今、香港を拠点として活動をしています。香港といえばお金の街。
なので、お金に関するレポートをお送りいたします。

* 今回のレポートのテーマ

sankaku 格差社会で逆転するサラリーマンの生き方
sankaku 不合理な世の中で、好きな仕事をして、自由を手に入れる方法
sankaku サラリーマンがマイクロ法人で起業する簡単なステップ
sankaku サラリーマン生活に疲れた若者からの手紙
sankaku 香港大富豪に教えてもらった「ある言葉」
sankaku 合法的に国から稼ぐ方法
sankaku 50代で資産を構築し引退する方法

このレポートは、以下ようなサラリーマンのために作りました。

夢と希望を失ったサラリーマン

毎日、あくせく働いていて、嫌々サラリーマンをしている。

いつか起業をして成功して、社長にガミガミいわれる事なく、自分自身がボスとして自由な生活を手に入れたい。

しかし、現実問題、貯金もないし、一般的なビジネスは元手がかかりすぎて、スタートさえできない。

しかも、スタートの仕方さえも知らない。

マーケティングノウハウは少しずつ意味が分かってきたけど、それを実践する場所さえもない。

いつか貯金がたまったら起業しよう。

そして今まで覚えてきたマーケティングを使って大成功できるだろう・・それまで、マーケティング教材を買ってもっと勉強して準備しておこう・・・

と思いながら80年が過ぎていってしまいそうで怖くて震えている人たち。

マーケティング以前に
会社を辞める勇気もお金も無い人たちです。



このレポートは、永遠に会社で働き続けて、サイドビジネスでもして、おこずかいを稼ごう!と思っている人たちに書いたものではありません。

会社を辞めたくてしかたないが、その勇気もお金もないから、
それを解決する方法を知りたい人たち。

リスクを取る勇気もない、臆病でお金もないサラリーマンが、
まずは会社を続けながらサイドビジネスを始め、
うまくいきはじめたら会社を辞め、一人で起業。

その後、事務所を借り、ビジネスに集中し大きく成長していく考えのある人、のためのものです。



責任と自由


サラリーマンから起業して10年。

私は、日本でやるべきことはすべてやり目標を達成。
今後60年暮らしていける資産を構築してしまったので、数年前に引退。旅に出て、約1年間世界を放浪しました。

「所持金40万円以下で、1年間飛行機を使わず世界を回る」ことを目標にバックパック1つで旅をしました。

日本に帰ってみると、世の中の状況は大きく変わっていました。
経済大国の日本は世界のお荷物になり、5年間で6人も首相が変わるという、笑いものの国に成り果てました。

私は、1年間の休養のあと、もう一度ビジネスの世界にも戻りましたが、かつての勢いを取り戻すことは出来ません。また、過去と同じようなことはやりたくないと思い、新たなチャレンジを模索しました。

日本以外の国で働いてみたい意欲が沸々と湧き、知り合いの伝で香港の日系証券会社に就職をしました。12年ぶりにサラリーマンに戻ったのです。童貞を捨てた時のような、新鮮な気持ちでした。

香港に渡り7ヶ月が過ぎ、今、私が考えていることをまとめてみました。

もしあなたが、今の日本でどうやって生きればいいのか、真剣に悩んでいるなら必ず役に立つことでしょう。どうぞ、読み進めて下さい。

これは、何かをしようと思っているが、その勇気がない。お金もない。知恵もない。勉強もしていない。

でも、何かをしなければならないとは、わかっている。

毎日をそのようなイラダチの中で生きているサラリーマンに読んでいただきたいものです。



残酷な時代


自分の事は、自分で何とかしなければならない時代になったのです。親も、親戚も、兄弟も、市も、県も、国も助けてくれません。

誰も誰かを助ける余裕もありません。

国の借金は970兆円。(2011年3月~)
日本は世界1の借金国です。借金に借金を重ね家計は火の車。
いつ破綻するかわからない。誰が火ぶたを切るのか?
それは、アメリカなのか、中国なのか、それとも、一個人なのか?

十数年前のバブルの時は、国が土地規制を行い、バブルを終わらせました。その時から土地の値段は下がりはじめ、今も下げ続けています。

今度は、いつ誰が日本という国に引導を渡すのでしょうか?
それは、誰にもわからないのです。

日本はどうしようもない状態に陥っています。そのことは誰もが知っています。しかし、それを現実のものととらえている人は少ないです。

見てみぬ振りをする無責任な人達。
現実を理解できないノー天気な人達。
理解していても、手を打つことが出来ない人達、ばかりです。

日本は世界一の自殺国です。10万人に対し24.9人が自殺しています。特に、青森、秋田、岩手の3県に自殺者は集中しています。それはなぜでしょうか?

仕事がなく、収入のない人が多いからです。

人はお金がなければ生きていけません。
お金がないほど惨めなことはないのです。

コンビニのゴミ箱をさらおうにも、東北の田舎にはコンビニもありません。物乞いのような生活をするくらいなら、死んだ方がましと思い、自ら死を選ぶのです。悲しすぎます。

仕事さえあれば、生きていけます。
しかし、その仕事がないのです。

国にも、地方にも雇用を生み出す知恵はありません。
自分で頭を使い、自分の力で仕事を得るしか、お金を稼ぐ方法はないのです。



サラリーマンは安心でしょうか?


サラリーマンは、特に、上場企業などの会社に運良くはいった人は、一生安心でしょうか。

そんな事はありません。囲い込まれた世界(伽藍 -ガラン- といいます)で、10年、20年と仕事をしていきます。40才になった時、突然「あなたの仕事はもうありません」とクビを言い渡されます。

その時あなたはどうしますか?

40才で職を失ったとき、その後の人生をどう生きていくのでしょうか。一度、ハローワークを見学に行った方がいいと思います。

あなたの将来がそこにあるのです。せめて、仕事を失ったときこうなるのか・・・という、現実を知った方がいいと思います。

その昔、日本には絶対に崩れない4つの神話がありました。

1、不動産神話
2、国家神話
3、会社神話
4、日本円神話

しかし、今この神話はすべて崩れ去りました。不動産はバブル崩壊以来下がり続けています。私の持っている投資用マンションは、45%値下がりしました。

年利5%で回り、10年後には、こうなり、20年後には、こうなります。という、夢のようなシミュレーションをキラキラした目で見つめ、信じてしまったのです。(この物件を紹介してくれた不動産のプロも株で失敗し、自己破産しました。)

海外で所有していた資産も円高で半分になりました。

田舎の自宅は、9500万円で購入し、今は4000万円でも売れません。

不動産と、建築のプロでさえも失敗をするのです。素人の人で、投資関係関わった99%の人が痛い目に合っています。

国、会社、円のことはいうまでもありません。



3・11


2011年3月11日、大震災が私たちを襲いました。5ヶ月を過ぎ、復興へ向け動き出しています。現地に行くと、表面的には、何事もなかったかのように見えます。(ぜひ、行ってみて下さい)

しかし、実際は震災で死ぬより大変な目にあっている人が多数います。報道されないだけです。そして、その現実はもうすぐあなたの目の前に現れます。

今、生き残りをかけ、起業家、サラリーマンが、どうにかしなければと、もがいています。

しかし、なにをしていいかわからない。

何かをしようにもお金がない。家族が反対をする。借金をする勇気がない。などの理由で、何も出来ないまま毎日を過ごしています。

何かをしなければ・・・誰もがそう思っています。

いえ、誰でもではないですね。

危機感を少しでも感じている人や、実際に会社をリストラされた人、会社の業績が急落した人、会社が倒産した人などは、

「何かをしなければ」とおもっていると思います。

でも、なにをしたらいいのかわからないし、なにから手をつけたらいいのかわからないのです。

本を読んで勉強したり、「これからの日本を生き抜く方法」や「ネットビジネスで月100万円稼ぐ方法」などのセミナーに参加してみたりします。このような、少しでも行動を起こそうとする人は、まだましです。

なにもしない。何も考えない。これは、死を意味します。

では、私達はどうすればいいのでしょうか?



二つの道


何度も言いますが、あなたを誰も助けてくれません。
自分の生活は自分で守るしかないのです。

私達は決めなければならないことがあります。
私たちは二つの選択肢を持っています。
言い換えれば、二つの選択肢しかないのです。それは、

1、サラリーマンとして生きる道
2、起業家として生きる道

この二つです。

話は少し変わりますが、自由とは何でしょうか?

自由とは、選択肢が無数に存在している状態のことです。

今、私たちは自由でなく不自由です。
なぜなら、選択肢が二つしかないからです。
サラリーマンとして生きる道と起業家として生きる道です。

私達は、「自分たちの幸運は自分たちでつくる」という考え方を持たなくてはなりません。そして、それは可能なのです。

私自信、サラリーマン生活を20年間経験しました。

41才で起業する前は、年収500万円です。田舎では十分な収入だったと思います。持ち家もありましたし、車も2台所有していました。

たまには家族で外食もし、旅行にも行きました。普通の生活をするには十分でした。

しかし、幸せな状態は「会社倒産」で、一瞬にして途絶えました。

その日から、給料はありません。

家族4人どうすればいいのか?
2000万円を超える住宅ローンはどうする?
カードローンが返済できない。
今ではよくある倒産劇を、私も経験したのです。

しかし、私は他の人(社員)と違う点が一つありました。



給料がもらえない


「違う点」があった為に私はハローワークに行くこともなく、路頭に迷うこともなく、現在に至ります。

自由を手に入れ、複数の会社を運営し、本を執筆し、コンサルトして後進の指導をし、日本有数の建築グループを主催しています。

日本は平等な国です。
誰にでも不幸は訪れるし、チャンスも訪れます。
不幸に泣く人も入れば、成功を手にすることもできます。

では、私はサラリーマン時代なにを行っていたのでしょうか?
他の社員と違う点とはいったいなんだったのでしょうか?

サラリーマン時代

私はサラリーマン生活を20年過ごしました。
専門学校を卒業し、地元のゼネコンに入社。

その日から、山奥のダム現場に飛ばされ、半年間そこを抜け出すことが出来ませんでした。過酷でした。売り飛ばされたようなものです。

苦労をして、1級建築士を取り、設計、現場、営業、マネジメントなどを歴任しました。初任給は9万円。29才の時家を建てました。その家は住宅コンクールで2位になりました。

そんなある日・・・・

社長に呼び出され、こういわれました。

「お前は会社に貢献していない。来月から給料が払えない。」
「自分で稼げ」

覚悟はしていました。
儲かっていないのを知っていましたし、その時が来たのか・・・という感じです。私は、密かに研究していたことがあり、それをやりたいと、社長にお願いをしました。社長にOK を取り付け、新しい事業を始めたのです。



2億円が10億円に


新しい事業は当たりました。

2億円の売上げが、1年後には10億円に化けたのです。

会社は借金を返済し、少し楽になりました。
私も普通に給料をもらいました。

気がつけば、建築業界で名前が売れはじめ、上場企業のコンサル会社から声がかかり、講演をやるようになっていました。

ここが、他の社員と違うところです。
いわゆる「サイドビジネス」というやつです。

当時は、サイドビジネスというものが社会的に認知されていないので、講演をやり得た収入は、会社に入れていました。

収入はどちらでも良かったのです。

私は知らず知らずの内に、サイドビジネスをマスターし、起業家への準備をしていたのです。

ここから本題に入ります。

囲い込まれた世界を抜け出し、自由を取り戻すためには以下のステップを踏む必要があります。



サラリーマン→サイドビジネス→
フリーエージェント→マイクロ法人

私は現状の日本でどう生きていけばいいかを考えました。自分なりの答えは出ています。その答えを具体的にしようと考えました。

そして、私が今最も納得している本があります。
それが、橘玲さんの一連の本です。

橘さんは、日本の現状を良く研究しています。彼は独特な視点で日本を見ています。彼の説を誰もが実行できる訳ではありません。

また、本がとても難しいです。なので、私流に噛み砕きました。

そして、私ならこう生きる!
というやり方をお話します。

これからお話することは、私、平秀信のやり方であり、特殊かもしれません。そのまま行えば成功するのかといえば、それはわかりません。あくまで、自己責任で行って下さい。

ただ、ひとつだけ言えることは、

この世界は残酷です

しかし、その世界はチャンスに満ちあふれています。
同時に、多くの問題が山積しています。

しかし、問題はチャンスです。

普通以下の能力しかなく、年収500万円のサラリーマン(平)が、数年後には年収5億円になったという事実だけは、まぎれもない真実なのです。

自分の問題や人の問題を解決すれば、それがお金になります。

人の悩みが黄金に変わるのです。

「残酷な世界で生き延びる方法」をお話していきます。
ゼロの状態から何かを生み出す方法をお話します。

サイドビジネスを行い、生きる道を見つけ、スキルを磨き、フリーエージェントになる。

そして、起業家(マイクロ法人)として成功する方法をマスターしてください。

TVを消し、ゲームを止め、机の周りをきれいにして何もない状態にして下さい。

この手紙に集中して下さい。真剣に目を皿のようにして最低3回読んで下さい。

最後までしっかりと読んで下さい。必ず道は開けます。

単語解説:
サラリーマン

窮屈な雇用契約で縛りつけられたフルタイムで働く正社員のこと。社畜(しゃちく)と呼ばれている。

資本主義社会で生きていくということは、所有している資本(人的資本や金融資本)を市場に投資して利益を得ることである。

この経済活動を「企業」という。

町の八百屋からトヨタやソニーのような大会社まで、企業は市場参加者すべての総称。

人的資本を投資しているという意味では、サラリーマンも立派な企業家として位置している。

サラリーマンとそれ以外の企業家にはひとつ決定的な違いがある。

サラリーマンは、企業活動(お金を稼ぐ経済活動)の主要部分を会社に委託(アウトソース)する事が基本となる。

これはどれも企業家にとっては生死を分かつほど重要なこと。サラリーマンは源泉徴収と年末調整によって会社に税務申告を委託しているので、手取り収入の範囲で生活しているだけならば、会計も税務も必要はない。

サラリーマンとは、企業家としてのコア(核心)を切り離すことで、自らの専門分野に特化したひとたちを指す。


サイドビジネス

サイドビジネスは副業、兼業ともいわれ、収入を得るために携わる本業以外の仕事を指す。

サイドビジネスは就労形態によって、アルバイト(常用)、日雇い派遣、在宅ビジネス、内職などに分類される。また、収入形態によって給料収入、事業収入、雑収入に分類される。

サイドビジネスは収入を得るだけに止まらず、ビジネススキルの向上にも役立つという効用もある。


フリーエージェント

独立して仕事をする専門職を指す。映画・テレビ・出版広告・ファッションの分野などでは、一般的な労働形態である。

その典型がハリウッドで、投資家から資金を集めた独立プロデューサーが映画会社に企画を持ち込み、俳優や監督、脚本家、撮影、製作スタッフなどのフリーランスを集めて一本の映画を製作し完成するとプロジェクトは解散する。

フリーエージェントの最下層を形成するのが「臨時社員」日本でいう派遣社員・非正規雇用者だ。

その一方で上流階級には、「インディペンテント・プロフェッショナル」と呼ばれる独立契約者がおり、コンピュータ・プログラマーやコンサルタントなどさまざまな分野で活躍している彼らの収入は、給与所得者の二倍に達する。


マイクロ法人

会社に雇われない生き方を選択したひとたちを「フリーエージェント」という。フリーエージェントが法人化したものが、マイクロ法人だ。

会社に所属するのではなく自分自身が会社になるのは、その方が圧倒的に有利とされている。

マイクロ法人であれば、自宅を事務所として扱うことができる。
法人登記は郵便が受けられれば良いとされている。

雇用問題、人件費などが発生しない。

時間や場所などの成約に囚われず、活動することができる。

会社を作ることによって、個人とは異なるもうひとつの人格(法人格)が手に入る。そうすると、不思議なことが次々と起きるようになる。

収入に対する税負担率が大幅に低くなる。さらには、まとまった資金を無税で運用できるようになる。

驚くことに、多額のお金をただ同然の利息で、それも無担保で借りることができる。



惨めな中年オヤジにならないために
やっておくべきこと

ステップゼロ:起業した方がいい人、しない方がいい人の基準

まずは、今の自分を見つめ、現状を知り、サラリーマンのまま人生を全うするか、起業して第2の人生を歩むかを決めなければなりません。

人生、最大の決断をしなければなりません。

私はサラリーマンを20年行い、41才で起業しました。
(※起業年齢の平均は42.1才(2009年、国民金融公庫)です。)起業する人の多くは、サラリーマンを20年ほど経験していることになります。

私が起業したのは、会社が倒産したからです。勤めていた会社の連帯保証人になっていましたので、1億円の借金を背負いました。

つまり、1億円の負債を抱えたまま起業したのです。

普通なら自己破産ですが、私は何とかなる。と考えていました。
というのも、私は、サイドビジネスをマスターしていました。
しかも、かなり儲かるサイドビジネスです。

このスキルさえあれば、1年か2年で借金は返せるという自信があったのです。

起業する時、何才で起業すればいいのでしょうか。よく聞かれる質問です。 しかし、起業年齢に正解はありません。その基準もありません。20代でも、30代でも、40代でも、50代でも、60代でも、起業してうまくいく人はいます。また、ダメな人はダメで、明確なダメな理由があるのです。

こんな人は起業を考えないで下さい。

1、今の仕事が気に入っている。
2、一生今の会社で働きたいと思っている。
3、仕事はほどほどで、趣味などに生きたい。
4、今の会社に不満がない。

今の会社が大好きで、やっていることは面白く、仲間もすばらしい。

そんな人は、間違っても起業するべきではありません。起業をしても夢のような生活を手に入れられる人は、ほんの一握り。誰でも成功できる!そう言いたいのはやまやまですが、現実は厳しいものです。

しかし、チャンスがない訳ではありません。

たとえ1%のチャンスであっても、挑戦する意義はあります。
1%チャンスがあれば、後は、これから私の話すステップに従い行動していけば、必ず成功への道は開けます。

まずは、数年後起業するか、それとも一生サラリーマンを全うするか、決断して下さい。



サイドビジネスの秘密


今、私はこのレポートを大好きな南の島で書いています。

皆さんも頑張って起業して誰よりも働けば、こうやって私のように幸せな毎日を送れるようになります、真剣に今回の私の話を聞いて下さい。

ビジネスをスタートし、そして成功するのは、簡単ではありません。誰よりも働く必要があります。

世の中に簡単に手に入る価値の高い物はありません。
価値のある物を手に入れるには、いつでもそれだけの代償を支払う必要があります。

代償はお金であったり、時間であったり、努力という物であったりします。

とにかく、世の中にタダで手に入る物はないという事です。

お金が無い時は、時間、努力という物を代償に何かを手に入れる必要があります。

お金ができたら、お金を使って何かを手に入れる事ができるようになります。

繰り返しますが、世の中にタダで手に入る物はない事を覚えておいて下さい。

今回の話を聞いて、あなたがしないといけない事は、あなたの時間、労力という代償をしっかり払って、まずはスタートする事です。まずはサラリーマンを続けながら、小さくスタートする事です。

サラリーマンを続けながらのサイドビジネスだと、表立って大きく実行する事はできないのはわかっています。ですが、まずは小さくてもいいので、始める事です。

週末だけでもいいです。会社が終わってから夜の間だけでもいいです。とにかく存在する全てのフリーの時間を極限まで活用して、やってみる事です。

今、会社で行っている仕事も、しっかりとタイムスケジュールを作って、今以上の仕事を今以下の時間で終わらせるようにすれば、自然とサイドビジネスに使う時間も生まれます。

逆にそうやって今以上の仕事を今以下の時間で行うようにすれば上司からなぜか認めてもらえるようになると思います。

時間を限界まで活用するのです。

貧乏人と金持ちの違いはたった1つだけです。

それは、金持ちは時間の使い方が違うのです。
一分一秒の時間を効果的に使うのが成功者なのです。

私自身も複数の会社を回していますが、それができるのは時間の使い方をしっているからです。

会社で働いているからサイドビジネスができない、というのは言い訳です。私にも一日に24時間しかありません。

それでも複数のビジネスを回せているのです。

お金があるから、人を雇う事ができるから、できるんだろう。と思うかも知れませんが、それ以上に、時間を大切にしているからたくさんの事を短時間でできるのです。

常に時間という物を一番重要視していって下さい。

言い訳はできません。

テレビを見る時間を削って下さい。
テレビの配線をハサミで切って下さい。
新聞は読む必要はありません。
景気を知る必要もありません。
選挙問題を考える必要もありませんし、
他国の政治問題を真剣に考える時間も必要ありません。

人の悪口をいう時間も、ドラ焼きを食べる時間も、井戸端会議する時間も、何もありません。

一分一秒を、会社での仕事、そしてサイドビジネスに費やして下さい。 必ず成功できます。それでは、スタートします。



ステップ1:サイドビジネス


サラリーマンをしながらサイドビジネスをしてもいいのか?
この疑問は正直でまじめなサラリーマンほど強いと思いますが、

答えは、YES、やるべきです。

難しく考えないで下さい。

私は、サラリーマンをやめフリーエージェントになり、マイクロ法人を作り、成功する話をしています。

なので、サイドビジネスはいけないとか、悪とか、社会的にいかがなものか・・・などの出来損ないの政治家のような話はしません。サラリーマンはサイドビジネスをしていいのです。

給料が安かったら、社長に談判し給料を上げてもらうか、サイドビジネスをするしかないです。自分の生活は自分で守るのです。

では、私の会社の社員はどうなのでしょうか。
答えは、やっている人も入れば、やっていない人もいる、です。

起業を考えているのではなく、上記したように、

今の仕事が気に入っている。一生今の会社で働きたいと思っている。(私と)人も多くいるのです。

以下は、サラリーマン(吉本興業)をしながら、サイドビジネスを行っていた元芸人、島田紳助さんの記事です。

simada shinsuke

20代の頃からテレビに頼らなくても食っていける方法を考えていた紳助が、まず目をつけたのが、うなぎの養殖だった。

台湾産のうなぎの稚魚を仕入れて日本で育てると大儲けできるという情報を聞きつけた紳助は、素早く行動に移した。

「実家の庭に池を作ってうなぎを飼育し、“温度は17度に保つのがベストや”とか、色々研究していたんですよ。

ところが、実家の親父さんから“こんなところに池があると家相が悪くなる”と叱られ、断念してしまったんです」(紳助の友人)

傑作は石の販売。といっても元手はほとんどゼロ。京都・桂川の河原に転がっている小さな石を拾い、それを売ろうと考えたのだ。

「合格祈願で知られる、京都の北野天満宮に受験生が殺到しているのを見て閃いたそうです。お守りや絵馬がボンボン売れている。」

「受験は商売になると。それで河原の石に“合格”と書いて、それを500円で売る商売を始めたんです。芸人らしく“意志(石)が通じる”、とちゃんと洒落を入れていたところが紳助らしい」(紳助と親しい関西のテレビ関係者)

当時から紳助と交流がある放送作家・新野新氏はこの「合格石」ビジネスに意表をつかれたと語る。

「アホな商売やるもんやなァと思って紳助本人に聞いたら“投資額は100万円だけ。100万円ならパーになってもいいんです”という。」

「これは大物になると思いました。100万円を酒やギャンブルに使っても何も残らない。でも、ビジネスの勉強と思えば安い投資です。そこまで紳助は考えていたんです。」


サイドビジネス資金

先立つものはお金です。

サイドビジネスをするにしても多少のお金は必要です。

どんな職種でサイドビジネスを行うのかわかりませんが、なにを行うにもお金が必要だということはお分かりでしょう。

サイドビジネスのお金を貯めるために、パチンコに稼ぎに行くなどは考えないでしょうが、

私の知り合いの女性でこんな人がいます。仮にAさんとします。

Aさんは美人です。スタイルも抜群。頭もいい。しかし、大学は出ていません。銀座、六本木で働いたことがあります。

毎月200万円以上稼いでいたそうです。24才、今は美容関係の仕事をしています。

Aさんは最近、福岡のクラブで働かないか、誘われました。月200万円を保証するといわれたそうです。10ヶ月働けば、2000万円貯まります。20ヶ月で4000万円です!

さて、Aさんはこの話に乗ったでしょうか?

Aさんは、こんなすばらしい話を断りました。

理由を訪ねたところ、「稼げるかもしれないが、その後どうするかを考えたら、行きたくなかった」と答えました。

Aさんには夢があり、その夢を実現するためには、月200万円よりも、勉強する道を選んだのです。つまり、ビジョンがあるということです。

○年後、私は、こういう夢がある。それを実現するために、お金を貯めてきた。そのお金で、勉強をして、経験を積み、夢を現実にしたい。
すばらしいです。なにをやるべきか、自分がなにをやりたいのかを、誰よりも自分がわかっている。

なにをすれば最終的に稼げるかわかっている。
出口が見えている。ここが重要です。

サラリーマン→サイドビジネス→フリーエージェント→マイクロ法人

この道を辿ろうとしたら、計画をしなければなりません。

自分のビジョンを確立しなければなりません。つまり、

・ どういう仕事で起業するのか?
・ どういう商品を誰に売っていくのか?
・ どのくらいの売上げを目指すのか?
・ なんの為に、誰のために?
・ どんな生活をしたいのか?
・ それをやれば、自分は幸せになれるのか?
・ それをやれば、誰かを幸せにできるのか?

を、しっかりと考え、自分のビジョンを描くのです。
ビジョンとは「自分の到達したい場所+そこにいつまでに行きたいのか」です。

最終的に、どういうマイクロ法人を作れば幸せになれるのか?

それは、もう少し先にお話しますが、まずは、起業した後自分がどうなりたいのかをはっきり描くようにして下さい。それが出来るまでは、何もしない方がいいでしょう。

(目標と目的を明確化するブレインダンプという方法があります)

まずは、サラリーマンをしながらサイドビジネスを行う訳ですが、では、いったいどういうサイドビジネスがあるのか見てみましょう。

以下の世なものが、考えられます。どうですか?これほど仕事はあるのです!

サイドビジネスの種類

便利屋、老人の話し相手、パソコンやインターネットのコンサルタント、ブライダルコンサルタント、配達サービス、宅配サービス、資産運用サービス、ペットの預かりサービス、編集サービス、フィットネストレーナー、
 
学習塾コンサルタント、家庭教師、ラッピングサービス、雑用、セールス営業代行、ハウスクリーニング、家の塗装サービス、洗車サービス、イメージアップコンサルタント、家計図コンサルタント、芝生管理サービス、
 
健康コンサルティング、窓ガラスクリーニング、再就職コンサルタント、使いっぱしり、広告マスター、履歴書ライティング、個人旅行付き添い、ビジネス戦略の立案、買い物代行、運転代行、レストラン宅配、
 
個性分析士、スピーキングコーチ、アロマセラピスト、ドッグトレーナー、害虫駆除、マッサージ、ダイエットトレーナー、英会話コーチ、子供預かりサービス、言葉の殴られ屋、カーペットクリーニング、合コン設営、お祝い代行、AVの製作、体験農業、作物の収穫と販売、墓参り代行、
 
自転車の修理、不動産営業、ペット預かりサービス、話し相手サービス、クレジットカードコンサルティング、アフィリエイト、集客コンサルタント、フードコンサルタント、ライター、映像編集サービス、翻訳サービス、
 
音声編集サービス、データ印刷サービス、通訳サービス、書き起こしサービス、ライティング全般サービス、シール張りサービス、人材育成コンサルタント、鞄持ち、エキストラ、食品モニター、データ入力代行、
 
計算代行、映像モニター、アクセサリーの製作、せどり、グーグルアドセンス、テイクワンラック、遺品整理ビジネス、スマーフォン設定サービス、家事代行サービス、米国ネット通販転送ビジネス、
 
マンション購入コンサルタント、赤ちゃんフォトビジネス、子供のビデオ撮影編集、遺言ビデオ製作、SNSオフ会ビジネス、レンタル農園、オンライン英会話スクール、オンライン中国語スクール、会計代行、
 
オンラインフランス語スクール、オンライン韓国語スクール、ボーカロイドCD、中国通販転売ビジネス、パワーストーン販売、美少女ビジネス、サーキットトレーニング、カーシェアリング、冠婚葬祭代行、
 
司会代行、お墓掃除代行、恋人代行、レンタル会議室提供サービス、レンタルオフィス提供サービス、郵便受け取り転送サービス、秘書業務代行、芸能人ファンクラブツアー、寺社ツアービジネス、
 
防犯グッズ詰め込みビジネス、家賃値下げ交渉ビジネス、ネット著作権ビジネス、フリーペッパーショップ、オークション出品代行、オークション入札代行、うつ向け電話カウンセリング、同窓会代行、
 
リサイクル入札サイト、クラウドサービス、メールマガジン配信ビジネス、国際結婚相談所、電子書籍サービス代行、激安引越業者、訳あり商品販売、激安宿泊予約サイト、ネオ屋台販売、メンテナンス代行、
 
宴会コンサルティング、合コンセッティング代行、幹事代行、オンラインパソコン教室、経理マニュアル製作販売、婚活代行、釣りマニュアル製作販売、釣りスクール、ゴルフスクール、ゴルフマニュアル製作販売、ウエディングスライド製作、葬儀思い出スライド製作...etc

海外ではこのようなスモールビジネスがあります。

空いた敷地をキャンプ用地として貸し出す、手作りの手芸品をネットで売る(ebayの手芸品版サイトがある) 、空き部屋を宿泊施設として貸し出す、ガレージを他人に駐車場として貸す
 
空き部屋を倉庫として貸し出す、家や車に広告を貼り、副収入を得る、女性が元彼にもらったアクセサリーを安く買い取り、販売する、イベント、パーティーでの風船飾り付けサービス、
 
ソーラー発電で余った電気を売る、自分で育てた野菜を売る、車を相乗りする人を募集してお金をもらう、ブログにアクセスを集めて広告収入、庭師、草むしりサービス、他人の部屋を片付けサービス
 
ペットシッター、犬の散歩サービス 片付けコンサルタント、年賀状・シーズンレター作成サービス、オリジナルのカレンダー作成と販売ビジネスマナーとエチケット講師、スピーチ原稿のライター、
 
ボディーガードビジネス、禁酒・禁煙コンサルタント、履歴書作成代行、オリジナルTシャツの作成と販売、抵当ブローカー、探偵、洗車サービス、デイトレーダーになる、手作りろうそくの販売
 
オーディオ・ビデオ機器の取り付け、セッティングサービス、スモールビジネス向けの簿記係、パソコンのコンサルタントとセットアップサービス、パーティーのDJ、節電コンサルタント、
 
子供の送迎サービス、植木のレンタルサービス、写真撮影とビデオ撮影、マッサージセラピスト、自転車修理、ダイビングインストラクター、自宅で教室を開く、貸本屋ビジネス、美術品貸し出しサービス
 
武術・護身術インストラクター、オリジナルのホットソースを売る、ペット洗いサービス、自宅で映画を上映(土地があれば野外シアター)、ラジオ局を自分でつくる、ツアーガイド、
 
スポーツインストラクター、旅行して旅行記を書く、レストラン、小売店への覆面調査、スモールビジネスのコンサルタント、フラワーアレンジメント、ダイエットコンサルタント、健康ジュースの移動販売
 
アパレル用品のレンタルサービス、書類断裁サービス、企画書・事業計画書作成代行、バンドを組んでパーティー、結婚式で演奏、忙しい人のための買い物代行...etc

誰かが困っている問題を解決すれば、それは全てビジネスになります。

しかも、困っていることを解決するので、お金を値切られたりすることもありません。

あなたの言い値で仕事を請け負う事も出来るのです。
考えるのではなく、聞くのです。

「なにか、困っている事ないですか?」

「例えば、こんな事でお困りではないですか?」

あなたの頭で、新しいビジネスを考えようと思っても難しいものがあります。私でも、そう簡単に儲かるビジネスを考えだす事は出来ません。

しかし、人に訪ねる事は出来ますし、調べる事も出来ます。

成功できない人の特徴に「考えてしまう」というものがあります。

しかし、成功する人は、考えるのではなく「行動」します。

問題はどこにでもあり、解決策も限りなくある。
そして、それはビジネスチャンスであることを知っておいてください。

あなたに出来そうなもの、やりがいを感じられそうなもの、続けていけそうなものを見つけ、その仕事を研究することが必要です。

話を戻します。
サイドビジネス資金ですが、この資金をどうやって貯めるか?

住宅ローンはあるし、車のローンもある、保険料もある。カードローンも溜まっている。このような借金状態で、サイドビジネス資金など出来るのでしょうか?

サイドビジネス資金を仮に100万円としましょう。 はたして、100万円を貯めることは出来るのか?出来るとして何ヶ月で?

出来ます!あなたの考え方を変えれば、サイドビジネス資金は6ヶ月でためることが出来ます。

一例を示します。(お金を貯めるのに6ヶ月もかかりませんが、最悪6ヶ月としました。)



月給25万円 サラリーマンが
「サイドビジネス資金を3ヶ月で貯める方法」

マインドセット:

「カッコ付けない。カッコ付けるとお金は消えていく」

Step 1:

家にあるものをほぼ全て、ネットオークションで売りさばき、キャッシュに変える。

家の中にはムダなものが多いです。使っていないもの、使っているけど無くても我慢できるものをすべて売り払ってください。

携帯電話代、ゲーム代、本代などすべてをケチって下さい。
yahooオークション

Step 2:

地元で一番安い幽霊アパートに引っ越す。

電気、光熱費などを節約。
スーモ (住宅検索サイト)


Step 3:

あなたを助けてくれ、将来にかけてくれる年上の彼女を見つけ、お小遣いと生活費をせびる。年上の女性は優しいです。

年上の彼女を見つけるサイト


Step 4:

毎月の必要出費を6万円以下に抑える。

食事は彼女に作ってもらうか、駅前の店で200円以下のものを毎日食べる。 お風呂は1週間に3回しか入らない。

彼女の家か、友人の家でシャワーを借りる。
本は立ち読みをする。
電車には乗らないで、自転車を拾ってきて自転車で通勤する。

節約情報サイト


Step 5 :

3ヶ月でマーケティングとコピーライティングの知識をマスターする。

残りの給料19万円程度はすべて、マーケティングとコピーライティングの教材に投資する。オークションで安い教材を探すか、図書館で専門書を借りる。

マーケティングとコピーライティングを勉強する


Step 6:

勉強したことを積極的に会社で試し実践する。

学んだことは実践しないと身に付きません。感覚をつかまないとダメなのです。会社は最高のテストの場です。

Step 7:

自信がついたら、会社の社長に成功報酬で給料を上げてもらえないか聞いてみる。

実践する場所がない。などはいわないで下さい。どこにいても、どんな職場でも探そうとすれば、改善の余地はあります。問題は沢山あります。その問題を解決していくのが実践です。

問題解決法を会社でテストする。その経験がフリーエージェントになって生きてきます。

Step 8:

貧乏生活を維持したまま上記を繰り返していく。

ここまでおよそ6ヶ月。
この時点で、サイドビジネス資金100万円貯蓄を達成。

小さくテスト

試しにサイドビジネスを行ってみて下さい。一人で本当に稼げるのか小さくテストをしてみて下さい。

サイドビジネスからの収入が会社で貰う給料を超えたところで、会社を辞めてフリーエージェントになります。

貧乏生活は続けて下さい。絶対に調子に乗らないように。



ビジネスを選ぶ

ビジネスを選ぶ段階で、全く儲からないなど、どうしようもないビジネスを選択すると、そこで終わりになってしまいます。

その時点で負けです。

将来性のあるビジネス、儲かるビジネス、楽しいビジネスを選んで行かなければいけません。この選び方がかなり重要です。

ビジネスの選び方は、生死を分けるぐらい大切なことです。

私は独立するときに、工務店を選んだから成功しています。
もし、ペットショップを選んでいたら今の私はないと思います。

その選択が間違っていなかったということですが、
かなり重要なことです。

サイドビジネスを行う時はそれほどでもないですが、
サラリーマンから起業する時には将来を決めてしまいますので、
慎重に選ばなければいけません。

私は21年間現場監督をやっていた経験があったので、
工務店を選んで正解でした。

私が飲食やスーパーを選んでいたら
絶対失敗していたと思います。

「富と自由を手に入れるには、情熱を感じ利益が見込める仕事を選ぶことだ」

マイケル・ルボーフがいっているのですが、まさにこの通りです。

しかも儲けなければいけません。
そうしなければ、必ず挫折します。

どんなに楽しいことでも、儲からなければ続けられません。

どんなに儲けても、自分に後ろめたさとかがあると、
続けられません。

この2つは必ず必要になります。

あなたが、凄く情熱的で、しかも儲かるビジネスを始められたら一番いいのですが、そう簡単にはいきません。

あなたが何かの専門職ならいいのですが、ただの事務職だったり、営業職だったりすると得意なスキルが分からないので赤信号となります。

でも大丈夫です。

今から、そういう人でも成功出来るノウハウをお教えしていきます。


自分を知る

あなたが、どういうスキルを持っているのか?
何が好きで、何が嫌いなのか?

ということをまず知ることが重要です。
何もできないということを知るということは結構怖いことです。

しかし、そこを乗り越えて行かないと成功はありえません。

まずは、自分と向き合って、本当の自分の能力とか、
お金はどれぐらいあるかとか。

そういうことまでも自分自身が直面しなければいけません。
以下を、紙の上に書きだしてください。

・ 今やっていることで、やめたいことは?
・ 今やっていることで、続けたいことは?
・ 失敗は絶対にないと分かっているなら、どんなことをするか?
・ 自分でも続けられることはなにか?
・ どこで働きたいか?
・ 人を使いたいか?
・ 自分のスキル
・ 自分のパッション
・ 自分のスタイル
・ 自分の強み弱み
・ 儲かる市場
・ タイムリミットを決め進める(いつまでも考えて前に進まない)

私は、人を使うというのが苦手ということを分かっていました。
それが今では上手くいっています。

多くの人を使いたくなかったので、少ない人数で儲かることを考えていきました。それがテーマです。

エルハウスを立ち上げた時には、普通の工務店は1人当たりの売り上げが3000万円ぐらいです。

しかし、私はその3倍をやってみたいと思いました。
ですから8人ぐらいで12億ぐらいの売り上げを上げています。

でもあなたのパッションの中に、地域の多くの人を雇いたいならば、それは、それでOKです。

そしてら、自分の給料を下げても良いし、安い給料で沢山の人を雇うという気持ちでも全然かまいません。

あなたが情熱をかけられる部分がいったいどこにあるのか考えて欲しいと思います。

ジョン・レイノルズさんが、ものすごく良いことを言っています。

「この世で最も悲しい人は、定年退職するまで、頑張って働き、引退したら、楽しく過ごそうと思っている人だ」

引退してから楽しいことは待っていません。
大切なのは、今です。

私は、常に一期一会で今この瞬間を大切にしています。



市場のリサーチ

いきなりビジネスを始めても、失敗する可能性が大きいです。

どんなビジネスが儲かっているのか、どんな人がやっているのか、どんな戦略か、など必ずリサーチする必要があります。

ビジネスの鍵を握るのは、99%リサーチつまり準備です。

80%の人は失敗します。
なぜかというと「お客を知らない」からです。

自分は売れると思っていることでも、お客さんを知らないので売れないのです。

失敗する人のほとんどは、お客の欲しくないものを売っています。お客さんの欲しいものを売っている人は必ず成功します。

ですから、お客を知ることが重要になってきます。

どうやったらお客を知ることができるのか?
お客は何に困っているか?
悩んでいるか?
お客は何を欲しがっているか?
お客は、何が必要か?

と、考えることが必要です。

これは、サラリーマンをやりながらでも考えられます。

いつもまわりを見て、自分がどういうサイドビジネスができるのかなということを考えて 頭の中にインプットしていくと、全く違う世界が見えてきます。



お客の疑問

サイドビジネスを行う場合に、お客が思う疑問が3つあります。

あなたは何をしている人?

あなたは上手なの?

あなたの他にそれをできる人はいないの?
ということを、お客さんは心の中でいつも考えています。

そして、もっと安いところはないのかな、もっと上手なところは
ないのかな・・・と比較しています。

この3つのことを頭に入れながら進めて欲しいと思います。



世界一のコピーライターでも
売れないものは

どんなに、世界一のコピーライターでも、お客が欲しがっていないものは売れません。

例:

・平秀信に犬のしつけの本(犬が恐いから)
・トムクルーズに女に持てる方法のノウハウ
・ふさふさの頭の人に育毛剤
・掃除の大好きな主婦にお掃除サービス
・蕎麦アレルギーの人に鴨せいろ
・大家族の夫婦に子供を作るテクニック本
・視力2.0の人に老眼鏡

お客を知る最も簡単な方法は、お客と話しをするということです。 話をする時に適切な質問をするということが重要です。

頭の中で欲しいものを想像するのでは無くて、直接お客さんのところへ行って、 欲しいのか、欲しくないのかを聞くということが必要です。

なかなか、皆、体を使うことが嫌だとか、人にそんなことを聞くのは失礼だとか思っています。

そんな気持ちがあるのでなかなか聞けないと思うのですが、 自分の殻をぶち破って、プライドを捨てていかないと なかなかサイドビジネスは成り立ちません。



適切な質問


自分の困っているものは何かを知ることが重要です。

自分が困っていることは、相手が困っているということが多く、 困っていることはそんなに沢山ありません。

適切な質問:

・どんなことに興味がありますか?
・欲しいものは何ですか?(どうして欲しいか?)
・困っていることありますか?(どうして解決できないのか?)
・その問題を解決できるとしたらいくら払いますか?

上記の質問だけではないと思いますが、この質問を覚えておいてください。



リサーチのステップ1:価格


まず価格です。

自分がこれを売りたいと思ったら それはいくらで売られているのかということです。

ここで大切なのは、 安さで勝負しないということです。
価格を安くすることは頭を使わないので、誰でもできることです。

でも、私達はサイドビジネスで儲けて行かないといけないので、 絶対に価格を安くしてはいけません。

そして、逆に高くしなければいけません。

そんなことができるのか? というと、できます。
ライバルよりもどうやったら高く売れるのか 1円でも高く売ることを考えなければいけません。

値段の付け方にルールはありません。
世の中には、当たり前という価格があります。

例えばマッサージをして1時間4,000円。 お金はいりませんマッサージをやらせてください。と、お金持ちのお年寄りにやってあげて、満足してもらったらどうでしょう。

もしかしたら、高いチップをくれるかもしれません。

私はそれだけの物を提供できると思います。

例えば、マッサージをする時に、お客さんの悩みや不満を聞いてあげるなど 、付加価値を付けていけばそれだけの対価を払ってくれると思っています。

あと、価格を決める時は、金額を変えてテストして、 一番売れた価格にすることも必要です。

そして、価格の定義ですが、それはお客さんが 喜んでお金を支払ってくらないといけないということです。

お客さんがイヤイヤ払うのではなく、喜んでありがとうと言ってくれる。 それだけのものを提供しなければいけません。

私は、アメリカのメンターに初めて会った時、

「平さんセミナーはいくらぐらいもらっているのですか?」 と質問されて、自信満々に「10万円ぐらいです」と言ったら、

「じゃぁセミナー下手なんですね。どうして100万円もらえないんですか?」 と聞かれました。

そこから付加価値を付けて行って、 今では1日に数百万から数千万を稼げるようになりました。

次に時間です。 時間を無駄にしてはいけません。とにかく時間がありません。

1時間というサービスを提供する時に、例えば1時間1000円だったらアルバイトです。

3000円もらえると結構専門的、1時間6000円だったらかなりの物です。

とにかく、金額は自分が正当だと思う金額をつけてください。

もしかしたらお金持ちには安い金額かもしれません。

※自分が提議する価値に対して、
最高額の代価を受け取るというマインドセットをビシッと心に刻んでください。



リサーチのステップ2:お客


お客さんを、どうやって見つけるのか?どういうビジネスがあるのか?ですが、 一番簡単な方法はタウンページを見ることです。

地域のタウンページでビジネスを見つけてそこに電話をかけます。

例えば、家庭教師をやりたいと思ったとして、 ○○市(あなたがビジネスをおこなう場所)の 家庭教師をいうページをめくって片っ端から電話をかけていきます。

タウンページの広告は、大きい広告を出している所が儲かっていますので、 広告の大きい順に電話をかけていきます。

「もしもし、いくらですか?どういうやりかたですか?・・・」と聞いていきます。

そうすると、電話の対応で上手下手が分かって、儲かっているか、 そうでないか相手の声色で分かってきますので、 そうやって調査を行っていきます。

そして、そのニーズを予測するということが分かってきます。



リサーチのステップ3:ライバル


あなたが、このビジネスと決めたら、ライバルを徹底的に調査します。 それは先程の電話が一番ですが、訪問して話しをするということも必要です。

そして、ライバルの商品やサービスを自分が体験してみるといいと思います。

しかし、お金がありませんので、買ってはいけません。
いったん購入して全部返品してください。

次に、ミニコミ誌、新聞、ポスティングチラシなど広告を研究してください。

私達は、広告を出してお客を取るということをやっていきます。 ですから広告を研究することは、非常に重要なポイントです。



広告をどうやって作るのか

手作りと広告代理店に頼む方法の2種類があります。

最初は、手作りで行ってください。

ワードやパワーポイントなどで作成しポスティングする。もしくは、織り込みセンターへ持って行って新聞に折り込んでもらいます。

sankaku手作り広告のステップ1 ターゲットの選定

例)性別、年代、趣味、職業、生活背景、社会問題 広告の目的やコンセプトの決定 ※コンセプトが全てを決めます。

例)40代の主婦、若い頃はバブル世代、ハナコ世代、ふたたびお立ち台に立ちたい・・・

目標件数、反応率、予算などの各種指標を設定。広告手法、三行広告、DM、チラシ、メルマガ、手紙など、どの媒体を選ぶのか?

部数、サイズ、カラー・白黒印刷などもDRMの各種手法の中から今回はどれを選ぶのか?

ラフ起こし、紙面レイアウトのイメージ化、レイアウトが発生する場合は、手書きで、おこしてみる。

紙面の場合は、ここで大まかな文量を把握しておく

sankaku手作り広告のステップ2 掲載情報の決定

ストーリー、キャッチコピー決定

コンテンツ決定、資料、素材集め、写真、イラスト、原稿制作のネタ仕入れ(原稿制作)

言葉遣いの統一ルールを設定する
全角、半角、英数字、漢数字、です、である(編集作業)
テキスト、画像、イラストを、紙面にレイアウトしていく(校正)

必ず毎回プリントアウトして、目視する。
モニターでの校正はしないこと。

sankaku手作り広告のステップ3 広告のコスト

新聞 ナースリー 5万部 40万円
ミニコミ 朝日Will 200,000部 329,175円
チラシ Look!s 1部15円 5万部 チラシ両面カラー A4

手作り、印刷 ニュースレター3000件 角2封筒、色上質紙 A3 1枚 白黒両面・色上質紙 A4 2枚  1枚 片面白黒印刷2枚 

両面白黒印刷・封入作業料金・メール便代。

全て込み 1通約130円  ・・・etc

sankaku手作り広告のステップ4 広告の構成と要素

・キャッチコピー
・ボディーコピー
・本文
・写真
・オプション
・提案
・約束
・保証
・限定

DRMの基本となるところなので、神田先生の教材などで、学んでください。

sankaku手作り広告のステップ5 USP(ユニークセールスプロポジション)あなたの最大の特徴ライバルが、死んでも真似できないものとは?

私の場合は日本で一番の億万長者として売り出して行きました。

日本で年俸5億円以上稼いでいる人は4300人で私は4300番かもしれません。 しかし、私自身は、日本で一番の億万長者だと思って打ち出していきました。

思い込みが大切です。

広告で伝えていくのに必要なのは、USPであり、メッセージです。 コンセプトと呼ぶ場合もあります。

そのメッセージとは興味を引かなければいけません。

広告というのは、最終的には、興味・興味・興味で 電話をくれというところにかかっています。

とにかく興味深い広告をつくって最後まで引きつけていくということを考えてください。


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広告の種類


あなたにやって欲しいことは、地域の広告を集めることです。

新聞広告(地方紙)
※県全域、市町村の郡部、市、活動エリアで媒体が変わります。

ミニコミ紙、雑誌(地方無料ペーパー)

ポスティング、チラシ
※サイドビジネスの主力になります。

折込チラシ、小冊子
※オファーとして手配りし、2ステップで販売する。

口コミ、飛び込み
※大成功している人の80%以上は飛び込み経験があります。

地域広告/広告事例集


サイドビジネスを成功させるステップ


ステップ1:広告を作成
ステップ2:広告を出す
ステップ3:商品を売る

もしくはサービスを提供してお客さんに代金をもらう。
これだけです。とにかく難しく考えないでください。

広告をつくって、広告を出して売る。
これだけだと思っておいてください。

上手くいかない人はとにかくビジネスを難しく考えています。

まず、私がお進めするのは便利屋です。

便利屋をやってなんでもやりますというと お客さんが何を求めているか分かるようになります。

リサーチを兼ねて便利屋をやるというのが、
頭のいい方法だと思います。

「なんでもやります」と言うと、お客さんのほうから、あれはできますか?これはできますか?と、何でも言ってきます。

そうすると、今お客さんがなにを求めているのか、
どんなことに困っているのか自然に分かってきます。

さらに便利屋は高いお金をもらうことができます。
地域で便利屋というのはそんなにはいないと思います。

なぜいないかというと、やりたくない仕事だからです。

汚い仕事やとんでもない仕事がくるからです。 だから、普通よりもかなり高い金額を取れると思います。

さらに便利屋のいいところは、かなり安い金額設定でもお客さんを 満足させることができれば、かなり高額なお礼を貰えます。

sankaku便利屋の広告/チラシサンプル

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Q&A

Q:紙の上に書きだす。(ブレインダンプ)
ということは凄く大事だと思うのですが一番最初に行うのがいいですか?

A:そうです。まずはそこからやらないと、 結局後で戻って来なくてはいけません。

Q:ブレインダンプをして、パッションがあって 儲けるビジネスが一番いいのですが、ブレインダンプをしてみて、 それが儲かるかどうかという判断はどうすればいいですか?

A:あなたが考えたビジネスが、世の中にないものだとしたら それは辞めた方がいいです。

それはもっと儲かってからやればいいので、 まずは、世の中に存在するビジネスから始めてください。

そうすると、誰かがやっていますので、 その人が儲かっているかどうかが判断基準になります。

えば、あなたが整体師のビジネスをやりたい場合、 周りの整体師を見れば、ほぼ儲かっていません。

しかし、必ず儲かっている人はいるので、その人を探し当てるそして、 そのビジネスモデルを研究してマネすると儲かります。

Q:自分が提供する価値に対して最高額を受け取るということですが、価格テストをして一番多い価格設定にするということとの違いは何ですか?

A:母数が多くて一番儲かる価格にするということが良いと思います。

Q:タウンページのリサーチで例えば、 家庭教師のビジネスをやろうと思った場合、 家庭教師センターみたいな所をリサーチすればいいのでしょうか?

A:その人達が、どういうビジネスモデルをやって 儲けているのかということを調べていきます。

「自分に息子がいるのですが、いくらでやっているんですか。 それ負けてくれないんですか?」 という感じで相手がどういうアプローチをしてくるのかを調べていきます。

Q:なぜリサーチはタウンページがいいのですか?

A:地域密着のビジネスなので、タウンページが一番いいです。 地域で儲からないビジネスはそれ以上エリアを広げることができません。

Q:タウンページの広告で、大きいところが儲かっていると言うことですが、自分がやりたい分野のビジネスで大きい広告が多い場合それはかなり競争が厳しいということですか?

A:その場合にはダイレクトマーケティングのノウハウを勉強すれば簡単です。

大きな広告で、カラーと白黒があるとすると、 カラーが儲かっているということではありません。

ダイレクトマーケティングの電話帳広告の基本は、 キャッチコピーと写真です。 ほとんどの人は知らないので普通の広告を打っています。

ですので、ダイレクトマーケティングの広告を行って行くと 真っ先に自分の電話に問い合わせが来て絶対に仕事がとれるようになります。

Q:ホスティング広告でオートロックがかかっている場合はどうすればいいですが?

A:諦めるしかありません。

Q:ポスティングが主力になるということですが、それはなぜですか?

A:地域密着なのでポスティングが早いです。新聞広告などは、広く撒くので薄くなってしまうのととにかくひようが高いです。

ポスティングは自分が狙ったところ、家族構成が4人だとか、 1人暮らしの老人だとかピンポイントで狙っていけるからです。

Q:インタネットでの広告しか知らないのですが、 オフライン広告をつくる場合どのようにすればいいですか?

A:DRMを勉強するのが一番いいです。

Q:法人向けにビジネスを考えていますが、それでも大丈夫でしょうか?

A:法人は個人を相手にしないと思います。個人を狙った方がいいです。



ステップ2:起業準備


起業で成功する人は以下のような人です。

sankaku 最低10個のアイデアを持っている
sankaku マーケティングを学んでいる
sankaku セールスの経験がある
sankaku ある分野で人並み以上のスキルを身につけている
sankaku 全く収入がなくても、1年食べていくのに困らない貯金がある
sankaku ターゲット客がはっきりしている
sankaku 顧客リストを持っている
>

また、マイクロ法人は、基本的に1人でなんでも行わなければなりません。なので、人間の要素として、

sankaku 前向きで明るい
(ポジティブな妙に明るいバカという意味ではない)

sankaku 数字に強い
(仕入れ金額、発注金額、収支、損益などを瞬時に計算できる)

sankaku なによりも仕事を優先する
(長時間労働、日曜出勤、妻や子供をほったらかし、親戚の葬式に出れない)

が、必要になります。これらに全く当てはまらないとしたら、今、起業を考えるべきではありません。まだ、時期ではないのかもしれません。



起業する 二つのタイプ

1、個人事業主
2、法人

私は、法人(マイクロ法人)をお勧めします。理由は沢山あるのですが、最大の理由は、最終的にその会社を売却し、売却益で資産運用出来るからです。

解説:個人事業と法人のメリットとデメリット

個人事業主は、法人を設立せずに自ら事業を行っている個人をいう。自営業もその一つといえる。

事業主一人のみ、家族のみ、あるいは少数の従業員を抱える小規模の経営が一般的だが、制限はなく、大規模な企業体を経営することも出来ないわけではない。

雇用されている者は個人事業主ではないが、雇用でない契約によって他者の事業に従属する者は独立の経営であり、それが法人でなければ個人事業主である。

個人事業の場合、収入に対する税負担率が大幅に低くなる。さらに、まとまった資金を無税で運用できるようになる。また、多額の資金をただ同然の利息で、無担保で借りることが出来る。

税法上のメリットを求めて法人化することも少なくない。

個人事業主の利益には所得税が課せられるのに対して、法人は法人税が課せられるが、 所得税は超過累進課税で計算されるため、利益を得れば得るほど税金をひかれる。

しかし、法人税の税率は常に一定なので、所得がある水準を超える場合、法人の方が有利となる場合がある。



なにをするのか?

起業を決めた場合、なにを行うのか?が問題になります。なにをしたいのかわからない・・・では、起業する資格はありません。と、いってしまえば、身もふたも無くなります。

起業するためには二つの方法があります。

一つはサイドビジネスを本業とする。
二つは、自分のスキルを活かして
起業する。

これから、起業してマイクロ法人になっていくには、「好きなこと」を仕事にするべきです。

儲けることを考えて起業をしても難しいです。しかし、自分の好きなことを仕事に出来るのなら幸せです。そんなに儲からなくても、充実した人生を送ることが出来るでしょう。

※二つの例として解説します。

寺社ビジネス

座禅体験、写経体験など若い女性層を中心に集客 「坊主丸儲け」と言われたのもいまは昔。

檀家の減少や葬式離れが進み、経営難に陥っている寺社も少なくない。一方、若い女性を中心に昨今の仏教ブームにあやかり、ビジネスモデルを確立しているところもある。

旅行会社と提携して「座禅体験」や「写経体験」と銘打ち、4000~6000円の体験料や、拝観料を徴収。

単価は小さいが、団体客が来れば、大きな臨時収入となる。
また眠っていた“資産”を掘り起こしただけなので、コストもかからない。

さらに、寺にとって大きな利益となっているのが、観光客を宿泊させる「宿坊」というプラン。

平安時代、参詣者に食事と寝床を提供したのが起源で、1泊1万円以上と、ホテル顔負けの料金を取る寺社も多い。

そこで供されるのは、キノコや山菜、豆腐など安価な食材を用いた精進料理。さらに「質素な暮らし」がテーマのため、浴衣や歯ブラシなど、備品も最低限しか揃っていない。

そんな環境を“仏教ガール”たちはありがたがり、泊りにくるのだから、やはり「坊主丸儲け」なのかもしれない。

儲けのポイント

・「仏教体験」が国内ツアーの付加価値に
・ 原価が安い精進料理を「特別な料理」として提供
・ 最低限の備品しかない素泊まりが逆に人気


中国で安く仕入れた商品を日本で3~5倍の価格で販売!

市場規模は2007~2010年のたった3年で10倍に拡大し、6.5兆円市場とも言われている中国の通販サイト。

そんな成長著しい中国の通販サイトで商品を安く仕入れ、日本のオークションサイトなどで販売。日中両国の価格差を利用した転売ビジネスが存在する。

中国は日本や欧米に比べて物価が安く、通販サイトで売られている商品にも反映。

海外発送の代金も日本は距離も近いため、コストを抑えることができるのだ。

ただし、すべての商品が必ずしも日本より安いというわけではない。転売目的で購入されているのは雑貨や衣料品、商品などの利ザヤの大きな商品だ。

また、中国国内や香港の人気映画やドラマのDVD-BOX、
音楽CDには日本では商品化されていない作品も多いので需要がある。

それらが日本の約6~10分の1程度で売られているのである。注文方法は、日本のネット通販とほぼ同じ。基本的に各サイトとも中国語のみの表示だが、ネットのフリー翻訳ソフトを利用すれば問題ない。

なお、日本との大きな違いは、ウェブ上に販売価格が表示されていても、購入希望者が店側と値切り交渉を始めるところ。

そのツールとして使われるのは「QQ」と呼ばれる中国人の7割以上が登録しているインスタントメッセンジャー。

これを使いこなし、さらに安く商品を仕入れるのが転売業者の定番だ。

中国語、もしくは英語で簡単なやりとりがで20~50%値引きされることもあり、商品の梱包や発送の細かい要望を出せるので重宝されている。

また中国から輸入するため、たとえ個人輸入でも、
商品の合計額が1万円を超えると関税が発生する。

関税率は商品の種類や輸入先の国で差があり、中国からの場合、皮製品は最大17%と高く、逆にCDやDVDなどの記録物、家具は無税に設定されている。

そのため、仕入れの際は商品の代金だけではなく、商品+関税の仕入れコストを計算しておくことが重要だ。

中国から商品が日本に無事届けば、あとはオークションサイトに出品するか直営のネット店舗で販売。一部のサイトでは規約などで個人輸入品の転売を制限しているが、法的に禁止されてはいない。

最近は、中国同様に物価格差があるインドの通販サイトを利用した転売ビジネスも増加。

儲けのポイント
・ 日本と中国の商品価格差を利用したネット転売
・ 少量の個人輸入でも、十分な利益は出せる
・ 中国のネット通販拡大で品揃えが豊富に

その他、十数のビジネスを解説してあります。

この世界には無数のスモールビジネスが存在しています。また、それらを分解し、さらに小さなビジネスを作り上げることもできるのです。


1.テイクワンラックビジネス 
2.遺品整理サービスサーキットトレーニング
3.スマフォ設定サービス
4.家事代行サービス
5.地盤調査
6.東北向け中古車販売
7.米国ネット通販転送業者
8.マンション購入代行コンサルタント
9.赤ちゃんフォト個人商店
10.SNSオフ会ビジネス
11.レンタル農園
12.美少女ビジネス
13.サーキットトレーニング
14.カーシェアリング
15.冠婚葬祭代行
16.レンタル会議室
17.格安タバコ
18.オークション代行
19.うつ病向け電話カウンセリング
20.リサイクル入札サイト
21.クラウドサービス
22.メールマガジン配信サービス
23.オンライン英会話スクール
24.ボーカロイドCD
25.中国で安く仕入れた商品を日本え3〜5倍の価値で販売
26.パワーストーン販売
27.芸能人ファンクラブツアー
28.トレーラーハウス販売
29.寺社ビジネス
30.防災グッズ詰め込み販売
31.家賃値下げビジネス
32.ネット著作権ビジネス
33.フリーペーパーショップ
34.国際結婚相談所
35.電子書籍
36.激安引っ越し業者
37.訳あり商品
38.激安宿泊予約サイト
39.ネオ屋台販
...etc

スモールビジネスの解説PDFはこちら



スキル


起業するためには、ある程度の特殊技術、またはスキルが必要です。それをお金貰いながら学べるのが、サラリーマンのいいところです。

私も、サラリーマン時代に、神田昌典先生のダイレクトマーケティングを学び、その後、ダンケネディー、ジエイ エイブラハム、シュガーマンなどの教材を購入し学びました。

そして、会社の仕事でチラシ、ダイレクトメールなどを片っ端からテストしていきました。今の私のスキルの70%はサラリーマン時代に育成されたものなのです。

しかも、何年もかかってという話ではありません。わずか、半年ほどの期間です。

もし、あなたが起業し成功したいなら以下のスキルを徹底的にマスターするようにして下さい。

今後あなたが幾多の困難に教われたとしても、以下のスキルをマスターしていれば、難なく乗り越える事が出来るでしょう。

hirahidenobu chirashi

私は、このチラシを販売して、上場企業に数十億の売り上げを残し、株価を200円上げたことがありました。

私はこのチラシのノウハウで、およそ80億円売り上げました。建設業界に及ぼした影響は、数百億円になったことでしょう。



収入を増やす為に「必要不可欠」な知識



1: マーケティング

マーケティングは収入を増やす為に確実に必要な知識になります。

あなたがもし自分のビジネスを持っていなかったとしても、
圧倒的なマーケティングの知識さえ持っていれば、会社内でその知識を活用していくだけでいいのです。

マーケティング関係の部門に移動させてもらい、そしてそこで目に見える実績を上げれば自然と給料は増えていきます。

どのような会社にとってもマーケティングの才能がある人間は、最も価値のある人材であり、失いたくない人材になるのです。

なので、あなたがもし自分の会社を始めるのはまだ早いと 思うのであれば、まずはマーケティングを勉強し、そして 現在働いている会社で実践することをお勧めします。

つまりサラリーマンを続けていてもマーケティングの知識を進化させ続けていれば、それだけで必要な資産は築けるという事です。

起業をしないと資産は築けない、という考えはここで忘れて下さい。サラリーマンであっても進化をすれば資産は築けます。

マーケティング最新理論を手に入れる


2: コピーライティング

コピーライティングの重要性はもう何年も説いてきましたので もう脊髄に染み渡るほど理解していると思います。

コピーライティングとは恐ろしいスキルです。

コピーを書く能力が高いだけで世界をコントロールする事も可能となります。

アメリカの大統領に当選した人物( 2008年現在 )はもうご存知だと思いますが彼のスピーチ能力が高いという事で多くの人が騒いでいますが、これは彼のスピーチ能力というより 彼のスピーチを書いたコピーライターの能力が高い、と 私は認識しています。

(もしかしたら彼自身がコピーを書いたのかも知れませんので最終的にはどうとも言えませんが)

もちろんスピーチ能力は必要なのですが、そもそも何を言うか 考えるのはコピーライターの仕事です。

どのように言うのかはスピーチ能力になりますが、何を言うのかはコピー能力の力になるのです。

何を言ったら良いか分からない人に格好よく何かを言え、と 言っても不可能な話なのです。

私自身、億単位の収入を得る事が可能になった唯一の理由は何か、と聞かれれば、躊躇せずにコピーライティングのスキルをマスターする事に集中したからだ、と答える事ができます。

本物のコピーライティング vol.1

本物のコピーライティング vol.2

本物のコピーライティング vol.3

3 :スピーチ (パブリックスピーキング)

このスキルもかなり重要となってきますが、このスキルは以上の 2つのスキルと比べ比較的容易に習得することができると 私自身は考えています。

私はこの分野について深く学習した経験は無いので はっきりとは言えませんが、これは 6ヶ月あれば 収入を上げる為に必要なスピーチ能力をつける事は可能だと思います。

ここでよく人が間違えやすい事ですが、スピーチ能力がいくら高くてもマーケティング、セールスなどの能力が伴っていない限り 収入は上がりにくいという事を理解しておいて下さい。

いくら格好よく話せても何を言ったらいいのかが分からなければ 相手にお金を払わせるのは難しいという事です。

「あの人の話し方格好いいね。」で終わってしまうのです。

なので基本的にスピーチ能力は短期的に集中してマスターするだけで十分だと私は考えています。

パブリックスピーキングを短期集中でマスターする

4: セールス

セールスはマーケティング、コピーライティングと同等に 重要なスキルになります。

「セールスとマーケティングの違いは何ですか?」と聞かれる事がありますがこれは私自身、はっきりとした答えは持っていません。

はっきりと分別するのは難しいのですが、基本的にマーケティングはあなたが売っている商品を買う確率が高い人間を、あなたの元に集めるスキル。

そしてセールスは、その集まった人間たちに実際に商品を買ってもらうスキル、だと私自身は考えています。

コピーライティングは文章という道具を使って人を集め、そして商品を売るスキルだと認識しておいて下さい。

5: 言語

この言語というのは、あなたがビジネスを行っている国の言葉です。それが日本であれば日本語をマスターする必要があり、それがネパールであればネパール語をマスターする必要があるという事です。

コミュニケーションを効果的に行う為には、言語を効果的に使用する必要がありますので、常に自らの語学レベルを向上させるように心がけて下さい。

このレポートを読んでいるあなたは日本語をすでにかなり高レベルで使用できると思いますが、更にレベルを上げる為に単語、文章力、表現力を伸ばすようにして下さい。

お金をかけず英会話をマスターして売上3倍にする方法vol.1

お金をかけず英会話をマスターして売上3倍にする方法vol.2


以上の 5つ以外にもあなたの収入を増やすのに必要なスキルは 数多く存在しますが、この 5つにまずは集中して進化するように 心がけて下さい。

現在、まだ引退に必要最低限の資産は持っておらず、
今のままの 収入だといくら支出を減らしたとしても望む期限内に引退できない。

という場合は以上の分野の知識に投資し「進化」し収入を上げる以外に方法は無いという事です。

「具体的にいくらを勉強費に投資して、いくらを金融資産の貯蓄に回せばいいのでしょうか?」

このような質問をよく投げかけられるのですが、これは具体的な金額は答えようがありません。

なぜなら知識への投資は「いくら投資したか」ではなく「何に投資したか」に よって大きく変わってくるのです。

単純に一定の金額を知識に投資してからと言って果たしてそこからリターンが得られるかどうかは分からないのです。

すなわちあなたがもし毎月 200万円を勉強費に費やしたとしても、それが もし正しい知識でなかった場合、
そこからあなたが得られるリターンはゼロ、もしくはマイナスになってしまう可能性があるのです。

つまりここであなたが心配しないといけない事は「いくら投資するか」ではなく「どうやって正しい知識を見つけて、それに投資するか」なのです。

私の場合は常に「正しい知識を見つける事」に細心の注意を払い、そしてそれが長期的に見て正確な知識だという判断した場合、

数百万円の投資額を払っても惜しくないと考えています。
その結果、その知識から数千万円のリターンを得る事もあるのです。

つまりあなたが「それが正しい」と思える知識なのであれば、
できるだけ その知識に投資してください。

そして「どちらか分からない」場合は、
その分を貯蓄として保管して置いたほうが良いという事です。

簡単に言えば「正しいかどうか分からない」場合は、
リスクを取らずに現金として貯金しておけばいいのです。

「これは正しい」と判断できる知識に出会った時に、
その貯金を知識に投資してそこから大きなリターンを得る事ができる、という簡単な話なのです。

知識への投資が大事だと話したからといって、
何でもかんでも知識に お金を払っていれば良いという問題ではないのです。

私自身は「毎月、これくらいの金額を知識に投資するぞ!」
とは決めていません。

ただ、その時、自分にとって正しいと思える知識に、
出会った時に投資するのであって、それが月に 300万円になる時もあれば逆に 2000円だけの月もあるという事です。


疲れたサラリーマンからの手紙

こんにちは。
熊本の佐藤一也と申します。私の住んでいる街は、電車のない、みかん畑に囲まれた、人口10万人ほどの、絵に描いたような、田舎です。

高校を卒業して、地元の大手自動車部品会社に入社しエンジニアとして勤務、休日は仲間とスポーツを楽しみ、家も新築し、28歳で結婚、子供も授かり幸せなサラリーマン生活のはずでした・・・

しかし、実状は、20年働いても月給は手取り13万円。タイムカードで管理されているのに17時になるとタイムカードを押す係がいて、残業代は出ません。夕食は、カップラーメンとパン。

朝7時から深夜3時までの勤務が普通で、ロボットのように扱われ、成果を出せば上司の手柄、悪ければ私の責任。

それでも今の会社よりいい条件で他に働く所がないので、我慢するしかないのです。もう肉体的にも精神的にもボロボロです。

そして、とうとう体が悲鳴を上げました。30歳になったある日、自宅で倒れました。

額には脂汗、体は動かない、左足が痺れ自分の意思では動かない。気が付いた時には、大きな病院に救急搬送されていました。

ドクターから告げられた言葉は、
「重い心臓病で、直ちに手術しなければ、左足は切断しなければいけません。」と、直ちに手術を受けました。

意識が戻った私は、妻と生まれてくる子供をどうやって養って行こう。この先の不安と恐怖で、「何で俺ばっかりが」私は、病院中に聞こえるぐらい大声で泣き叫びました。

さらに不幸は続きます。

半年後、心臓の血管にコブができ、20時間に渡る手術を受けました。その後、医療保険を打ち切られ、妻は、生まれて8ヶ月の娘を連れ実家に帰ってしまいました。

そして離婚。

会社に復帰したものの、待っていたのは、降格と80万円ほど下がった年収。毎月発生する診察、検査、薬の費用。私は、治療するために働いています。大事な娘に絵本の1つも買ってあげられません。

こんな体では独立することも、転職することもできません。忠誠を尽くし働いた会社に厄介者扱いされながら小さくなって雇ってもらうしかないのです。

40代の先輩を見ても、疲れ果て笑顔一つありません。
「あぁ自分もこうなるのか」とため息しかでてきません。

私は、大好きなスポーツもできなくなりました。贅沢はできなくても、家族で幸せに暮らして行く夢さえも失いました。

「いったい何のために生きているのか・・・」と、もう正直疲れ果てました。

将来を考えると不安で眠れません。でも、このままで人生を終わらせたくないです。どうすれば悔いの残らない勝ち組人生を送ることができるのでしょうか?

佐藤一也


平の答え


佐藤さん
お手紙ありがとうございます。平です。

まずは、部屋にあるいらないものを全部整理してください。
そして、リサイクルショップ、古本屋さん、ネットオークションなど何処でも良いので、全て売りさばいてください。それがたとえ100円でも1,000円でもいいです。

そうやって、小さなところから商売を学んでください。

失敗したり、成功したりしますが工夫が出て来て、だんだん上手くなります。

その経験は、必ず次へ繋がりだんだん稼げるようになります。

今、世の中はこれまでの常識が通用しなくなってきています。

未来は不確実になり、明日なにが起きるのか誰にもわかりません。

そんな世界で生き残るには、常に複数の選択肢を確保しておくことが必要になります。
私もそうやってリスクを分散しています。

サラリーマンは、すべてのリスクを会社という1点に集中させています。

それに対してフリーエージェントは、収入減を複数にしてリスクを分散しています。

どちらが有利かはケース・バイ・ケースですが、
不確実性の時代には分散型の収益モデルのほうが耐性は高いのです。

もちろんこの戦略は、サイドビジネスなどを使えば
サラリーマンでも利用できます。

最初はサイドビジネスから小さくスタートして、
儲かってきたらフリーエージェント、フリーエージェントからマイクロ法人と階段をつくって一段づつ登っていけばいいだけです。

詳しいことは、この手紙で教えていますので、
2〜3回読んでみてください。

そして勇気を出して1歩を踏み出してみてください。

仕事は苦しむものではありません。
楽しむものです。
好きな事をして、自由に生きることは素晴らしいことです。

頑張らない生き方は、今通用しません。
頑張った人たちのみが、生き残る時代になったのです。

平秀信

格差社会で自由と収入を手に入れる方法


今日はここまでにします。

ここまで読んでどう感じたでしょうか?

ご意見や、質問を「コメント」で寄せて下さい。 一つ残らず答えを返していきます。 このレポートは未完成です。 あなたの意見が必要です。

この点は、どうなんだ? ここは、考えがおかしい。 平さんの意見は、方向が違う。 など、どんな意見でもいいです。

あなたのコメントで、私自身見逃していた点を 理解する事が出来ます。
ぜひ、コメントをお寄せください。

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sankaku未来

を、お届けします。

では、私はまた南の島でマンタと泳いできます。

平秀信