方とその準備の方法 |
| 終了予定時刻 | 17:00 |
<2月12日に作りあげるもの>
上半期の出版マーケティング戦略とアクションプラン (全員必須)
以下、必要に合わせて
プレスリリース 毎月1本 全6回分 (送り先の決定も行ないます)
書籍販売用 FAXDM (著書を1000冊売るためのFAXDMです)
出版記念講演会 集客用FAXDM チラシ(社のイベントのチラシも可)
書店訪問のトークスクリプト 毎月1回 6ヶ月分
アマゾンキャンペーン用 レター作成
有名人へ推薦文依頼の手紙
2作目の企画書(出版社への売り込み用)
※ すべて各ジャンルの専門家が個別指導で製作を指導していきます。
※ 各雛形のデータは2月12日のセミナー受講者全員にプレゼントいたします。
もちろん、人によって必要なものもあれば、不必要なものもあるでしょう。すべてを作りあげる必要はありません。
その一方で、必要なものが盛りだくさんで、自分一人で作り上げるには時間が足りない人もいるかもしれません。その場合には、今後、あなたの右腕となって出版マーケティングをサポートしてくれる社員さんを連れてきてください。
講義をすべて受けたいが、ツールも作り上げたい、という人も社員さんと一緒に参加してください。
一緒にすべての講義を受講して、手分けをしてデータを作成していただくもよし、戦略とコンセプトは自分で決めて、データの作成は社員さんにお任せするのもよし、この日のセミナーはご自由にご活用いただけます。
出版後の活動は、手となり、足となり、さらには頭となって活動してくれる社員がいると、かなりスムーズに進みます。成果もより大きなものになります。
平の出版マーケティングが上手く機能している一番の要因は、自分で言うのもなんですが、平のノウハウ+私たちスタッフの力があるからです。社長の指示がなくとも、社長が出版した本を使って勝手に稼いでくれる社員がいたら、理想的だと思いませんか?
今回の2月11日と2月12日のセミナーには、社員さんとの特別参加プランも用意しました。社員さんに出版マーケティングを学んでもらうことで、著者さまの活躍の場をどんどん広げていただきたいと思います。
<アフターフォロー>
今回、2月12日の2010年上半期の出版戦略構築セミナーにご参加いただいた著者さまには、つくりあげたツールを使って確実に行動していただくためのアフターフォローを用意しています。
アフターフォロー 1
反応率UPのための電話相談
当日つくりあげたツールの反応率が低い場合には、電話・メール・FAXにて追加指導を行ないます
アフターフォロー 2
網倉による個別面談 1時間 ※エル書房のオフィスにて行ないます。
まずは作成したアクションプランに沿って3ヶ月間、活動してみてください。そこから生じた悩みや、結果に応じたアクションプランの修正などをご相談いただくための時間です。
セミナー受講後、3ヶ月後からの日程でスケジュールを電話予約してください。(有効期限1年間)
私事になりますが、2010年の2月20日より出産準備のための休暇をいただく予定です。産休をいただいている間も、著者の皆様に安心してご活躍いただき、さらなる飛躍を実現していただくためのすべてを、今回のセミナーでお伝えしたいと思います。ご参加お待ち申し上げております。

こちらから、ご参加、ご欠席のお返事をお待ちしております。